2007年9月アーカイブ

「汗顔の至り」福田首相、政治資金問題で釈明    福田首相は28日昼、自らが代表を務める団体の政治資金収支報告書で、添付された領収書のあて名が書き換えられていた問題について、「経理担当者が領収書を取り直すという手間を省いちゃったんですね。これが悪と思っていなかった。全く事務的には良くなかったと思います。別にそのことによって利益を得るとか、不正をしたとか、そういうことではありません」と釈明した。首相官邸で記者団に語った。

初めて知りました。 「汗顔の至り」といことば。 かんがんのいたり とよみます。  私のATOKでは、一発変換OK. 意味は、顔に汗が吹き出るほど恥ずかしいこと。これ以上ないほど恥ずかしいこと。 いわゆる、「穴があったら入りたい」という意味でしょう。

これは、なんか謝っているように聞こえるけど、あやまってへんやん。 ようするに、「ちょー、はずかしい」って言ってるだけやン。

しかし、中国史が(なんちゃって)専門の私としては、カンガンと聞くと、宦官しか思いつかない。 「宦官の至り」ときこえて、びっくりしちゃった。

相撲協会、過去10年の実態調査へ 力士急死問題、文科省で謝罪  大相撲・時津風部屋の力士=当時(17)、本名・斉藤俊さん=が稽古(けいこ)後に急死した問題で、日本相撲協会の北の湖理事長は28日、「この10年間どういう状況だったのかをきちっと把握し、報告すべきだと思う」と述べ、過去10年間にさかのぼり、同様の事例がないか調査する考えを示した。(産経新聞)

渡海さんの初仕事だね。

これはしっかりやらな、あきませんよね。 朝青龍問題だって、うやむやはあきません。

「国技」で、天皇家がご覧になり、(先日は皇太子一家がご覧になっていたし)(あのときは、すでに、部屋内殺人事件が分かっていたのにね)、そんな相撲界でなにをしてんねん、文科省がちゃんと監視しなければだめ。 しかしなんですね、相撲の世界では、「稽古」と称する「集団リンチ」が行われ、学校では、「いじめ」という名の「犯罪」がまかり通る。親子の間でも、「しつけ」という名の「殺人」が存在する。

あ、そっか。 昨日、渡海さんの金銭問題が話題になったから、ここは、汚名挽回の理事長呼びつけ? それでもいいから、しっかりやってください。 でもどうかな。私も大阪場所とか、枡席でみたことがあるけど、当時の北の湖親方はさすがだったからね。 渡海さん、オーラにちゃんと勝つことができたかなあ。

そして、ミャンマーで銃弾に倒れた長井さん。 なんということ!

ジャーナリストの命がけの取材があるからこそ、私たちは、ミャンマー情勢を知ることができる。 あの衝撃的映像が世界に発信されたんですから、日本政府はだまっちゃいないですよね。 ミャンマー政府はODA大国・日本の人たちを敵に回しましたよ。 日本は政権がぐらぐらですから、ここは、ガンとやりますよね。 内政があやしくなったら、国民の目を外敵に向かわせるのは、あたりまえですよね。

今日も徹夜の様相。。。。 原稿書かずに、勝手書き。

070928tokuho.gif

おはようございます。
このブログでも何度もお伝えしておりますが、本日は、第22回東・北播磨地区学ぶ高齢者のつどいが、駅前の明石市生涯学習センターで開催される日です。
各市町村がもち廻りで開催するのですが、今年は、明石市が会場。
ということで、明石の宝・あかねが丘学園をむちゃくちゃ、この際に、アピールすんねん企画として、現場で大会の特報版を出そうプロジェクトを行おうということになり昨日から、パソコンに、プリンターを持ち込み、リハーサルを続けてきたわけで。
 
手順としては、
1.デジカメ撮影
2.フォトショップで画像処理
3.インデザインで版下つくり
4.出力&きりはり(ここは手作業込み)
5.リソで大量印刷。
6.配布
です。
 
スピードが勝負で、クオリティーも求める妥協のない私だけに、結構、皆さん大変な作業かも。
私たちはこれを、「編集部立ち上げ訓練」とよんでいます。
 
特設編集部は、市生涯学習センター9階の北側です。
いちど、お立ち寄りください。
 
結果は後ほど。

 
ただいま。
写真も貼り付けておりますように、「特報」版、無事発行できました。

写真撮って、走って、取り直して、走って、
原稿入れ替えて、走って、確認して、走って、

そして、最後。
「高齢者の主張」県大会出場者の発表は、式典の最後。
発表を聞いて、あらかじめ用意しておいた、4枚(4人分)のタイトルを切り貼りして、走って、印刷して、走って、配って。

いやあもう、走った、走った。(走らせた。)
 

高齢者大学校あかねが丘学園編集部のみなさま、お疲れさまでした。
さいごに、会場を出るみなさまにお渡しできたとき、「わあ、はやいですね」「すごいですね」お褒めの言葉いただいた感動で、しんどかったこともふっとんだようです。

 

私(45歳)でもへとへとですから、みなさまはさぞかし、、
とか思うでしょ。
実は、私なんかより、ずっと元気なのでびっくりします。


 

タイトルのような質問、あなたは何点をつけますか。
 
今朝の新聞によると支持率57%。
これをどう見るか。
 
ちなみに、私の点数と考え方は、昨日付の神戸新聞、社会面!に載っています。
いざ質問されると難しいですよ。
ブログでは、「勝手なこと」書いていますが、内閣には要するに「安定」してほしい。
若さだけでは、政権担当はできないと言うことを、前内閣ははっきりと示したわけですから、今度は、実力主義でがんばって欲しいと期待しています。
もちろん、民主党との、しっかりしたオープンな議論をのぞんでいます。
で、昨日の段階で、私の点数は、60点。
今朝の新聞結果とほぼ同じ。と、けっこう、悦に入っています。
 
さて、大変なことになってきました。
無抵抗の僧侶に発砲するとは。
「無抵抗」への恐怖ゆえの発砲。また、きな臭くなってきました。
 

ミャンマー緊迫、僧侶ら4人死亡

デモに催涙ガス、僧侶ら4人死亡の情報 ミャンマー情勢

  僧侶や市民らによる大規模な反政府デモが続くミャンマー(ビルマ)で26日、最大都市ヤンゴンであったデモの参加者に軍事政権当局が暴行を加え、威嚇発砲や催涙ガスの発射を繰り返した。AFP通信によると、少なくとも僧侶3人を含む4人が死亡した。また、約200人が拘束され、負傷者も多数出た模様だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今から、大阪へ行ってきます。

午後からは、明石であしたの「学ぶ高齢者のつどい」準備。

前にもお伝えしましたが、あす、9/28(金)、東・北播磨ブロックの同大会が明石で行われます。

この様子を、あかねが丘学園編集部では、現場に編集部を開設し、「特報」版を出します。

さてさて、うまくいきますかどうか。

では。

 

ただいま。

今から、また大阪ですが、その前に、ニュースを見てびっくり。

 

 渡海文科相の支部でも不適切な寄付、業者に返金

9月27日14時34分配信 


 渡海文部科学相(衆院兵庫10区)が代表を務める「自民党兵庫県第10選挙区支部」(加古川市)が、2003年と05年の衆院選公示日の当日と前日に、国の公共工事を受注していた同県高砂市の建設会社から、それぞれ100万円の寄付を受けていたことが27日、わかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 だって、渡海さんだもん。
 加古川、高砂→重工→電力会社→関連会社、、っていう連想ゲームはいかが? 
 

 
怖い話はこのくらいにして、再度、行ってきます。


早く、学校に行かなきゃいけない時間。 今日は、あかねヶ丘学園新聞編集の日。 さあ、いこう!と思った瞬間、思いついたことがありますので、書き留めておこうと。   結論、「セカンドライフ」はお伊勢参りなんだ、ということ。 ちょっと時間がないので、詳しくは書きませんが、セカンドライフとは、アメリカの企業リンデン・ラボー(Linden Lab)が、運営しているインターネット上で利用できる仮想現実のシミュレーションネットワークのこと。   で、むちゃくちゃ楽しそうな仮想空間なわけです。 でも、私は、仲間も含めて、そこに行ったり、住んだりする時間がない。 それでも、おもしろそうな世界だから、聞きたくてしようがない。その世界のことを。  で、私たちの仲間に、その世界にすみだして、1年以上の、結構、ベテランがいる。世界中を放浪して、おもしろい場所をたくさん知っているものだから、女性をしっかりエスコート、彼女も10人以上いるらしい。   「セカンドライフではね」と彼が私たちに話し出す。 こんな町も増えた。 こんな遊びもある。 自分は、放浪をやめて、土地を買った。 大学の学会にも行き、realでも十分おもしろい論戦に加わっている。 今晩11時からは、彼女とデート。 どこに行くかもしっかり決めている。。。。。   私たちは、想像をめいっぱいふくらませて、フンフン、それで、それで?と矢継ぎ早に質問する。   そうして、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。 すべて、仮想空間でのできごとのことなんだけど。   そして、今朝思いついたのが、「お伊勢さんだ」ということ。   以前、歴史の先生から、明石の二見村から、お伊勢参りにでかけていく史実を伺ったことがある。 村人と、送り出す村人たち、そして、帰ってきたら、質問攻めにする村人。伊勢の踊りをまねた明石音頭ができあがっていく過程、まさにそれと同じことをしているんじゃないの?現代のわたしたち、というわけ。   当時のお伊勢参りって、バーチャル空間に行くようなものだったんじゃないかなあ。   ちなみに、先日、今ある「旅行業」のルーツの一つに、伊勢参りがあったという話でもりあがった。 そりゃそうだと思う。きっと、ツアーコンダクターとか、ガイドマップとか、村々に売り歩く人がいたんだろうねえ。   二見村の歴史資料に残っている、MAP(お伊勢さんへの行き方)は、てっきり、村人が書いたんだと思いこんでいたけど、ありゃ、きっと、コンダクターが作ったんだろうなあ。

  ここでタイムリミット。

学校へ行ってきまあす。  

今週も何とか、「神戸原稿」入稿完了。
先週は完徹だったから、午前2時半というのは、まあ、上等上等。
 
ほんま、「撮って出し」状態だから、明日からは次なる取材に走らなければ。
でも、雨だなあ。
いい写真が撮れないし、カメラがぬれるし、はれるまで待とう。
 
昨日は、自民党 「党4役」が決定。
今日には閣僚が決まる。
 また、ずらり、派閥●人お願いねえ、のパターンなのかなあ。
「自民党や、派閥をぶっ壊す!」という方向は、どうなるのかなあ~、小泉さんってこんな派閥政治をどう思っているのかなあ、なんて考えながら湯船につかっていたんだけど。
 
小泉さんって、やりたかったのは、「郵政民営化」のみだったんだね。と思うようになってきた。
派閥解消が目的だったわけではなく、「民営化」に派閥がじゃまだただけなんやわ。
それがなんか、いつの間にか、小泉改革=派閥解消=古い自民体質からの脱却、なんて構図を私たちはうまく植え付けられてしまった。
 
郵政民営化が無事完了した今は、派閥、大いに結構、というわけか。
でも、そこまでして、なぜ、郵政民営化をしたかったんだろうという疑問も残る。
諸説いろいろあるけどね。

別に、今日のニュースで、「絶対にこれは見逃せない」という新聞記事があったわけではないけれど、今朝の神戸新聞、えらくうすっぺらい。
明石版とか、兵庫版とか、いつもの紙面がない。
「あれ? 今日は総裁選関連で特別紙面なのかな、」とおもっても、1面にそれらしい「お詫び記事」がない。
こんなものなのかなあ、と思いつつ、今朝は、兵庫県の地方自民党員票は「麻生氏」という記事のネットニュースが見たくて、神戸新聞web版をのぞいてみた。
あらら、ここで、「薄っぺら新聞」の原因解決。
■おわび 新聞製作システムに障害が起きたため、23日付朝刊は緊急時援助協定を結んだ京都新聞社の協力を得て発行しました。シリーズ「兵庫人」「わが心の自叙伝」「神戸新聞を読んで」などは休載、「子育て」「教育」「経済」面は休ませていただきました。地域版も平常と異なり、統合面としました。一部に京都新聞社の紙面を転用したページが含まれます。また22日夕刊の配達が大きく遅れました。読者の皆さまにご迷惑をおかけし、心からおわびします。 神戸新聞社 
 
「システム障害」というわけですね。
「システム障害」と簡単に、さらっと書いていますが、今の日本社会は、どこもここも、「システム」化されてきました。要するに、コンピュータに、はいったデータを動かしているわけですよね。
確かに便利なんですが、信じ切ってはいけません。そんなのあたりまえ。
データなんて、一瞬にぶっ飛んでしまうわけですし、どこかに不都合が起きれば、今回のように、「誰も知らない」世界で、直しようがない。
今回は、震災時と同じように、京都新聞さんに助けていただいて何とか発行できたようですが、大災害時でもない時にこんな「事故」おこして、どないすんのんよー。
どこに構築してもらったか知らないけど、あえて、きちゃない言葉で表現させていただきますが、「くそシステム」だったということじゃないですか。
この「くそシステム」問題、いつか、日本中を覆う大問題になるのではないかと思っています。
「システム」だって、金属や建築物と同じで必ず老朽化する。でも、見た目で、優秀なつくりなのか、どうか分からない。なのに、莫大な費用がかかる。
家の雨漏りならそこだけ、バケツでもおいておけばしのげるが、そういう、どこかでしのげるつくりにしていない今回のようなしくみだと、全部ダメダメということになってしまう。
各自治体では、わが明石市もそうですが、システム構築に多大な税金が流れていきます。
建築物は、「建築確認」がありますが、「システム」はどうなんでしょうか。
行政マンに、その辺のことを読み切るスーパースターがいるのなら別ですが、そうでない現実では、「設計図」の段階から、第3者機関がしっかり管理する仕組みがいると思うのですが。これ、持論。
でもね、と、友人は言う。
 「第3者機関が、報告書ねつ造していた事件なかったっけ。建築物で。」
そうやねえ。第3者機関を監視する第3者機関がいるのかあ~

ただいま、デジハリから帰ってきました。 今から、明石インターネットパワーズの例会です。 今日は、ブログを書けないと思いますので、下記の記事を貼っておきます。

 

総理がいなくてもやっていける日本 ――フィナンシャル・タイムズ

2007年9月21日(金)17:22 http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20070921-01.html?fr=rk     みんな、変わり身早すぎ! 驚きの市民。 (笑)しかないよね、片山さつきたん、桜井よしこさん リンク切れ

(追加)
 
車の中で、総裁選の公開討論会(ラジオ)を聞いていました。
日本の課題や各候補の微妙なスタンスの違いなどが分かり有益でした。
記者さんの鋭い質問もよかった。
でも、安倍さんと同じように、答えになっていない答えもあったり。
一言、書き込んでおきます。 
 
(ここから本文)
 

今日は、夕方から神戸行きなので、今、感じていることを。
 
気になるニュース
・神戸の高校生自殺事件。そこに至るまでのネットを武器にした犯罪。
よくぞ、県警、逮捕まで至りました。
 
・山口県光市の母子殺害事件。差し戻し控訴審。
朝から怒りの涙を流しながらテレビ報道に見入っていました。
弁護士になりたい次女は、「こんな弁護があってもいいのか」と怒っています。しかし、これも弁護士。
死刑廃止のモデルケースにしたいらしいが、うそっぽい涙に腹立たしいのなんの。
 
・続いて総裁選報道。
妻と子を惨殺されたご主人が命がけで戦っているときに、せんべい焼いたり、フラダンスパフォーマンスしたり。いやはや、情けないのなんの。
そんなことより、きちんと政策論争しなはれ。
マスコミもちゃらちゃらした仕込み演出を、ありがたく報道しとったらあかんで。
誰が、一般人が「誕生日おめでとうって」花束渡すねんな。
 
国政ほっぽり出して、病院に逃げ込んでいるトップの謝罪はいつなん?
その人を、「おれたちにまかせろ!」と景気よく、真っ赤な車で全国行脚応援していた若手代議士たちの弁明はいつなん?
 
今日本で、「何か」がおこったら、どうすんの?
大地震が起きたら、テロが起きたら。
不思議大国・ニッポンだな。
 
 

火曜日に、あかねの皆さんと、学内新聞の編集会議をしていたときのこと。
注)あかね=明石市立高齢者大学校、60歳以上の皆さんが学ぶ生涯学習、社会参画の場。
 
学生の民謡クラブが介護施設にボランティアに出向いた原稿で、「どんな曲と踊りを披露したの?」という話題になった。
「これですね」
メンバーの一人が取り出した歌詞カードには、何曲かの題名がかかれていたのだが、その中に、「お座敷小唄」なる曲を見つけた瞬間、私の記憶は、中学3年生にタイムスリップしてしまったわけで。
 
中学3年生というのは、部活を引退し、それまで、わきあいあいと馬鹿なことを言い合っていたメンバーも、一斉に受験体制にはいる。楽しいことは、受験の後にとおいやり、しんどいことは、抵抗するでもなく考えることをやめる。教室の中は、何とも言えないしらけムードに覆われるのだ。
 
そんな時期に、私たちのクラスで大流行したフレーズがあった。
「溶けて流れリャ、みな同じ」
 
何とも言えない受験期の鬱憤をこのフレーズで、終わらせてしまうのだ。
「溶けて流れリャ、みな同じ」
 
きっと、テレビの「懐かしのメロディ」なんかを聞いていた誰かが、教室に持ち込んだのかも知れない。
いくら私でも、お座敷小唄とリアルタイムの年齢ではありませんし。念のため。
 
というようなことを、夜になって、今、まさに受験体制にある高3の娘に話してみた。
 
「おかあさん、それ」
と娘は言う。
「そんなの関係ねえ!」
と同じやン。
 
よくぞ気がついた! わが娘よ。
まさに、学園で「お座敷小唄」というタイトルを目にしたとたん、私の頭の中は、めまぐるしくflash backしたというわけ。
中3→受験期の教室→不条理な出来事→何かにつけて「溶けて流れリャ、みな同じ」と連呼するクラスメート→現実→小島よしおのパン一姿→「そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!」と連呼する高校生たち。
 
時代は違っても、流行語は世につれ、といったところなんだなあ。

今日は大阪。
結局、月曜日は「完徹」で、何とか、神戸の観光原稿を入稿。
昨日はふらふらで、あかねヶ丘学園の新聞つくり。その後、がんばって二見。
さすがに、帰り道の運転はつらく、途中のドラッグストア駐車場で爆睡。
夕方から、寝ぼけ眼で中学のPTA。体育大会のうち合わせです。
 
そして、今朝は大阪。
結構しっかり作った「プレゼン資料」でのぞみましたが、結果は、、
 
やりましたよ! 無事、難関勝ち抜きまして、お仕事成立。「これから、よきパートナーで」と相成りました。
 
喜ぶのはここまで。
ハードルが高い仕事ですから、真剣勝負でがんばります。
あしたはもう木曜日。
 
またも、コンテンツ原稿と、神戸原稿にとりかからなあかん。
こうして、また刺激的な週末を迎えようとしています。
 
神戸原稿書いてて、提案が一つ。
ポーアイの神戸学院キャンパス内に、「遊具付き遊び場」をつくりませんか。
隣接して大型マンションが建ちつつありますが、よく見ると、周辺に遊び場がない。
通勤便利、ヤングファミリー向け、といったって、人間はマンション空間だけでは生きていけません。
人工島ですからね、バーチャル空間の「secondライフ」ではありませんが、想像力をはたらかせて、まち作りに取り組まなければいけないわけで。
 
その、セカンドライフ。友人によると、バーチャル空間に姫路城が建設されつつあるのだとか。
別の友人には、「この世界にはまだ、ミニコミ記者がいないからやってみたら」とのお誘いも。
 
おそるべし、セカンドライフ。
「セカンドライフJAPAN」のサイト
http://secondlife.chu.jp/this.html

ただいま、午前2時。
本当は、月曜日中に仕上げなければならなかった原稿をせっせと書いています。
そして、書き上がっていないのに、こうしてブログを書いたりかなんかしている増田です。
 
きっと、先方さんもまだ起きているんだと思いますよ。
いつも、午前4時ぐらいにメールが来ますから。
「まだですかあ」なんていう督促メールにどきどきしながら、ちょっとは息抜き。
 
結構、ここんとこ仕事がつまっているのですが、予想以上に早く仕上がっています。
ちょっとは、作業能力、あがったんやろか。。いや、違うんですね。
「締め切りすぎれば、どんなにすばらしい原稿でも、ただのゴミ」という一文を立ち読みしていてみつけちゃったからなんです。
確かに、そうよねえ。
今まで、会社にいたときは、「ちょと、まってえな」で、印刷屋さんとか、デザイナーさんとかを泣かせていたんだけど、いまは違うんですわ。締め切りすぎたら、0円、ですからね。
それどころか、契約終了=”チン!”なんてことにもなりかねんわけで。
 
それにしても、こうして、ブログ書いていますでしょ、これって、文章の訓練になっているんですよ。
じつは、原稿書きになかなか、気分がのってこなくて、なんと、とっかかったのが、「さっき」(締め切りすぎとるやないの)だったのですが、書き始めたら、早い早い。
すらすらもので、文字数あっという間にオーバー。
これ、ブログのおかげだわーと実感し、こりゃ、ちゃんと今日も書かなきゃと、こうしてネットに向かっているわけ。
 
書きたいことはそれだけ、という訳じゃないけど、本日おしまい。
そうそう、国会議員氏からFax届いていました。(皆様の、お手元にも届いたでしょ)
「国政の向こう側」がみえて、なまなましい。政局とはげに恐ろしいものだわ。
 
さ、神戸原稿の続き書きます。

という一日でした。
 
花鳥園は、本当におもしろかったし、桜井さんのステーキはうますぎ!!
詳しくは、書けないなあ。
だって、ガイドwebの取材なんだもん。
そちらに載せてから、こちらにも、ということでご勘弁を。
 
ほんと、信じられないくらいおいしかった。
Tel:078-303-3901
http://www.steak-sakurai.co.jp/
 
マスター最高です。
普通、こういう有名店の店主って、結構偉そうだったりするんですが、ここはちがいますよー。
「女一人の」増田を、(かつ、お金持っていそうもない)、最初から、温かく招き入れてくれましたから。
 
こぼれ話をひとつ。
マスターの桜井さん、明石の上の丸に住んでいたこともあるんですって。
明石で修行していたことも。
「ご近所ですやン」というはなしになり・・・
 
みんな、行ってみて!
(明石の増田に聞いてきた、とお伝えください。・・・何かいいことあるかなあ?)

070912abesan.jpg
 
 「安倍首相の辞意」を伝える号外。
「増田さん、どこにいるの?」友人からの電話が携帯にはいる。

「神戸」と私。
再び友人、「そんなところにいる場合ちゃうで」

「はああ?」
「安倍さん、やめはったんやで」
「はああああああああ? それと、私とどう関係があるんよ」
 

関西のおばさまはおもしろい。
政治と生活がぴたっとくっついているんよね。

 
確かに、驚きました。辞任。
大国・ニッポンのリーダーがこれでは、あまりにも情けない。
彼を担ぎ出した人たちにも、ここでは、はっきりと説明責任をはたしていただきたい。
 
という話は、おいといて。。。。
 

先日のポートアイランドの日記も完成していないまま、今日は、居留地~メリケンパーク~ハーバーランドを歩きました。
 
午前中はうち合わせ2本。
「お、まだ、時間あるやン!」と思い立ち、神戸へ。
でもねえ、さすがにしんどい。
頭がガンガンする。
 
昨晩は例によって、「おいしいお酒の会」だし、まだ、そのアルコールが抜けていないような。。。
 
今日は、働き過ぎ。
足腰と、頭が痛いので寝ます。
 
Mさん、一応、名刺は仕上げましたので。ご安心を。
「増田さんには、明日必要っ!て言わないと完成が後回しになるからねえ」と、ズバリ。
最近は心理読まれてるからなあ、、、
 
でもねえ、土曜日までに原稿10本。
月曜日までに、原稿6本。
デザインパンフ制作に、web企画のプレゼン仕上げ。
デジハリの課題提出もある。
 
どないせえっちゅうねん。
ありがたいはなしです。
はい。

先週は、神戸に出没していました。
神戸学院大学有瀬キャンパスでお世話になっていた角村教授をたずねていったわけで。
ご存じの通り、この4月に、神戸学院大学ポーアイキャンパスがオープン。
新しいモノは美しいに決まっていて、その事にはあまり関心を示さなかった私ですが、教授とTelでお話ししていたさいに、「学食にポートピアホテルのレストランが入っているんだよ~」の一言で、「明日行きます!」とあいなりました。食べ物には弱い増田です。
さて、何年ぶりのポーアイでしょうか。
ひょっとしたら、ン十年前のポートピアホテルでの結婚式以来かもしれません。
主人の叔父が中内功さんと大学で同級生だった関係で、直筆サイン入りのフルーツ盛りが届いていたっけ。あれ、保管しておくべきだったあ。
なんて思いながら、ポートライナーに揺られて、市民病院前着。駅から浜へ歩くこと数分。あららビックリの光景が目の前に広がります。
神戸学院大だけでなく、神戸女子大、夙川、兵庫医療大といった、新キャンパス群がダダダダアーと広がっているのです。
それぞれの大学毎に、基調色にまとめられ、そりゃあ、とても美しい光景です。
 01gakuin.jpg
070906-124721.wmv
(クリックしてください。パノラマ動画です)
続いて、神戸学院大のキャンパス内です。この日はまだ、夏休みのため学生はいません。それだけに、軽井沢に避暑に来たような気分に。。。
070906-125123.wmv
(中はこんな感じです。動画です。クリックしてみてください)
(すみません。ここで時間切れ。あとは、帰宅後作ります)

070904offkeijiban.jpg
明石在住の絵本作家、「たなかしん」くん。
かれと、かれの仲間たちによる「裏ボーニャ展」~たなかしんと愉快な仲間たち②~が9/11(火)まで、大阪西区のART HOUSEでおこなわれています。
外見はもちろん、生き方や考え方も、すんごく「男前」のたなか君の活動を、私としても少しでも支援しようと、オフィスの前に、ポスターとパンフをはり出しています。
オフィスの前は、近所の天文科学館に行かれる方の通り道になっていたり、犬の散歩や人丸界隈の散策道になっていたりして、結構、人通りが多いのです。
数日前に、ちょこっとはりだしたのですが、郵便はがき型のパンフは、超超超大人気。置いても置いても、すぐにからっぽに。反応が大きくて、こちらとしてもうれしい限り。
みなさん、裏ボローニャ展へぜひ、おでかけください。
そして、たなかくんのアトリエも要チェック!です。
桜町1-18
jack port です。
国道2号線沿い、外観は赤くてこじんまりしたアトリエですから、「前から気になっていた・・」という方も多いのでは。
本人曰く、「シャイ」らしいですが、一度話し出すと、熱いのなんの。
絵本のこと、絵画のこと、環境のこと、子どもたちと絵本のこと・・・とまりません。
ぜひ、たなかワールドにふれてみてください。
(以下は、たなかくんのHPより転用)
旗イタリア・ボローニャで開催される国際絵本原画展+ブックフェア。


  毎年、入選作家や絵本の売り込みをしたい人達が集まります。


  原画展の裏で、活動を続けるクリエーター達。


  ギャラリー・ART HOUSEの7周年を祝い、


  「7」をテーマにした新作も同時に発表します。

  ボローニャ国際絵本原画での売り込みの様子や、


  現地の写真などもたっぷりご紹介♪


  西宮市大谷美術館 での展示と合わせ、


  ぜひお越しください☆

  2007年8月30日(木)~9月11日(火)*9月5日定休日

  OPEN 11:00~19:30

  場所 ART HOUSE
      大阪市西区北堀江1-12-16
      TEL&FAX 06-4390-5151

070904AED.jpg
 
悲しい事故がまた起きてしまいました。

PL学園:胸に硬球当たり中3野球部員死亡 大阪
 
高校の硬式野球の練習に参加していた中3生が、球をとりそこね、胸に当たりなくなったというもの。
学校によると、グラウンドにいたトレーナーが心臓マッサージを実施したが、蘇生せず。同校にあったAED(自動体外式除細動器)を使おうとしたが約10分後、先に救急車が到着したため、使用せず、搬送され、搬送先で亡くなった。

気になるのは、「AEDがあったにもかかわらず、使用しなかったこと。とりあえず、心臓マッサージで対応しようとしたこと。」
明石市内でも学校、公共施設にAEDが備えてあります。
AEDの取扱説明を含む市民救命士講習会使用方法を学ぶ講座もあちこちでおこなわれています。

私がAEDの存在を初めて知ったのは、2004年9月、県立看護大学で行われた公開講座においてでした。
いざというときに、市民同士が助け合う方法として、「電気的除細動の実際 -半自動除細動器(AED)を用いて 心臓マッサージの実際」という実技が行われました。

AEDというのは、胸に2枚のパッドをあてて、電源を入れるのですから、わたしたちは、どうしてもドラマとかでみる「患者さんの身体が跳ね上がるほどの電気ショック」を思い起こしてしまうのですが、実際には、「心室細動」状態かどうかを自動で感知し、そうでなければ電気は入らない仕組みになっています。
ですから、(制御装置が壊れていなければ)安心して使用できるわけです。

私にとって、ラッキーだったのは、そのときの講座で先生方のそういう講義をじっくり伺い、耳慣れない、「心室細動」についての理解ができたことでした。

「心肺停止状態になったら、とりあえず、普通は心臓マッサージでなんとかなるんですよね」と質問する私に、教授が説明してくれた言葉が忘れられません。
「心室細動になったら、電気的除細動しか助かりません」。
心室細動とは、心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態になること。
震災で胸に衝撃を受けたり、キャッチボールなどでボールが胸部に当たったりすると、不整脈が誘発され、心室細動になるという事も、このとき知った次第です。

今回のニュースを聞いて、真っ先に思ったのは、AEDのことでした。倒れてから3分以内にAEDを使用できれば、7割以上の人が助かると指摘されています。
救急車が到着するまでにこそ有効だったのですが。

この装置、厚生労働省が一般人が救命にAEDを使っても刑事・民事上の責任は問われるべきではないと指針を出したのは、2004年5月のこと。
まだまだ歴史が浅く、これからの、啓発活動が必要になります。
今回の少年の死が、無駄にならないようにのぞむだけです。

(写真は、大阪産業創造館=大阪市中央区)

脱・サラリーマンで、2カ月が経ちました。 現役時代にお世話になった皆様、および、新たにご支援いただいております皆様のおかげで、充実した日々を送らせていただいております。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

8月の最終週はこんな感じでした。

月曜日はデジハリ行って、火曜日はあかねで編集会議。

水曜日は、明石ロータリークラブ様でスピーチ。 夜は、デジハリ勉強会。 地鶏のいいお店を見つけ、ランラン、ランラン、帰りは真夜中。

木曜日は、うち合わせに会議。夜は、会食会。

金曜日は、プレゼン・うち合わせ、夜は神戸で会食会。 夜中に原稿10本仕上げ、徹夜で、土曜日になった。

土曜日はデジハリ行って、イラレとwebのお勉強。 またまた、夜・会議。中華で締めくくり。

チュラチュラチュラチュラチュラチュララ、チュラチュラチュラチュララ~

さあ、来週からはいよいよ、新学期。 学生じゃないですが、気持ちを切り替え、収穫の秋となるようがんばっていきます。

こんな、私ですが、どうぞよろしくお願いします。

追伸:多くの方から質問をお寄せいただいておりますので、お答えいたしますが、私、独身ではありません。 高3、中3の受験生を抱える母であり、ぎっくり腰がなおらないまま、朝6時出社・午前0時帰宅の、激サラリーマンの夫がおります。 子育ては、同居しております夫の母におまかせ~です。(^_^;) おかげで食&育ばっちり!なんですよ。

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.22-ja

このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年8月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。