本日天文科学館で行われた、「打ち水作戦」に行ってまいりました。
夏の日差しを浴びた路面に水をまき、路面の温度を下げることで涼をとる、まあ、誰でも日ごろからやっていることですが、それを、 国民運動としてやってみることで、環境への意識を高めましょうというミッションです。みんなでやってみたら楽しいやン、 というノリですよね。
ま、これも環境を考えるきっかけづくりということで、「大作戦」というよりは、「小作戦」ですね。大きく育てなあかんのは、
私たち市民にかかっています。
詳しくは、「打ち水大作戦」はこちらのページで。
で、今日は、それを子午線の町明石市の象徴である「明石市立天文科学館」で、来場者のみなさんと一緒に取り組んでみましょう、
ということでした。
午後4:30の開始を前に、気温32度、地表温度42.5度。暑い!
温度と地表温度は、下のような装置で、データ管理。
(こういうの得意な専門家軍団=市民、が明石にいてはります)。
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さあ、一列に並んで、打ち水開始。
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いい感じで、涼しくなったような。
打ち水の結果、正確なデータ分析は、別の機会に譲るとして、地上150センチの温度が、32度から31度へ、地表温度が、 42.5度から、37度へと変化いたしました。
ついでながら、これはとても大切なことなのですが、この日打ち水に使われた水は、近所の明石小学校のプールの水を運んできたものです。
各おうちで、うち水をするときは、雨水をためておくとか、お風呂の残り湯を使うとか、これも環境を考える上で、 とても大切なことですね。

お盆で少し忙しくしている間にこのすばらしい活動と行動力に脱帽。しかしこの暑さには負傷の体には人一倍こたえています。
もうすこしやすませてもらって末にはがんばれる体制に持っていきたいなあ
とおもっている メダカのセレブ
ほんまに暑い!
メダカさんたち、元気ですか。
お盆が過ぎたら、また、忙しくなりますね。