2007年11月アーカイブ

昨日のことで恐縮です。 

夕方、明石ケーブルテレビを見ていました。
http://www.actv135.ne.jp/index.html

市内の出来事や行事を伝えてくれる「あかしチャンネル」という、地元べたべたの情報番組。
今日の出来事を夕方には放映するという「取って出し」情報で、これが、また楽しい。
地元のケーブルテレビならではの情報番組です。
取材・編集チームの皆さんは大変でしょうが、、。

今日は、明石市立高齢者大学校の学生さんが、、お隣の朝霧幼稚園に行って、園児とお花の苗を一緒に植えましょうというふれあいの様子を映し出していました。

見ていて嬉しかったのは、学生さんの周りに園児が「押し寄せて」いたこと。
膝に手をのっけて学生さんの手元をのぞき込む園児がいたこと。
これらが、とても自然だったこと。

高齢者大が実践してきた「長年のふれあい活動の成果やなあ」と、しみじみ感動しておりました。
 

最近の子どもさんは、自分のおじいちゃん、おばあちゃん以外の高齢者と話したこともない、といわれています。
ですから、はじめはおそるおそるで、遠くから取り巻くように警戒してしまうのです。

それは、高齢者サイドも同じで、「なんとか、喜んでもらわなければ」と、肩に力が入って、自然体でふれ合うことができません。
ところがどうでしょう、今日の映像を見る限り、「近所のおじいちゃん、おばあちゃんと遊んでいる」という、まさにそんな光景でした。

「幸せやねえ」
テレビを見ていた主人の母がぽつり。

高齢者大OGでもある母は、「学生時代」に、わが家の子どもが通っていた幼稚園に、昔遊びボランティアに何度か訪れています。
その後、園児からプレゼントが。
それは、「増田さんのおばあちゃんへ」という園児全員からのお手紙でした。
母にとっては、何度も何度も、そして今でも読み返している大切な宝物です。

「幸せやねえ」
とは、高齢者大の学生さんに対しての感想だったのでしょう。

 
こういう同じコミュニティならではの共感のネタを伝えることができるのは、地元のメディアならではですね。
 

「だれか、accessおしえて~」。 なぜか、アクセスで住所管理しようと思い立って悪戦苦闘している増田です。

  さて、今朝のニュースから。

<体罰教師>名前は情報公開を 兵庫県教委の敗訴確定 - 毎日新聞 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_teacher__20071126_8/

  兵庫県内の公立学校で起きた体罰に関する公文書の情報公開訴訟で、最高裁第1小法廷は22日付で「上告理由に当たらない」として、県教委側の上告を退ける決定を出した。県教委の非公開決定を一部取り消し、体罰を行った加害教師の個人名や学校名の公開を命じた2審・大阪高裁判決(06年12月)が確定した。

「体罰ではない、教育だ。」「しごきではない、指導だ。」 という言葉で、たしか、今年も何人もの生徒児童がけがをしていますよね。 鼻の骨を折るとか、腕の骨をおるとか。 日常社会だとそれは、暴力という名の犯罪なんですが。 親子間、夫婦間、学校では、「しつけ」にかわる不思議な非日常。

こちら、埼玉県より。 楽天さんと、埼玉県コラボ。 強みを出し合って、県民サービスですね。

 

『埼玉県危機管理・災害情報サイト』オープン。 http://plaza.rakuten.co.jp/kikisaitama/

このサイトは、埼玉県が「危機管理・災害情報」の発信のために、楽天株式会社の協力を得て、平成19年11月16日に開設したものです。  【平常時には】 危機管理・防災に関するトピック、イベント情報等を発信します。  【非常時には】 危機・災害関連の「速報」「記者発表情報」を発信します。

  三木谷社長、ふるさと明石もよろしく~   では、今日はいまから、あかねが丘学園編集局です。 行ってきます。

週末の三連休、ひたすらパソコンに向かっておりました。 京都の紅葉みたいなあ、亀岡のトロッコ列車のりたいなあ、と思いながらも家から出ることもできず、ときおり、テレビでうつる行楽地ニュースで我慢しておりました。

あれは、いつの番組だったのかなあ、ぼーっと見ていたテレビで、いやなことを言う歯科医師がいて、ズーと、その後も気分を害している増田です。

コンビニよりも多い、歯科開業医、生き残り戦略に、コンサル、というような内容だったと思います。 予想通り、サービス時代で、あれこれと医院内を改装したり、患者さんのニーズに応える改革に取り組んだりというような、まあ想像の範囲内の内容でした。

ところがですよ、中でメインで取材を受けていた若き歯科医師が、「毎日、同じサービスじゃ、飽きる。キャバ嬢もそうだと思うんですが・・・」なんてことをいいだして、その後のテレビ映像が、エントランスにはりだしてある歯科衛生士さんたちの顔写真、ときたら、、、あかんよねえ。その写真の撮り方もAVっぽかったし、自己紹介のところに源氏名とかあったらどうしようかと思っちゃいました。

  テレビの編集で何とでもなってしまう世界。この歯科医師さんは、あとでテレビを見てびっくり仰天かもしれないけど、あとの祭り。テレビの取材で、「キャバ嬢」なんておいしいキーワードいっちゃったらおしまいですわ。 でも、ほんまに、気分悪い歯科医師だ。  

私がお世話になっている歯科医院は、いずれここでも紹介させていただくこともあると思いますが、改革に積極的に取り組んでいますし、何より、「技術の取得こそ最大のサービス」と、研修・研鑽を重ねておられるところにひかれています。 歯医者さんにいくと普通ストレスがたまってしまうのですが、先日、疲労困憊へろへろ状態でうかがったときは、なんと、私の大好きな柑橘系のアロマをそれとなくただよわせてくれて、全室個室なので、静かな音楽とともに、不覚にもすっかり寝入ってしまったのでした。歯の治療にいったのか、カウンセリングにいったのか分からないような、でも本当に気持ちが良くなる歯医者さんなのです。

 

さて、今週は、いろいろと制作物が仕上げ段階にはいってきます。 というか、仕上げなきゃいけない状況で、これは時間との戦い。

私の場合、企画→取材→まとめ→デザイン→制作→印刷入稿、という工程をすべてひとりでやるわけですが、(なんせ、任せられない性格なもので)、「制作」という段階は、いかに効率よく作業を進めていくかが、カギになってきます。 ここのところをもっと、効率よく、ぱっぱと機械的にできれば時間も有効に使えるのでしょうが、だめですな。

というわけで、どうやら、今週も徹夜続きの様相。 うーん、がんばろう。

何気にネットでニュースを見ていたらこんな記事が。

原人、55万年前に朝鮮半島に? 同志社大の松藤和人教授らが発表
2007.11.24 22:00
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071124/acd0711242200003-n1.htm

「原人」関連記事は、明石の住人としては見逃せないですよね。
 
 同志社大の松藤和人教授(考古学)ら日韓共同研究チームは、前期旧石器が見つかった韓国忠清北道の万水里遺跡の年代を56万―54万年前と割り出し、24日、同大で開いた国際セミナーで発表した。

 佐藤宏之・東京大教授(考古学)の話として、
「中国では北京原人の例はあるが、韓国で55万年前となるとかなり古い。石器の作り方や出土状況の詳しい情報も入手したい。ナウマンゾウが日本列島に渡来しているように、朝鮮海峡は30万年前までは何度か陸地化している。朝鮮半島まで原人が進出していたのなら、日本にも来ていた可能性は十分ある」

と紹介しています。

明石の海では、半端じゃない数の象の化石が漁師さんの網にかかっているのはご存じの通り。
当然ながら、野生の象はいまの日本にはいません。
でも、当時は、うようよと、このあたりを象が歩き回っていたんですよね。
想像するだけでも、わくわくしませんか。

今回の発表は、明石にも原人がいたよーという夢がまた広がったような気がします。


それにしても、同志社大なのね、と。(関大 故・網干教授派の増田は、ちょっとすねてみたりする。)

同志社大で考古学を学んだ方が明石市教委にもいらっしゃって、かれは、藤江川添古墳からメノウ製のハンドアックスを発掘。12万年前~5万年前と思われる地層から発見され、当時、ホームラン級の発見といわれました。本当の「神の手」の持ち主ですね。
ちなみに同氏は、「明石原人」に憧れて、学生時代に1985年の八木海岸の再発掘調査に参加。その後、明石市に就職します。
また、再発掘調査の団長は、国立歴史民族博物館の春成秀爾教授。かれもまた、八木海岸近くに育ち、「明石原人」を身近に感じながら育った一人。今や、石器時代や、明石原人、発見者・直良信夫氏を語るとき無くてはならない存在になっています。
直良さんは、病気療養のため、たまたま降り立った明石の地で、結婚し、子どもをそだて、八木の海岸で人間の腰骨らしきものを発見します。


そのご、この腰骨が、「原人論争」へと発展していくのです。
腰骨は東京大空襲で消失。いまあるのは、レプリカです。

今となっては、腰骨は原人ではなかったということになっていますが、「明石原人」がその後の日本の考古学界に与えた歴史を見ていくと、不思議な感覚におそわれます。
直良さんは、「そのために存在した人」だったのかなと。

明石の子たちには、ぜひ、この歴史を知って、プライドを高めて欲しいと思う。と、いつも、強く思っています。

●「明石原人」とは何であったか 著者名  春成秀爾/著   
●見果てぬ夢「明石原人」―考古学者直良信夫の生涯  直良 三樹子 (著)

最近は大阪に行くことが多いのと、もともと、大阪に住んでいたこともあり、今回の市長選は結構気になっていました。 午後8時、投票締切と共に、平松さんの当確が出ましたから、圧倒的な勝利だったのでしょう。

大阪市といえば、抱えている問題が多いのですが、トップが変われば、少なくとも(一時的かも知れませんが)、風通しは良くなりますし、利権に絡んでいた関係もオープンになります。 梅田の広大な再開発をみていると、一体どれくらいの人たちがここに絡んでいるんだろう、とか思ってしまいますし。

ただ、気になるのがここ。 「連合大阪や職員労組が全面的に支援。」

応援してもらって、大阪市の職員厚遇問題を洗濯できるのでしょうか。

昨日の神戸新聞明石版のトップは、産婦人科医不足による明石市民病院の出産受け入れ休止記事でした。
 

明石市民病院が出産休止 早期の再開は困難
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0000742248.shtml

 
上の記事に、明石版では下記の記事が追加されていました。
 
 こうした産科医不足の背景には、大学医局の医師引き揚げ、▽労働条件悪化、▽公立病院と民間病院の給与差ーなどが指摘される。同病院は今後も医師探しを続けるが、現状は補充に向けた決定的な打開策はない。今後も大学医局への要請を続ける一方で、民間委託や助産師の活用など検討も始めた。


 心配されるのは、同病院が担っていた機能と妊婦受け入れの仕方。市内の別の病院に勤務する産婦人科医は「リスクの高い出産だけでも、受け入れる態勢を残して欲しかった」とし、「どの病院も産科医は不足がち。これ以上妊婦が増えれば、受け入れ先の病院は態勢面、医師の体力共に非常に厳しい」と指摘している。

・・・・・・・・・・・・
 市民病院の医師不足は、以前から噂にはなっていましたが、こんなに早く休止に至るとは予想外でした。
私も、子どもたちを市民病院で出産していますから、いつも混み合っていた病院の状況からも、先生方の激務ぶりは想像できましたが、明石版だけに載っていた、「大学医局の医師引き揚げ、▽労働条件悪化、▽公立病院と民間病院の給与差ーなどが指摘される。」の部分が今の市民病院の状況を表していると思いますねえ。要するに、この病院では働きにくいと言うことですよね。

 
ですから、医師不足は、産婦人科だけでは無いことも予測されます。
 

最近では、ママさんたちは、出産口コミサイトなどでしっかりチェックして、病院を選びます。
検索サイトgoogleなどで「出産 口コミ」で検索してみると、詳細な情報が一瞬にして入手できるわけです。
こういうところで、きちんとチェックして医院をえらぶママたちがいる一方で、最近話題になっているように、一度も検診を受けずに「飛び込み出産」するママもいる。
一般的に公立病院が「飛び込み出産」を受け入れ、断ると、マスコミにたたかれるという現実。

 
神戸新聞さんの今後の記事に期待しています。
 

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JR西明石駅前北側ロータリーに、まもなくイルミネーションが登場します。
写真は、11月14日に行われた試験点灯。

今年のテーマは、ジェットコースターとのこと。
 
 地元の西明石北商店会が、まちに明るさとうるおいをと始めたもので、今年で8年目。イルミネーション実行委員のみなさんを中心に、商店会や地元の学生らが取り組んだイルミネーションです。


 今年のテーマはブルーを基調にした「ジェットコースター」。

 同駅は新幹線駅でもあり、明石の玄関口ともいえます。
今年も明るく照らし出してくれることでしょう。
 

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とにかく、本年度の明石市民まつりが終了しました。
心配されていた天候も、かなりさむかったものの、雨も降らず、良かったと思います。
 
さて、今回のイベントは、明石公園会場から出て、まちなかで、久しぶりに開催いたしました。
時間も、正午から、午後4時、何から何まで、例年とは違うやり方に、たしかに関係者にはとまどいはあったようです。
 
本日、祭りに参加されたみなさんは、どんな感想を持たれたのでしょうか。
ぜひ、アンケートを採っていただきたいとおもいますが、私としては、ま、目玉イベントのない、やたいまつりといったところでしょうか。
 
とはいうものの、ただ単に、「ま、明石やから、この程度の田舎まつりでええやん」と、見逃してはいけない問題でもあります。実際、このイベントに、ン千万という莫大な税金が投入されているのですから。
 

市民まつりは前々回から、NPO法人が受託して開催しています。
それも、このイベントを受託するために結成された法人で、まつりを主催する法人としての実績があったわけではありません。

3年目の今年は、その能力が問われる所だったのですが、さて、行政はどのように評価されるのでしょうか。
 
ひとつだけ、私の意見としては、「入札なり、企画コンペをするなりして、受託先を決めるべきであると言うこと」です。来年度も祭りをするのであれば、のはなしですが。
 
ちなみに、写真は、会場のゴミ拾いをするボランティアの皆さんです。
この横では、屋台がずらりと並び、いわゆる「プロが商売」をしているわけです。道路に、べたっとすわって食べ散らかす人たちの焼きそばや、たこ焼きの容器や箸を、なんで、ボランティアでゴミ拾いせなあかんのでしょうか。高齢者大学の人も大勢参加しています。
 
こんなことをしてたら、あかん!
写真を撮りながら、ほんまに、そう思いました。

明日、11月11日(日)には、こちら明石市において、市民まつり2007が行われます。
携帯電話をお持ちの方は、こちらのアドレスを、事前に登録しておいてください。
安全情報、迷子情報などを、リアルタイムでインフォメーションします。
http://aip.jp/i/
 
明石市では、大蔵海岸で行われた夏まつりにおいて、大事故が起き、以来、再開後も、明石駅前の明石公園内に限り行っていました。
 
今年は、花火こそ無いものの、閉鎖的な明石公園会場を出て、明石市役所を中心とする開放的なエリアでおこない、町の活性化につながるような祭りにしようという計画で進んでいました。
 
ただ、会場の変更、すなわち、警備計画などの変更、関係各所との連携などに手間がかかり、通常の夏に開催することができず、11月11日という変則的な時期の市民まつりとなったわけです。
 
ま、明石公園では、この土日と農林漁業祭を大々的に開催しておりまして、個人的には、そちらの方がおもしろいんじゃないかなあ~と、思うのでありますが、、、
 
こちらに兵庫県の記者発表資料をはっておきますね。
http://web.pref.hyogo.jp/af04/af04_000000059.html
 
という話はさておき、私たち、NPO法人明石インターネットパワーズでは、今年も、携帯情報で祭りの安全情報を流す取り組みを行います。
題して、AIP×AIP(エーアイピー スクエアー)。明石インターネットパワーズ 安全インフォメーションプロジェクト、といいます。
要するに、携帯電話で、混雑情報、迷子情報、交通情報、などをリアルタイムにインフォメーションしようというもの。
先の、夏まつり事故では、私自身も、そのときまさにその会場にいたのですが、頻繁に行き来する救急車、パトカーなどのサイレンの音をきいても全く危機感もなく、子どもたちと一緒に遊んでおりました。
会場アナウンスもあったのでしょうが、会場が広く、音は届きません。
 
駅周辺や、事故のあった歩道橋、砂浜、その間で混雑情報が共有できていたら、あのような痛ましい事故は起きなかったでしょう。情報の共有を、携帯電話というツールで、市民の立場からお手伝いする、それが、私たちの取り組みです。
 
もちろん、最新情報を、誰よりも早く、こちらに流していただかなくてはいけないわけですから、私たちの本部は、実施本部内にあります。
白いジャンパーをきている集団をみかけたら、ぜひ、声をかけてください。
私たちは、ただいま会員募集中ですので、一緒にとりくみたい!という方もぜひ見学していってください。
「情報」の知識は、みんなと一緒に、学んでいけばいいのです。
「情報ツールを使って、お役に立ちたい」その気持ちがあれば、OKです。
 

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昨日は姫路に行っておりました。
お会いしたのは、有限会社ウエブビレッジの社長、横田勝好さん。
横田瀝青興業の社長さんであり、auショップ飾磨店のオーナーでもあります。


http://fmgenki.blog.ocn.ne.jp/fureai/2006/10/post_9639.html

マルチな才能を発揮され、企画会社・ウエブビレッジで今年発売した灘のけんか祭りの新しい名物、灘のけんか祭り「七村もなか」が大人気。
灘旧七ヶ村のイメージカラーの餡と同じく各村のシンボルカラーをあしらった皮、松原八幡神社の御紋、左三つ巴の合計8個セット。

餡の種類は、下記の通り。
木場(緑)・・・宇治緑茶餡
松原(赤)・・・赤ワイン餡
中村(青)・・・ラムネ餡
妻鹿(朱)・・・赤梅餡
宇佐崎(黄)・・マロン餡
東山(ピンク)・白桃餡
八家(橙)・・・オレンジ餡
松原八幡神社・・赤練餡(塩入)
1箱/1、260円(税込)ということで、かなりお得感のあるお菓子です。
残念ながら、現品が無くお味見はできなかったのですが、ラムネ餡ってどんなんかなあーと想像しながらお話を伺っていました。
  (有)ウエブビレッジ  姫路市飾磨区細江2013 でんわ079-243-2828
★商品詳細はこちらにも掲載されています。
<まつり55ドットコム>
http://www.maturi55.com/

横田社長のアイデアはつきません。

ショップでは、段差を無くし通路を広々とさせ、バリアフリー対応に。
また、「受験に合格したら、ケイタイを買う」という約束をするお客さんが多いことから、明石の人丸山・柿本神社の受験お守り「オクトパス」を渡して大好評だったこと。
さらに、NTTドコモの「おサイフケータイ」機能「トルカ」に対応したリーダ/ライタ「RaCupo(ラクーポ)」を活用した安否確認や、イベント情報の告知アイデアなどなど。
かつては、大阪教育大学教育学部附属天王寺中の先生、生徒と共に、携帯のバリアフリーコンテンツに取り組んだこともあるとのこと。

ぜひ、明石でまたお会いしましょうということになりました。

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さて、横田さんの会社を後にしたものの、せっかく姫路までいったのですから、なにかおいしいモノをいただきたい!というのが増田流。

町取材をかねて、駅前の「まぐろ居酒屋 さかなや道場 姫路駅前店」で、ちょっと一休みいたしました。

今月11月5日にオープンしたばかりと言うことで、店内、大サービス中。ラッキー。
女性ひとりでも、ふらりと入りやすい清潔でリーズナブル、かつ「うまい」お店です。

ここでも、八海山を熱燗にしていただき、ご機嫌。
カウンターでお隣に座った紳士と話が広がり、なかなかナイスな姫路でありました。
しかも店長の矢島さんは、なかなかのイケメン。
カウンター越しにすっかり話も弾んだのでありました。

同店ですが、「チムニー株式会社」のグループ。
うーん、これからますます発展しそうな、「のび」を感じさせる会社でありました。

今朝の神戸新聞を開いてビックリ。というか、やっぱりな、ですか。
 
スポーツ入試で調査書改ざん 県立高校教諭ら処分

 大学のスポーツ入試に絡み、生徒の調査書を改ざんしたとして、兵庫県教委は六日、明石市の県立明石城西高校の教諭三人を停職、校長(59)と事務長(58)を訓告処分とした。

希望の大学に行きたくて、この高校にわざわざ越境入学して、下宿して部活に取り組んで、でも、大学に行けませんでした。というパターンかな。

続いてこんな記事が続く。

教務係は顧問の圧力を受け、この調査書をコピーし、評定値など七カ所を切り張りするなどして改ざん。顧問は事務長に部活動の書類だと偽って校長印を押印、担任も印を押して出願した。

校長やほかの先生方にも「圧力」をかけることのできる「顧問」だったわけですね。
公立高校ですから、疑問に思っていた先生方も多かったことでしょう。

こういうカタチでしか、問題を表にだせなかったというのもどうかとおもいますね。
それにしても、公文書改ざん。
こりゃ、公務員として犯罪じゃないの。
退職したみたいだけど、そんなんですむのかなあ。
今回がはじめて?
 

こちら明石市では、月、火曜日と、公立高校において中学3年生の学校見学が行われていました。
来年4月入試からは、明石市で30年ほど続いた総合選抜入試制度が終了し、いわゆる、実力入試に変わろうとしています。次年度以降は、成績や人気順に学校間格差が生まれることも予測され、このため、各校とも学校改革に取り組んでいます。

「特色を出す」「大学合格者数をふやす」「部活動を強化する」などです。
 
同校は、明石市内6公立高校の中にあって、文武両道を誇る、しつけもきびしく、成績も良い高校といわれています。
今回の「発覚」は、入試制度の改革と無関係ではなかったのでしょう。

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11月3日は、子どもが通う中学校の文化祭でした。
 

私たちPTAは、豚汁作り担当。
大鍋で、230人分をまかないました。

さすがに230人分というと、前日の仕込みが大変。
大根、にんじん、さつまいも、こんにゃく、ちくわと、ただひたすらきっていくのですが、さくさく、作業をすすめていくおかあさん方の横で、一人どたばたしていたのが、そう、私であります。

 

キーボード打つみたいに、軽やかにはいきまへん。
なんせ、日ごろの「不摂生」がたたって、それでもなんとか、切り終わったものの、どうも手のひらに違和感がのこる。

ムムっ、これは「水ぶくれ」というものではありませんか。
お野菜切って、みずぶくれでは、なんともまあ、情けない。
 

でも、味の方は一級品。
結局、わたしたち、作成側の口に入らずsold-outとなりましたが、家で子どもが言うには、「最高においしかったよ」と。

ま、水ぶくれも、名誉の負傷と言うことで。
 

ちょっと、気分がいいので、家に帰って、オフィスマスダのwebページをリニューアルいたしました。
あしたはまた、神戸取材に出かけようかなと思っています。

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1月1日から7日の日没から深夜0時まで、明石市立天文科学館がオレンジ色にライトアップされています。


これは、明石市が、児童虐待防止オレンジリボンキャンペーンに賛同して行っているもの。明石海峡大橋もオレンジイルミネーションされるようです。
確かに、オレンジ色は心を和ませてくれます。

オレンジリボンキャンペーンとは、2004年9月に栃木県で発生した児童虐待事件を機に、「二度とこのような悲劇が起こらないように」という願いから栃木県小山市に市民グループ「カンガルーOYAMA」ができ、活動が始まりました。そして、NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」が協力し、大きく育てました。現在は、児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口となって、厚生労働省が後援しています。

オレンジリボン運動公式サイト
http://www.orangeribbon.jp/

今日、11月1日は、明石市の市制記念日。 本日の広報あかしによると、「大正8年(1919年)11月1日、県下4番目の市として誕生」したとあります。

最近では、功労者などの表彰が行われるようですが、以前は、毎年毎年、記念式典を行っておりました。 77周年だったかな、中途半端な周年行事の時に、故原健三郎衆議院議員が来られたときがあり、「50周年とか、100周年なら分かりますが、毎年毎年の周年行事というのは珍しいですな」というようなことをおっしゃって、会場を和ませたこともありました。

さて、昨日は私、web「We love kobe」の取材で、地下鉄「新神戸」~異人館あたりに出没しておりました。 今日の雨模様とは違って、すっきりとした秋晴れ。 絶好の行楽シーズンとあって、取材の方もサクサクと気持ちよく進んでおりました。 ところがどうも、異人館取材あたりで、なんともいえない「違和感」を感じはじめ、このままでは、記事が書けんじゃないのーー状態に陥ってしまったのです。

奥深いところに行き着けていないというか、ガイドマップにだまされてるんじゃないかな、とか、地元の人たちの生の感情を拾い上げていないじゃないのーとか、そんな感覚です。

そういうときは、必ず救世主様が降りてこられるんですね。 「風見鶏の館」前で、黄色い帽子をかぶったボランティアガイドさんがいらっしゃったのです。

NPO法人 KOBE観光ガイドボランティアの皆さんでした。

よっぽど私が、すがりつくような目をして頼んでいたんでしょうね、「それならばいい人を紹介してあげるよ」と、連れて行ってくださったのが、イタリア館(プラトン装飾美術館)。 館長の三浦さんは、神戸異人館協会の会長でもあり、ご夫妻で実際にこの「異人館」に住んでおられるとのこと。住まいを公開されているんですね

異人館に住むことが夢でした」と話す三浦ご夫妻に、「住民の目で見た異人館とは」と質問を投げかけると、「愛着ですね。この異人館というエリアが100年先も存続するためには、異人館を持っている人がここに実際に住むことです。愛着を持つことです」と、話してくれました。

三浦さん、心からこの町が好きなんですね。

家に帰り、おみやげのクッキーを食べながら高3の長女に報告。 子どもも「異人館、受験が終わったら連れて行ってよ」と、うらやましそう。

ちょっと気をよくした母がすかさず言う。 「今日の取材のタイトルなんだけど、『憧れて、異人館』にしよう思うねん。どう、いいやろ」と、ちょっと自慢げな親。

18の子が一言。 「おかさんのキャッチコピーなあ」 「うんうん」と母。 「やっぱり、昭和のにおいがする。わるいけど。ちょっと、古いんちゃう」

「ガビーン」

「その、リアクションも古いわ」

「ドッヒャーン」

「だからあ・・」

引退が近いのでしょうか。。。。 こんな事で負けへんでえ。昭和のおなごは強いんや

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