土曜日の午後から始めたダイエット。
日、月と、二日目の朝。
なんと、1日1キロずつ、もう2キロも減っちゃいました。
なんか、不思議な感じです。
2007年5月アーカイブ
土曜日の午後から始めたダイエット。
日、月と、二日目の朝。
なんと、1日1キロずつ、もう2キロも減っちゃいました。
なんか、不思議な感じです。
前にも書きましたが、今年度は、上の子どもの高校のPTA広報委員長をしています。
PTA活動にはずっと携わってきたのですが、本職が物書きなので、広報だけはお断りしてきました。だって、仕事も家庭も広報じゃ息詰まってしまうじゃないですか。
でもま、PTAも最後だし、学校に恩返ししましょうと1年だけお引き受けすることにしました。
それで、昨日、日曜日は朝10時より、学校近くの複合型大型スーパーで正副3人の打ち合わせ。
5月に役員が決まって、初顔合わせをし、スタート。
我が校の場合は、7月と、12月に、A4サイズ8ページ建て、フルカラーの冊子を発行します。
ということは、6月の1カ月で、内容を決め、取材・原稿依頼し、レイアウト、校正、発行と進めなくてはいけないわけです。
お受けする前は、気楽に考えていましたが、これって結構大変ですよね。私の頭の中には、発行スケジュールが浮かびますが、他の委員さんの頭のなかは、「どうすんの?!」状態だと思います。私はPTA活動というのは、委員さん全員参加型で行うべしという考え方ですから、おひとりおひとりの写真・文章が必ず掲載されなければなりません。と、逆算していくと・・・ぎゃ!時間がないやン。みんな仕事の傍らのボランティアですから、そうそう、何回も集まれない。最小限の労力で最大限効果を出すためには、綿密な計画とスケジュール調整しかないわけで、と、3人で打ち合わせをしたのですが、結局4時間にも及ぶ編集会議でありました。
みなさんの、この熱意ってどこから来るんでしょうね。
なんで、PTAなの? 何のためにあるの? とか、じゃあ、学校側は?親は?など、一度まとめておく必要がありそうです。
社会の重要な資産だと思いますよ。
明日は、高齢者大学で、新聞作りの講座を行います。
リアルタイムで進行しているPTA新聞のノウハウは、講座にも大いに役立ち、昨晩は講義資料をすべて、書き直しました。
初めて新聞を作ろうという方が、どこに不安を感じ、何がわからず、どんな方向性を示さねばならないか、ということが実感できたからです。
ありがとう! PTA広報の皆さん。
前にも書きましたが、今年度は、上の子どもの高校のPTA広報委員長をしています。
PTA活動にはずっと携わってきたのですが、本職が物書きなので、広報だけはお断りしてきました。だって、仕事も家庭も広報じゃ息詰まってしまうじゃないですか。
でもま、PTAも最後だし、学校に恩返ししましょうと1年だけお引き受けすることにしました。
それで、昨日、日曜日は朝10時より、学校近くの複合型大型スーパーで正副3人の打ち合わせ。
5月に役員が決まって、初顔合わせをし、スタート。
我が校の場合は、7月と、12月に、A4サイズ8ページ建て、フルカラーの冊子を発行します。
ということは、6月の1カ月で、内容を決め、取材・原稿依頼し、レイアウト、校正、発行と進めなくてはいけないわけです。
お受けする前は、気楽に考えていましたが、これって結構大変ですよね。私の頭の中には、発行スケジュールが浮かびますが、他の委員さんの頭のなかは、「どうすんの?!」状態だと思います。私はPTA活動というのは、委員さん全員参加型で行うべしという考え方ですから、おひとりおひとりの写真・文章が必ず掲載されなければなりません。と、逆算していくと・・・ぎゃ!時間がないやン。みんな仕事の傍らのボランティアですから、そうそう、何回も集まれない。最小限の労力で最大限効果を出すためには、綿密な計画とスケジュール調整しかないわけで、と、3人で打ち合わせをしたのですが、結局4時間にも及ぶ編集会議でありました。
みなさんの、この熱意ってどこから来るんでしょうね。
なんで、PTAなの? 何のためにあるの? とか、じゃあ、学校側は?親は?など、一度まとめておく必要がありそうです。
社会の重要な資産だと思いますよ。
明日は、高齢者大学で、新聞作りの講座を行います。
リアルタイムで進行しているPTA新聞のノウハウは、講座にも大いに役立ち、昨晩は講義資料をすべて、書き直しました。
初めて新聞を作ろうという方が、どこに不安を感じ、何がわからず、どんな方向性を示さねばならないか、ということが実感できたからです。
ありがとう! PTA広報の皆さん。
何も聞かないで。
ダイエット始めました。
とにかく、まず10キロ減に挑戦。
体脂肪が××%では、この先、仕事どころではありません。
まずは、肉体改造、ならぬ、肉体改装。
昼からご飯食べてませんが、おなかが、ぷくっとふくれて、すきません。
この先、続くのかな。
何も聞かないで。
ダイエット始めました。
とにかく、まず10キロ減に挑戦。
体脂肪が××%では、この先、仕事どころではありません。
まずは、肉体改造、ならぬ、肉体改装。
昼からご飯食べてませんが、おなかが、ぷくっとふくれて、すきません。
この先、続くのかな。
朝から、頭ががんがんしています。
昨晩は少し飲み過ぎたかな。
とてもたのしいお酒だったもので。
私の「教え子」たち、といっても、20~30も年上のみなさんとの再会でした。
わが町が誇る高齢者大学の卒業生で編集局OBのみなさんなんですが、私もちょこっと、編集のお手伝いをさせていただいています。
3月の卒業コンパのさいは、締切の関係で編集作業が夜中まで及んでしまい、私が参加できなかったために、この日、2カ月遅れの追い出しコンパとなったわけです。
世代はことなるんですが、実に楽しいことに、学生時代にタイムスリップしたみたいに、話に花が咲くんです。
特に、歴史好きのわたくしにとって、この世代の皆さんは、生きる歴史教科書。まさに、「そのとき歴史は動いた」状態のことを、生で伺えるんです。すごいと思いませんか。
しかも、この日の面々は、いずれ劣らぬ強者揃い。
聞き語り、全編紙上再現、をすれば本当におもしろいのでしょうが、ここでは、そのうちの「満州国引き揚げ秘話」を。最年長B氏のお話です。
私は生まれも育ちも満州。
終戦は小4のとき。
父は、満鉄関連会社の技術者。
終戦日を前に、「逃げろ」という情報は入っていたようだ。
1945年(昭和20年)8月15日正午(日本時間)の玉音放送は、小学校のグラウンドで聞いた。担任の女の先生が校庭に泣き崩れたのを覚えている。
日本が戦争に負けてまもなく、中国国民党と共産党の内戦が始まった。
「ドンパチドンパチ」撃ち合う銃声が聞こえた。
私たちは、息を潜めて家の中に隠れていた。
その地域にいた私たち日本人が引き揚げたのは終戦から1年後。ソビエト連邦の技師に鉄道関連の技術を伝えてからだった。
さて、銃声がなりやみ、そっと外に出てみた。今でも鮮明に覚えている光景がある。共産党軍が勝利するのだけれど、そこに日本の軍人が加担していたことだ。しかも、大切にまつりあげられて。
・・・・
静かな語り口の中に、刻まれた歴史の重さ。
彼にとっての「日本」は、私なんかが思う、うすっぺらな「国家像」とはまったく異なるのだろうと、聞きながら思いました。
6月末で現職を卒業し、独立することをお伝えすると、よし!とばかり「応援団」を立ち上げてくださいました。
本当に心強い限り。嬉しいです。
朝から、頭ががんがんしています。
昨晩は少し飲み過ぎたかな。
とてもたのしいお酒だったもので。
私の「教え子」たち、といっても、20~30も年上のみなさんとの再会でした。
わが町が誇る高齢者大学の卒業生で編集局OBのみなさんなんですが、私もちょこっと、編集のお手伝いをさせていただいています。
3月の卒業コンパのさいは、締切の関係で編集作業が夜中まで及んでしまい、私が参加できなかったために、この日、2カ月遅れの追い出しコンパとなったわけです。
世代はことなるんですが、実に楽しいことに、学生時代にタイムスリップしたみたいに、話に花が咲くんです。
特に、歴史好きのわたくしにとって、この世代の皆さんは、生きる歴史教科書。まさに、「そのとき歴史は動いた」状態のことを、生で伺えるんです。すごいと思いませんか。
しかも、この日の面々は、いずれ劣らぬ強者揃い。
聞き語り、全編紙上再現、をすれば本当におもしろいのでしょうが、ここでは、そのうちの「満州国引き揚げ秘話」を。最年長B氏のお話です。
私は生まれも育ちも満州。
終戦は小4のとき。
父は、満鉄関連会社の技術者。
終戦日を前に、「逃げろ」という情報は入っていたようだ。
1945年(昭和20年)8月15日正午(日本時間)の玉音放送は、小学校のグラウンドで聞いた。担任の女の先生が校庭に泣き崩れたのを覚えている。
日本が戦争に負けてまもなく、中国国民党と共産党の内戦が始まった。
「ドンパチドンパチ」撃ち合う銃声が聞こえた。
私たちは、息を潜めて家の中に隠れていた。
その地域にいた私たち日本人が引き揚げたのは終戦から1年後。ソビエト連邦の技師に鉄道関連の技術を伝えてからだった。
さて、銃声がなりやみ、そっと外に出てみた。今でも鮮明に覚えている光景がある。共産党軍が勝利するのだけれど、そこに日本の軍人が加担していたことだ。しかも、大切にまつりあげられて。
・・・・
静かな語り口の中に、刻まれた歴史の重さ。
彼にとっての「日本」は、私なんかが思う、うすっぺらな「国家像」とはまったく異なるのだろうと、聞きながら思いました。
6月末で現職を卒業し、独立することをお伝えすると、よし!とばかり「応援団」を立ち上げてくださいました。
本当に心強い限り。嬉しいです。
前回の書き込みが、5/17。全12ページの新聞の記事が未入稿で、さすがにハラハラドキドキいたしました。
しっかし、時が過ぎればなんのその。ちゃあんとできあがっています。
発行日には、「何食わぬ顔」で皆様のお手元に届いているんです。
今回も、すったもんだ、いろいろあったんですがね。
さてさて、無事発行日が過ぎると、あとは、待っていただいていた仕事(ボランティア)が嵐のように押し寄せております。
今晩も、とあるイベントの打ち合わせて、あーだ、こーだと楽しんで参りました。
いつも、企画をひっぱってきて、突然招集をかける「S嬢」
スポンサー探しならおまかせ、たよれる「ぼんさんファンド」
だまっていりゃあ、美しきアナウンサー「A嬢」
おっとり、しっとり。協賛金集めの魔術師「しーちゃん」
そして、私。
さてさて、そのイベントの中身とは。
また明日。
ほんま、すごいよ。
前回の書き込みが、5/17。全12ページの新聞の記事が未入稿で、さすがにハラハラドキドキいたしました。
しっかし、時が過ぎればなんのその。ちゃあんとできあがっています。
発行日には、「何食わぬ顔」で皆様のお手元に届いているんです。
今回も、すったもんだ、いろいろあったんですがね。
さてさて、無事発行日が過ぎると、あとは、待っていただいていた仕事(ボランティア)が嵐のように押し寄せております。
今晩も、とあるイベントの打ち合わせて、あーだ、こーだと楽しんで参りました。
いつも、企画をひっぱってきて、突然招集をかける「S嬢」
スポンサー探しならおまかせ、たよれる「ぼんさんファンド」
だまっていりゃあ、美しきアナウンサー「A嬢」
おっとり、しっとり。協賛金集めの魔術師「しーちゃん」
そして、私。
さてさて、そのイベントの中身とは。
また明日。
ほんま、すごいよ。
6月末までは現職にある身。
19日の発行物を抱えておりまして、本来ならば、明日は校了!なんですが、なんと、今現在、1ページも入稿していません!えっへん。
さすがに、胃がちくちくして参りました。
2階では明日から中間テストの高3生が七転八倒。
おやこして、徹夜の様相。関電さんに貢献しております。
あ~、「赤ちゃんポスト」とかいろいろ書きたいことがあるのに、来週までおあずけですぅ。
6月末までは現職にある身。
19日の発行物を抱えておりまして、本来ならば、明日は校了!なんですが、なんと、今現在、1ページも入稿していません!えっへん。
さすがに、胃がちくちくして参りました。
2階では明日から中間テストの高3生が七転八倒。
おやこして、徹夜の様相。関電さんに貢献しております。
あ~、「赤ちゃんポスト」とかいろいろ書きたいことがあるのに、来週までおあずけですぅ。
日曜日は、ある団体のイベントのお手伝いをしました。
企画から、司会、後片付けと、最近では本業の「編集・執筆」より、イベント関連がホント増えてきました。
本来、「お祭りや」(親が言うには)の目立ちたがり屋なので、こういうお手伝いは大好き。得意分野なんです。
ただ、何回やっても難しいのは「人数読み」。つまり、参加者人数の予測です。定員があって、先着順で締め切ることができれば簡単なのですが、ま、この場合は定員が埋まるように努力する苦労がありますが、何人でもいいですよというイベントは、本当に大変。胃が痛くなります。
今回もまさにそれで、内容からいって、また、およびかけをした数からいって、私の予想がせいぜい「50人程度」。それにあわせて、会場準備、飲食準備と進めていたのですが・・・ふたをあけてびっくり。予想を大きく上回る130人もの参加が。
そりゃ、大変でした。
急きょ会場の変更、案内の変更、あれやこれやばたばたと対応しなければならず、ほんまに冷や汗ものの綱渡りでした。
しかしまあ、にぎわうのなら万々歳。主催者さんも、満足の様子でまずは良かった、良かった。
こういう時の鉄則は、「融通の利く、会場をあらかじめおさえておくこと」ですね。今回も、ずいぶんと、会場側にはお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(読んでへんと思うけど)。
イベントでの人数読みは、わたしなりのカンがあって、これを「会場キャパの法則」と勝手に名付けているのですが、過去にも意外に大勢集まった例があります。
地元小学校区での「夏祭り」でした。
当日は朝から土砂降り。これまた、中止だけは避けようと、急きょ会場を、屋外から屋内に変更。イベント関連、飲食関連の出店者に協力を願って、スケジュールやら、何やら変更に次ぐ変更。飲食は残ったときはスタッフで買い取ろうということで、いよいよ開始時間。
ところが、あけてびっくり。
来るわ来るわ。傘も役に立たないほどの大雨の中、わざわざ、浴衣をきて来場くださった多くの方をみて、ホント、涙出ました。
終わってみれば、前年を上回る来場者で、飲食は早い時間に完売でした。
このときも、融通の利く会場設定と、何より、出店者をはじめ主催スタッフのみなさんの祭りを成功させようという団結が、悪条件下のイベントを成功させたのだと思います。
イベントというのは、多くの方との関わりを通して、「仕事力」がつくいい人間形成の場なんですよね。
日曜日は、ある団体のイベントのお手伝いをしました。
企画から、司会、後片付けと、最近では本業の「編集・執筆」より、イベント関連がホント増えてきました。
本来、「お祭りや」(親が言うには)の目立ちたがり屋なので、こういうお手伝いは大好き。得意分野なんです。
ただ、何回やっても難しいのは「人数読み」。つまり、参加者人数の予測です。定員があって、先着順で締め切ることができれば簡単なのですが、ま、この場合は定員が埋まるように努力する苦労がありますが、何人でもいいですよというイベントは、本当に大変。胃が痛くなります。
今回もまさにそれで、内容からいって、また、およびかけをした数からいって、私の予想がせいぜい「50人程度」。それにあわせて、会場準備、飲食準備と進めていたのですが・・・ふたをあけてびっくり。予想を大きく上回る130人もの参加が。
そりゃ、大変でした。
急きょ会場の変更、案内の変更、あれやこれやばたばたと対応しなければならず、ほんまに冷や汗ものの綱渡りでした。
しかしまあ、にぎわうのなら万々歳。主催者さんも、満足の様子でまずは良かった、良かった。
こういう時の鉄則は、「融通の利く、会場をあらかじめおさえておくこと」ですね。今回も、ずいぶんと、会場側にはお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(読んでへんと思うけど)。
イベントでの人数読みは、わたしなりのカンがあって、これを「会場キャパの法則」と勝手に名付けているのですが、過去にも意外に大勢集まった例があります。
地元小学校区での「夏祭り」でした。
当日は朝から土砂降り。これまた、中止だけは避けようと、急きょ会場を、屋外から屋内に変更。イベント関連、飲食関連の出店者に協力を願って、スケジュールやら、何やら変更に次ぐ変更。飲食は残ったときはスタッフで買い取ろうということで、いよいよ開始時間。
ところが、あけてびっくり。
来るわ来るわ。傘も役に立たないほどの大雨の中、わざわざ、浴衣をきて来場くださった多くの方をみて、ホント、涙出ました。
終わってみれば、前年を上回る来場者で、飲食は早い時間に完売でした。
このときも、融通の利く会場設定と、何より、出店者をはじめ主催スタッフのみなさんの祭りを成功させようという団結が、悪条件下のイベントを成功させたのだと思います。
イベントというのは、多くの方との関わりを通して、「仕事力」がつくいい人間形成の場なんですよね。
毎日毎日、大忙し。スケジュールの書き込み欄は真っ黒。
といっても、「仕事」での話ではありません。
ほとんどが「総会」とその準備予定です。
ほとんどの人が、「仕事を辞める→暇になる」と思ってくれて、地域の役が回ってくるわ、やってくるわ。
これまでは、「増田の仕事=超多忙」と、これまた、みなさん思いこんでいてくれていたので、それなりにスルーできていたのですが。
上の子の高校の広報委員長、下のちびの中学学年代表(卒業式感謝の言葉つき)、地域3団体理事、広域の2団体理事、などなど。それらの総会はほとんどがこの時期に重なっていて、議事内容はほとんど同じようなものなんですが、とにかく、時間がとられる。
もちろん、お客さんとの打ち合わせとか、勉強会とかもあるので、ここんとこ、ずーと帰宅は午前0時過ぎ。元気印の増田もさすがにバテバテの日曜日です。
この多忙さが、全部仕事という日がくるのでしょうか・・
毎日毎日、大忙し。スケジュールの書き込み欄は真っ黒。
といっても、「仕事」での話ではありません。
ほとんどが「総会」とその準備予定です。
ほとんどの人が、「仕事を辞める→暇になる」と思ってくれて、地域の役が回ってくるわ、やってくるわ。
これまでは、「増田の仕事=超多忙」と、これまた、みなさん思いこんでいてくれていたので、それなりにスルーできていたのですが。
上の子の高校の広報委員長、下のちびの中学学年代表(卒業式感謝の言葉つき)、地域3団体理事、広域の2団体理事、などなど。それらの総会はほとんどがこの時期に重なっていて、議事内容はほとんど同じようなものなんですが、とにかく、時間がとられる。
もちろん、お客さんとの打ち合わせとか、勉強会とかもあるので、ここんとこ、ずーと帰宅は午前0時過ぎ。元気印の増田もさすがにバテバテの日曜日です。
この多忙さが、全部仕事という日がくるのでしょうか・・
昨日は、「NPO法人キープラネットさんの交流会in大阪」に参加させていただきました。
今回初めて参加させていただきましたが、
川野真理子理事長、起業長屋の女将こと、藤井晶子社長、「月刊アントレ」編集デスクの増田紀彦さんはじめ、多くの起業家の皆さんとお会いでき、楽しい時間を過ごすことができました。
川野さんのおっしゃるとおり、「キープラネットは、有益な情報、良質な人脈と出会う場」でした。
独立にあたっては、45才という年齢を前に、こんなに人生を見つめ直したことはありません。
谷村新司の歌詞「22才になれば少しずつ、臆病者になるわ、あなた、わかるでしょう」ではないですが、、、(ちょっとちがうかな)
人生なんて、限りなく続くものだとおもっていたのに、気がつけば現役終盤戦、このままでいいのか私の人生と、悩み悩んで出した結論が、組織というしがらみからの脱出だったわけです。
私自身はそうは思っていないのに、ある人に、「増田は自由人ではない。組織人間」と私がもっとも嫌いな言葉で指摘されたのがきっかけだったかもしれません。
そんな手探り状態で参加した今回の交流会。少々、肩に力が入っていたのかもしれません。その点を、昨日参加されたある方に「ズバリ!」指摘されました。お会いして1時間ほどしかたっていないのにですよ。
「普段通りに、格好良く生きるべきなんですよ」と。
う~ん、考えさせられました。
ほかにも、いろいろと、なんでこんなにわかるの?という指摘ばかり。
本人曰く、「詐欺師の理論」だそうですが。
こんなんや、あんなんやで、昨日は、一筋明るさが見えました。
行き方がぼんやり見えたようです。
しっかり、やっていきますわ。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
昨日は、「NPO法人キープラネットさんの交流会in大阪」に参加させていただきました。
今回初めて参加させていただきましたが、
川野真理子理事長、起業長屋の女将こと、藤井晶子社長、「月刊アントレ」編集デスクの増田紀彦さんはじめ、多くの起業家の皆さんとお会いでき、楽しい時間を過ごすことができました。
川野さんのおっしゃるとおり、「キープラネットは、有益な情報、良質な人脈と出会う場」でした。
独立にあたっては、45才という年齢を前に、こんなに人生を見つめ直したことはありません。
谷村新司の歌詞「22才になれば少しずつ、臆病者になるわ、あなた、わかるでしょう」ではないですが、、、(ちょっとちがうかな)
人生なんて、限りなく続くものだとおもっていたのに、気がつけば現役終盤戦、このままでいいのか私の人生と、悩み悩んで出した結論が、組織というしがらみからの脱出だったわけです。
私自身はそうは思っていないのに、ある人に、「増田は自由人ではない。組織人間」と私がもっとも嫌いな言葉で指摘されたのがきっかけだったかもしれません。
そんな手探り状態で参加した今回の交流会。少々、肩に力が入っていたのかもしれません。その点を、昨日参加されたある方に「ズバリ!」指摘されました。お会いして1時間ほどしかたっていないのにですよ。
「普段通りに、格好良く生きるべきなんですよ」と。
う~ん、考えさせられました。
ほかにも、いろいろと、なんでこんなにわかるの?という指摘ばかり。
本人曰く、「詐欺師の理論」だそうですが。
こんなんや、あんなんやで、昨日は、一筋明るさが見えました。
行き方がぼんやり見えたようです。
しっかり、やっていきますわ。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
45才という年齢を前に、ずっと悩んでいました。
「この先、私の人生をどう生きるべきか」
そして出した結論は、夢の実現に一歩踏み出そう。
もやもやとした悩みは約2年、結論は一瞬。長年お世話になった職場を卒業させていただくことにしました。
まもなく、「officeますだ」がオープンします。
事務所を決めて、コピー機やら事務機器をそろえて、GWを利用して、あれや、これや、事務機能を整えました。何百冊もの本とともに一気にお引っ越し。
われながら、こんなパワーが残っていたのかと感心するほどの怒濤の開設でした。
新しいカーテン、食器、coffee makerと、買いそろえていく楽しさはまるで新婚時代のような体験。そして何より、真新しい名刺が刷り上がってきたときの感動はありません。
ペンとカメラをイメージしたLogo入りで、「OFFICE MASUDA」とあるその名刺は、世界でただひとつ。何度も何度も見直しては、ン十年前、入社式でもらった当時を思い出しながら、気を引き締めています。
さて、さて、いばらの道はこれから。
今の、この気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思っています。
本日は、NPO法人キープラネットさんの交流会in大阪で勉強して参ります。
45才という年齢を前に、ずっと悩んでいました。
「この先、私の人生をどう生きるべきか」
そして出した結論は、夢の実現に一歩踏み出そう。
もやもやとした悩みは約2年、結論は一瞬。長年お世話になった職場を卒業させていただくことにしました。
まもなく、「officeますだ」がオープンします。
事務所を決めて、コピー機やら事務機器をそろえて、GWを利用して、あれや、これや、事務機能を整えました。何百冊もの本とともに一気にお引っ越し。
われながら、こんなパワーが残っていたのかと感心するほどの怒濤の開設でした。
新しいカーテン、食器、coffee makerと、買いそろえていく楽しさはまるで新婚時代のような体験。そして何より、真新しい名刺が刷り上がってきたときの感動はありません。
ペンとカメラをイメージしたLogo入りで、「OFFICE MASUDA」とあるその名刺は、世界でただひとつ。何度も何度も見直しては、ン十年前、入社式でもらった当時を思い出しながら、気を引き締めています。
さて、さて、いばらの道はこれから。
今の、この気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思っています。
本日は、NPO法人キープラネットさんの交流会in大阪で勉強して参ります。
