2007年8月アーカイブ

昨日、「エコウイングあかし」に参加して、今、いろいろ悩んでいます。
ごみ問題のこと。
ごみの排出量は減らした方がいいに決まっている。
だからといって、なんでもかんでも、お金がかかっても、「リサイクル」という考え方は、ちと、違うように思う。
私たちの身の回りにあふれているモノは、紙やら、プラスチックやら、ガラスやら、金属やら。
これらを、どう処理せえちゅうねん。
もはや、50年前の暮らしに戻せと言っても、無理だろうし、いまのこの状態から、私たちになにができるのか。なにが、最良の方法なのか。
そもそも、ごみって、なにが問題なのか。
考えれば、考えるほど、結論のでない問題。
でも、「エコウイングあかし」は、市民と行政の協働によって、結論を導き出そうと誕生したフォーラムである。
さて。
数年前、この問題に真剣に取り組んだ時の頭に戻さなくてはならない。
資料も引っ張り出そう。
みなさんから、いろいろ教えていただきたい。

前回から書きこみがあいてしまいました。 申し訳ありません。 さて、昨日は、神戸の学園都市に行って参りました。 ご縁があって、「学園都市ワイズメンズクラブ」の例会にて、一応、ゲストスピーカーということでお招きいただきました。 お題は「ミニコミ紙つくりの苦労と楽しみ」。 一時間ばかりお時間を頂戴し、ミニコミ記者としての12年間の「苦労と楽しみ」をお話しさせていただきました。 詳しくは省略。 文字に出来ないほど、おもしろいもん、てかな。 終了後は茶話会。こっちが、本番じゃないのーというくらい楽しかったですね。 どう楽しかったかって? 省略! なんか、いろんな人から、しかられそうな、ブログやなあ。 で、今日は、市の環境がすすめている「エコウイング」の例会に参加してきました。 エコウイングについてはこちらをご覧ください。 http://www.city.akashi.hyogo.jp/kankyou/ earth_kankyou_ka/ecoist/index.html

で、本日のブログ終わり。 手抜きやなあ~って、しからないでね。 毎日、へろへろなんです。怜 例によって、明日は、大阪デジハリ行き。夜は懇親会。 まあ、要するに、宴会続きでしんどいというか・・・

最近、mixiをきっかけに、デジタルハリウッドや、w-zero3のSNSにお誘いいただいて、ネット上にお友達がたくさん増えました。
SNSは、招待状が届いて、そこにアクセスして、おなかまになるという仕組みなのですが、本日、多くの方の招待状にまじって、こんなメールがやってきました。
いつもは使わないメールアドレス宛だったので、不審に思い、ネットで検索してみると、やっぱり、ほかの方にも同様のメールが送信されたようです。
いかにも、それらしい会社の名前がついているところが、また、いやらしいですね。
これは、クリックするとどうなるのでしょうか。
危ない、危ない。
たまたま気づいて、セーフでした。お知らせまで。 
 ↓↓こんな内容でした。

りお さんが
あなたをSNSへ招待しています。

下記URLよりSNSに参加いただけます。
http://www.apple-bathset.ne******* (招待状)
申込み後、本人と連絡を取ることができます。

★りお さんからのメッセージ
「招待状届きましたか?先月誕生日迎えたりおです(^^)
 悩みとかも聞いてもらいたいし、趣味のことや日常のこととか色々お話したいです(^o^)」

★りお さんのSNSスペースを見る
http://www.apple-bathset.ne*********

それでは、参加を心よりお待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――
みんながつながるSNSコミュニティー
運営会社          : 株式会社コミュニティージャパン
参加者サポート受付: 平日 10:00~18:00(土日祝日は除く)
――――――――――――――――――――――――――

昨日は、印刷会社の「ソーエイ」さんのビル屋上での、バーベキューにお誘いいただきました。 主催は、学校校庭などの芝生化をすすめる「NPO法人 緑の応援団」。

ソーエイさんの齋藤専務も同NPOの理事と言うこともあり、さすが、ビルは「屋上緑化」=芝生化されており、なんとまあ、気持ちの良いこと。 これが、ビルの建ち並ぶ明石砂漠でのバーベキューとはおもえない別世界でした。 別世界にはおいしいお酒がつきもの。 ビールや、チューハイでのどを潤した後、日本酒好きの増田にうれしいお声かけが。 「増田さん、しぼりたて、あるんやけど」 待ってましたよ、丸山さん(スミマセン、突然実名。営業課長さんです) でも、しぼりたてというのは、その名の通り、熱を入れる前の、いわゆる「生きたままの日本酒」で、通常は、12月から1月ぐらいにしかなく、真夏の今頃まであるとなると、これはもう、絶滅危惧種、レッドデータブック掲載ものの価値です。保存状態が良ければですが。 続いて丸山さんのお言葉。「おいしすぎるから、がぶがぶ、いってしまうからね。あしたに響くよ。大丈夫?」 目の前の「イケメン」を見て、明日のことまで思いが及ぶ余裕など無し! 「大丈夫! のものも!」 いま思えば、あのときの最後通告を聞いておけば。。。と、いつもこの繰り返しなんだなあ。 明石発酵さんのしぼりたて。保存状態も抜群で、しかも、12月頃の絞りたては、少し口の中をさすような若さがあるのだけれど、夏まで持ちこたえたしぼりたては、うーん、「まさに熟女の味」と、うんちくをたれていたら、「どんなんやねん!」とさすがに、フリスビー協会の鈴木会長からつっこみが入りました。(すんません、また実名)

本当に楽しいお酒、ありがとう。 一夜明けて、頭ガンガン。

今日は、大阪のデジハリに修行にいく大事な日でしたが、授業中も1日中ボーとしていました。 そして、もっとショックなことに、営業のすんごく大事な話をかなりさせていただいていたと思うのですが、よく、覚えていましぇーん。スミマセン。聯 ここから、まじめな話。 今日のニュースから。

 「七人のメタボ侍」ランニング中死亡…伊勢市長発案の減量企画 三重県伊勢市で「七人のメタボ侍 内臓脂肪を斬る!」と題した市長ら市幹部7人の減量企画に参加していた同市生活支援課の男性課長(47)が死亡していたことが17日、分かった。休暇だった14日朝、自宅近くで運動中に倒れたと見られ、死因は急性虚血性心不全。

 メタボリックシンドローム対策は、いよいよ、本格化。厚生労働省では、地方自治体に、メタボ人口比率を出させ、経年調査をし、結果が思わしくない自治体には補助金を減らすなどのお仕置きをする方針のようだ。 厚生労働省でも「厚生労働副大臣のメタボ退治ホームページ」なるページをつくり、副大臣のみにくい出っ腹写真と共に、奮闘の記録を公開している。  伊勢市でも同様に、「おもしろおかしく」取り組んだようだが、結果として、メタボ対策中の死亡という最悪の結果を招いてしまった。

  そもそも、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、「内臓脂肪型肥満」に加え、血糖値、血圧、血清脂質のうち、二つ以上が危険域にある場合をいいます。  この状態では、動脈硬化の進行が早まり、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病のリスクが高まると考えられていて、これらの発症を予防するカギとして、メタボリックシンドローム対策が重要になっているのです。

 平成17年4月には、内科系8学会が合同で検討委員会を編成し、診断基準を作成・公表。ウエスト周囲径が男性で85センチ、女性で90センチ以上を「要注意」とし、その中で ①血清脂質異常 ②血圧高値 ③高血糖の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、「内臓脂肪型肥満」に加え、血糖値、血圧、血清脂質のうち、二つ以上が危険域にある場合をいいます。    「危険域」です。メタボは、単なるデブとは違います。  対策も必要なのでしょうが、危険も伴うという、正しい知識を広げること、対策は、医師などの指導の元で行うことなど、整備すべき事はたくさんあると、おもうんだなあ。

 

「まさか! 私が。~生命保険にだまされちゃった~」とか、「小池防衛相の人事問題」とか、書きたいネタはいっぱいあるんですが、今日は一日、おとなしく原稿書きしておきます。

お盆です。 例年ならば、20日発行の発行物を抱えていた私にとって、この時期は入稿の追い込み。会社員になってから、もう、何十年もお盆休みなんて、「そんなの、関係ない!」状態だったのですが、本当に、おかげさまで、ゆったりとしたお盆休みを満喫させていただいている今年の私です。

といっても、二人の受験生を抱える親。遠出もできず、静かに書類整理などで時間を過ごしております。 そうそう、今日は、親戚の高校球児が遊びに来ました。小3で少年野球を始め、あこがれの地元県立高校の雄、文武両道の高校に入学。100人を超えるメンバーの中で、50メートル5秒9の俊足を生かし、2年からレギュラー。近畿大会2度出場。今年は、甲子園にもっとも近い高校といわれながら、best16、まさかの敗退。あまりにもドラマティックな展開に、親戚君は朝日新聞にも大きくとりあげられておりました。 (幼いときはジャニーズ系で、それは今も変わらず。くりくりの目がかわいい、なかなかのおばさんキラーかな) ネットで検索すると、びっくりするくらいヒット。さすが、メジャースポーツは違うねえ、と、同い年の我が家の剣道娘は少々おかんむりでありました。 3歳のころは、うちの娘の方が足が速かったのに、なんて思い出話をしながら、1日が終了。 夜は、定例のウオーキング。わたくしは、明石市の「歩こう、時のまちから」にメンバー登録しておりまして、せっせ、せっせと歩いております。 今日は、大蔵海岸に行ったのですが、なにやら、とても賑やか。 遠方ナンバーの車も多く、望遠鏡やら、カメラを抱えたファミリーとか、もちろん、カップルとか。 そういえば、今日は流れ星がよく見える日でありました。

 この時期出現するのは、「ペルセウス座流星群」だそうです。 何年か前に、流星群が話題になったときに、大蔵海岸に観測に行きましたが、とにかく寒かった記憶があります。今日の流星群観測はいいですね。海岸に朝まで寝ころんでも大丈夫ですから、みなさん、楽しいでしょうね。

先日、「探偵ナイトスクープ」なる番組で、明石市で「未確認飛行物体」が確認された~というような話題がちらっと出ていました。「未確認飛行物体 明石市」で検索すると、いてはるんですね、「UFOビデオ撮影友の会」を主宰している明石市の武良信行さん。 4歳上の兄の影響で、「UFO」とか、「SF」とかにやたら興味のあった私としては、これは見逃せない情報です。連絡とってみよーと。

今日は、御巣鷹山に日本航空123便が墜落した日から22年。 その日私は、会社の同僚と軽井沢にテニスにいっておりました。 「こんなところを飛行機がとおるんやね」と爆音を聞きながら友人たちと話していた記憶があります。あれは、事故機だったのか、わかりませんが。

その晩、ホテルでは、大事故を報道するテレビにかじりつきながら、なぜか、遊びに来ていたタレントの羽賀研二と記念撮影をしたんですが、その写真、どこにいってしまったのかなあ。テレビに出たての羽賀くん、まだ普通の少年でした。

本日天文科学館で行われた、「打ち水作戦」に行ってまいりました。

夏の日差しを浴びた路面に水をまき、路面の温度を下げることで涼をとる、まあ、誰でも日ごろからやっていることですが、それを、 国民運動としてやってみることで、環境への意識を高めましょうというミッションです。みんなでやってみたら楽しいやン、 というノリですよね。

ま、これも環境を考えるきっかけづくりということで、「大作戦」というよりは、「小作戦」ですね。大きく育てなあかんのは、 私たち市民にかかっています。 
詳しくは、「打ち水大作戦」はこちらのページで。

で、今日は、それを子午線の町明石市の象徴である「明石市立天文科学館」で、来場者のみなさんと一緒に取り組んでみましょう、 ということでした。
午後4:30の開始を前に、気温32度、地表温度42.5度。暑い!
温度と地表温度は、下のような装置で、データ管理。

ondo02.gif 

(こういうの得意な専門家軍団=市民、が明石にいてはります)。

開始前、うだるような暑さ
01.gif


sigosen.gif 
シゴセンジャーも参加(あつそーの声あり)

uti01.gif
さあ、一列に並んで、打ち水開始。     

uti02.gif
いい感じで、涼しくなったような。

 打ち水の結果、正確なデータ分析は、別の機会に譲るとして、地上150センチの温度が、32度から31度へ、地表温度が、 42.5度から、37度へと変化いたしました。

ついでながら、これはとても大切なことなのですが、この日打ち水に使われた水は、近所の明石小学校のプールの水を運んできたものです。

各おうちで、うち水をするときは、雨水をためておくとか、お風呂の残り湯を使うとか、これも環境を考える上で、 とても大切なことですね。

昨日、8月10日(金)は、明石市民まつり2007の打ち合わせのため、明石市役所にいってまいりました。
私は、「インターネットでまちづくり」をテーマに活動する「明石インターネットパワーズ(AIP)」の広報担当と言うこともあり、技術隊長のケイスケ君と共に、祭りで展開する「AIP×AIP」のうち合わせに行ってまいったというしだいです。
AIP×AIPとは、読み方は「AIP square」。正式名称、「明石インターネットパワーズ 安全インフォメーションプロジェクト」といいます。
内容とか、仕組みは簡単で、
イベントなどの、安全・安心に関する情報を、参加者が、主に携帯電話などからアクセス・閲覧できるようにするプロジェクトで、主催者側各組織間の情報の共有および、参加する人たちへの各種情報伝達を図ることができます。特に、参加する人たちへの情報伝達は、場内アナウンスが主で、さらに本プロジェクトが加わることにより、より多くの人に、"正しい情報"を伝達することが可能になります。といういもの。
かつての明石市民まつりでの歩道橋事故では、JR朝霧駅から大蔵海岸に至る連絡橋での混雑情報が、朝霧駅サイドと大蔵海岸サイドで共有できていたら、入場制限や警備などで、群衆なだれが起こるほどの混雑は回避できた可能性もあったのですが、あれほどの広い会場で、私もまさにあの場所にいたのですが、会場内アナウンスは聞こえませんでしたし、ほとんどの人が、本部スタッフもふくめ、あの混雑状況が情報として入っていなかったという反省に立ち、私たち市民サイドで、スキルを活用し、安全に関して、アクションをおこそうというわけです。
これまで、AIP×AIPは、市民まつりのほか、ひょうご国体リハーサル大会、大規模災害訓練、ひょうご国体明石会場などで実施。2005年には、沖電気工業さんの協力をいただくなど、データと実績を蓄積してきました。
そして、今年の市民まつり。
再開後は、明石公園内で開催してきましたが、今年は、明石公園という閉鎖スペースを出て、明石市役所周辺での開催という、「昔の市民まつり」に一歩踏み出しました。
ま、このあたりは、増田のテリトリーでありまして、いわゆる、子どもたちが育った「校区内」。地理的に理解しやすいので、スムーズに展開できそうです。
ここから先は、市民まつりの最新情報。
ネタバレ注意で、できる限りの内容をお届けします。
1.日時:平成19年11月11日(日)正午~午後4時。
2.開催場所:銀座通り~観光道路~明石市役所~中崎小学校校庭
3.主催:NPO法人明石・まちとまつりプロジェクト、明石市
4.主なイベント内容
(1)市役所エリア
①立体駐車場
・サブステージ
・企業、市民ブース
②本庁エリア
・消防レスキュー
・時の鐘
③議会駐車場
・企業・市民ブース
・ミニSL
・オープンエアレストラン
・献血コーナー
・移動プラネタリウム
(2)中崎小学校エリア
・メインステージ
・企業・市民ブース
・働くのりもの体験
・帰ってきた「たこバルーン」
・アンパンマンショー
~~~~~~~~~~~~~~
「ミニSL」 「アンパンマンショー」なんかは、往年の市民まつりファンには泣けてきそうな懐かしのイベントですよね。それから明石にとっては、もっとも輝いた大橋開通イベント、あの「ときめきあかし」でメーンとなった「たこバルーン」の登場。
そして、観光道路を埋め尽くす夜店。
今年の市民まつりのテーマは、増田的には「10年前の輝き、再び」とか、「リセット!明石」とか、かな。

被爆から62年、今日、8月9日は長崎に原爆が投下された日。 先の参議院戦では、敗戦国日本の枠組みからの脱却を旗印に、「戦争を知らない子どもたち」内閣で、「俺たちに任せろ」と強い日本つくりを目指したチーム安倍が惨敗。政策を否定されたというよりは、目を覆いたくなるようなひ弱さに国民からNO!をつきつけられた。

今朝の神戸新聞1面には、テロ対策特別措置法の延長を巡り、民主党の小沢代表が、駐日米大使に対し、「活動には参加できない」と拒否、延長に反対する考えを明確に示した。とある。 先の選挙によって、日本国民は2大政党時代を選択したことになる。 どこかの国じゃあるまいし、ろくな議論もせず、数の力で次々と重要法案を通していく1党独裁政治への懸念も感じ取った。 しかも、安倍ちゃんには人間ブルドーザーといわれた過去の首相のような力強さは全くない。 逆に、強そうな小沢さんが支持された。民主党も、前原党首だったら勝てなかったんじゃないかな。 さて、小沢さんと駐日大使の対談、記者さんに公開で行われたようですね。 席上、大使は「どんな秘密の情報でも、民主党にながしてあげるよ。だから、延長してよ」って言ってますね。

諸外国は、これまで自民党だけ仲良くしてたらよかったけど、これからは、両者みきわめながら両天秤にかけないとだめなんでしょうね。 重要な情報を入手する手段を、選挙でかちとった民主党。

逆に言えば、情報の透明性を、1票1票の積み重ねで勝ち取った国民。

両党の建設的な政策論争で、まさに戦後日本の、 re start を期待したい。

長崎原爆の日に、ちと、まじめなことを考えてみた。

このブログ、大阪から自宅に帰るまでの間に、電車の中で、ウイルコムのアドエスで書き上げました。
仕事、はかどるわあ。

本日は広島に原爆が投下された8月6日。
私が大阪のとある小学生だったときは、夏休みの中間登校日になっており、全員で黙祷をし、教室の小さなテレビで広島で行われている式典をみた。
戦争について考える日が、しっかりと準備されていたものだ。

もっとも幼い私たちにとっては、久しぶりに友人にあえたことがうれしくて興奮して、教室中を走り回り、担任の先生からおこられるというのが、いつものパターンだったような気もする。

今年も私は、正午に自分の部屋で一人黙祷し、午後からの打ち合わせに自転車で出かけた。
行き先は、明石市高齢者大学校あかねが丘学園
明石市朝霧にある同校は、我が家からはかなり坂道をあがっていかなくてはならないのだが、なあにそこはJR大阪駅から西天満に至る地下街を10分で駆け抜けた女、増田のこと、自転車でよっこら上っていくのなんざ、どうでもないことなのでありました。

ま、ガソリン代が高いというのが本音やけど。
同学園では、学生や卒業生、関係者向けに新聞を学生の手で作っているのだが、私は新聞発行のお手伝いをしている。

デジカメで撮った写真や、テキストをパコン編集して、原稿を作る。
しかも、原稿のやりとりはメール、すごいでしょ。
すごいのは、この学園のすべてなんだが、ああお伝えしきれないのがもどかしい。

で、実はこの9月下旬に、明石市生涯学習センターを会場に、東播磨学ぶ高齢者の集いというイベントが開催される。
あかねが丘学園からも、高齢者の主張、作品展示、各種運営ボランティアという形で積極参加することになった。

東播磨全域から多くの方々が明石に来られるわけだから、ここは一発何かせなあ、ということで、あかね編集局としては当日の速報版を発行するという離れ業で、みなさまを熱烈歓迎しようということになった。
当日の会場には、パソコンとプリンターを持ちこんで編集作業に走りまくっている編集部員がいるはず。見かけたら一声かけてください。

さて、夜は大阪のデジハリで修行。
今日はWEB概論なる講義。
前から一度、パソコンとか、インターネットの仕組みを基礎から学びたいと思っていたから、ばっちり。おもしろかったわあ。

この手の内容は、私が所属する明石インターネットパワーズのメンバーが聞いたら大喜びだっただろうに。ごめんね。増田だけ聞きました。


それにしても、デジネタで、大喜びしているおばさんて、ぜったいいないよなあ、と思う今日の増田。

絶滅危惧種、レッドデータブックに掲載希望。怜

昨日の大阪はむっちゃ混んでました。 JRによると、夜、なにわ淀川花火大会、みなと神戸海上花火大会という、ビッグ花火大会が行われるのだという。烈

なるほどね。どうりで浴衣姿の美しい男女があちらこちらで待ち合わせ。 今年は浴衣が大人気とは、我が家の現役高校生から聞いてしってはいましたが、これほどとは思わなんだ。しかも今年の特徴は男性も浴衣姿というところ。う~ん、ジャパニーズぅ。 日本の夏はやっぱり、ゆかたで花火。蚊取り線香の煙よねえ。

わが明石でも、今年は無理ですがいよいよ来年の夏は~と期待が高まりますね。 先の市長選で絶対的多数の得票数で2期目の信任を得た北口明石市長が実行を決断しなければ、もう、明石では、あの大事故を乗り越えて花火は再開できないかもしれませんし。まあ、警備費が天文学的な負担になるのは間違いなく、それは困りますが。

 

なんか、話題がそれました。 今日から、大阪のデジハリことデジタルハリウッド校で修行がはじまりました。期待に胸膨らませての新入生です。 最新のウェブとか、DTPについて、技術はもちろん理論も学ぶ専門学校ですが、私のクラスは、(幸いにも)学生の年齢層が低くなく、会社から派遣されている人、プロバイダー管理をしている人、独立開業を目指している人、さらにスキルアップを目指す人など、まさに真剣勝負。

講師の先生の講義スピードもはやいことはやいこと。 今日はイラストレーターという編集ソフトを学んだのですが、1日で私の知識を一気に越えてしまいました。(苦笑)

午前10時から午後3時までというコースながら、時間はあっという間に過ぎ。 しかし私の頭は使いすぎで酸欠状態。 でもねえ、帰ろうと席を立ったのは私だけ。みんな黙々とPCに向かっておさらいをしてるんですよお。すげえ、と思いつつ、一人帰路についたますだです。

なぜって、地下鉄ダッシュをしでかして、

朝は、遅刻寸前だったんです。 デジハリでは、遅刻すると授業をうけられません。(厳しい) ところが、JR大駅に着いたのは、なんと9時50分。授業開始は10時。

ここから、地下におりてまっすぐ、泉の広場まで走り抜けて、さらに地上を駆け抜ける。

遅刻は許されません。

場所を知っている人ならおわかりでしょうが、西天満のデジハリまで、ぜええええたい無理な距離です。10分で走り抜けるのは。

しかしですね、そこは不可能を、なぎ倒しと、浴びせ倒しと、がぶりよりで、可能にする女・ますだのこと。 一気に走って、走って、人にぶつかろうが、「事件ですか?」といわれようが、「おばさん無理しすぎ」と笑われようが、一心不乱に抜けたのでした!

部屋に入ったのは・・・ジャスト10時! セーフ。

パソコン前の席についたとたん、汗がダー。 深海から突然釣り上げられたキンメダイのごとく、口から内蔵が飛び出しそうになるくらい倒れ込んだのでした。(キンメダイの口から飛び出しているのは浮き袋かな)

初日からいい経験が出来ましたわ。

夜は、駅前のあかし男女共同参画センター7階フリースペースにて、NPO法人明石インターネットパワーズの例会。 11月11日に開催の明石市民祭りや、、市民活動のためのインターネット教室の打ち合わせを行いました。

まあ、まじめな話はそこそこ。 ステーションプラザの中の、「酒道場」で、例会の続きをおこなったのでした。

一夜明けて、今日。 体中が、バキバキ悲鳴を上げています。 その理由は、、、 「地下街ダッシュ」の筋肉痛です。

そして今日もまた、パンフレットができあがらない・・・ごめんなさい。

本日、わがオフィスに、ケイスケ君がやってきました。
私も所属するNPO法人明石インターネットパワーズの技術隊長どのです。
きたる11月11日に開催の明石市民祭りにおいて、インターネットを使った安全情報の提供というお手伝いをするのですが、どうせやるなら、がんがんやろうよ!とばかり、企画書をたずさえてやってきたのでした。
実はあした会議があるんですが、若くて独身のケイスケ隊長でありますから、神戸の花火大会を見に行くとかで、会議をさぼるんで、その前に罪滅ぼしにやってきたというのが真相。
まあ、打ち合わせはそこそこで、その後はもっぱら私からの質問攻め。
最新のネット情報は、彼に聴くのがいちばんてっとりばやいので。
(何度も言うようだけど)若くて独身のケイスケ君なんだけど、おばさんの質問にも丁寧にこたえてくれる、本当にいいこです。早くお嫁さんを紹介してあげないとねえー
とかいろんな話から、話題は「ミクシー」に。
ミクシーは招待してもらえないと会員になれない仕組みなのですが、なんの理由か、増田を招待したろ!というよき人がいなくて、かといって、いまさら「招待してえ」ともいえずにおったわけです。
一応、マスコミ的な世界の端くれにいる増田が未体験ではあかんやろとばかり、ケイスケ君におねだりして、ミクシーに入れてもらったというわけです。
アドレスはこちらです。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=13293667
こっちの世界に、まだ、あんまりお友だちはいませんが、AIPのメンバーには「セカンドライフ」なるコミュニティーで世界規模でバーチャルな世界で楽しんでいる猛者ご老人もいて、彼の話なんかを聞いていると、積極的に動かないと楽しめないようで。。。
という、1日でした。
頼まれているリーフレット、まだできない、増田です。
明日は、一日大阪。夜は、インターネットパワーズの会議です。

7月30日(月)、懐かしの「公文教育研究会」を訪問させていただきました。
お忙しい業務の中、こころよくお時間をさいてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

プロフィールにも書かせていただいていますが、 増田は公文教育研究会出身。大学卒業後、はじめて飛び込んだ仕事の世界で、社会人としてのあり方を1から教えてもらった場所です。
そこで配属になったのが社長室で、主に社内・社員向けの広報全般にかかわっていました。

もう、20年も前のことですから、当時の印刷行程は、今に比べるとそれはそれは時間がかかったものです。
現在のように、20万円そこそこのパソコンで、10万円程度のDTPソフトを使ってラクラク版下ができてしまうような安っぽい作業ではなく、 高価な写植機で、熟練工が職人肌で仕上げていく、しかも、一度印画紙に焼き付けてしまうと、やり直しがきかない世界。 この時点で校正をするためには、同じ文字をその版の中で探し、「切り貼り」という手法で置き換えていくしかないのです。
ですから、校正が多すぎると●●円上乗せ、写真1点の分解は5000円というように、版を作るだけでもお金のかかる世界でした。
いい作品を作ろうとすると、現場とのチームワークが必要で、特に、新米駆け出し、校正多すぎ!の私なんかと、職人さんたちの間に入って、 当時の営業マンの方はずいぶん苦労されたようです。この世界、単に「ビジネス」では割り切れない世界なんですよねえ。

ちなみに、印刷屋さんが「昔は良かった」という話をよくされますね。「あのときに、何千万もつぎ込んで設備投資したのに、 1年もしないうちに、安い機械が次々と生産されて、役立たずの大型機械だけ残ってしまった。今じゃ、そんなパソコンでできてしまうんやからねえ」 、なんてうらめしそうに編集室のPCをのぞきこんだり・・昨今の急激な技術革新は、まちの印刷屋さんに大打撃を与えたと思いますね。

話がそれたついでに、写植機の話。
写植機は1924年に石井、森澤の両氏によって発明され、「写真植字機研究所」(現、写研)が創業されています。その後、森澤氏は写研を離れ、 「写真植字機開発株式会社」を操業。これが、現在の「モリサワ」です。この「モリサワ」の発祥の地は、兵庫県明石市人丸町。私と同じ町内会です。 さらにかなり後で分かったこととして、増田は結婚して大阪から明石市に引っ越してきたのですが、モリサワ家は、 だんなさまのほん近い親戚だったのです。
「すごーい!!」と感動する私に、「モリサワ」って「写真屋さんなんやろ」とだんな。
「なんでやねん」と、何度説明しても分からず。
確かに、書体やさんって、一般の人には、わかりにくいかもしれませんね。

あーあ、公文訪問記のはずが、まだ話の入り口でこんなに字数を使ってしまいました。
それだけ、今の私の根幹をなしている「公文時代」なのです。

すみません、この続きはまた明日ということで。

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