2008年1月アーカイブ

中国製冷凍食品・毒餃子パニックは、被害者数がますばかりだ。
発売元各社には、強い憤りを覚える。
いずれも有名企業ばかりだからだ。
 
以前、明石の食品加工会社で、こんな話を聞いたことがある。
自社食品が、コープで販売してもらえることになった。
販路拡大に喜んだ同社だったが、コープで販売するためには、衛生管理が厳しく、それでも基準をクリアするために多大な設備投資を行ったというもの。
同社は、これをきっかけに、事業拡大していくことになるのだが、話を聞いた私は、「さすが、コープさん」と思ったものだ。
以来、少々高くても、安心食材を求めて、コープで買ってきた。
 
ところがどうだ。
「CO・OP手作り餃子」が聞いてあきれる。
HPはいまだに、「安心・安全のコープ」なんて書いてある。
 
JTは、いまや、バイアウトを繰り返して、大食品産業だ。なんかようわかれへん「ディライト」のコマーシャルも、うつろだ。

HPには、「 時間のゆとりを こころのゆとりにかえて
わたしたちが 昔から大切にしていた何かを
もういちど みんなが考えてみる
文化ということばでは 少しかたくるしいけれど
誰もが こころのなかで育んできたことを
もういちど ちょっと思い出してみる
そんなひとときを ぜひご一緒しませんか」

だって。
皮肉だなあ。

それともう一つ。
兵庫県警からの問い合わせを無視した東京都。

いやな話だ。
あの、大震災を思い出した。
「大変です。神戸は大地震で壊滅的状態だ」と、兵庫県から送ったSOSを「何をおおげさな」と取り合わなかった官邸。

今回だって、福田はん、何してるンや。
もう、柔い、というか、やる気がないんだったら、首相降りてくれ!

毒餃子問題で一番喜んでいるのは、ガソリン税でどたばた決着した霞ヶ関かもしれないね。
国民の注目をうまくかわしたんじゃない?

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家に帰ったら、子どもたちが大騒ぎしている。 何のことやら、ネットニュースを見ると、このことらしい。  [中国産ギョーザ]千葉、兵庫で中毒症状10人 農薬を検出 http://news.livedoor.com/topics/detail/3488711/ 自宅で中国産の冷凍ギョーザを食べた千葉県市川市、千葉市、兵庫県高砂市の3家族の計10人が、おう吐や下痢などの薬物中毒症状を訴え、9人が入院していたことが分かった。うち7人が一時重症、5歳の女児1人が重体となった。

で、冷凍庫のガサ入れをしたら、わが家にも「中国製食品」を発見。 大騒ぎになったようなのだ。 この、やきとり、おいしいんだけどな~ とおもいつつも、中国産には気をつけていた私だが、まさか、「JT」が、というのが正直なところ。 表示を見たら、「原産国・中国」だ。 ショック。 何がショックって、(自称)「中国食品追放運動連盟世話人会長」だっただけに、JTにやられた~という感じ。あさはかでした。 でも実のところ、中国産の食品無くして、日本の「食」はなりたつのだろうか。。と思う。 明日の関連株価はどうなるのだろう。

今日の注目ニュースはこれ!
 

●神戸のホテルを家宅捜索 禁止区域営業の疑い 兵庫県警
2008年1月29日(火)08:00
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008012801061.html?C=S
 
 ビジネスホテルなどと自治体に申請された兵庫県内のホテルが実際にはラブホテルとして営業されていた問題で、県警生活環境課は28日、神戸市中央区のホテルとその経営会社(大阪市天王寺区)を風俗営業法違反(禁止地域営業)の疑いで家宅捜索した。近くに学校があり、県警に苦情が寄せられていた。

「これほんま、ビジネスホテルなん?」とほとんどギャグとしか思えない「ビジネスホテル」って、多いですよね。
わが明石だって、何年か前にテレビで大々的に報道されて、話題になったことがありました。
(たしか、大蔵海岸のドハデホテルが取り上げられていましたね、)
明石では、西新町の「ラブホ」問題は有名で、「ビジネスホテル」として許可は下りたものの、いまだに建設されていません。
ほんまに、ビジネスホテルだったら、正々堂々建てればいいと思うのですが。

なんで、業界と仲良し(?)の県警が家宅捜査に踏み切ったのかな~と、昨晩のテレビニュースをみて思っていましたが、よくわかりません。
詳しい人、教えて。

さて、これに先立つこと、こんなニュースがあったようですね。
★まずは産経新聞。

小学校隣にラブホテル? 「教育環境損なう」住民に危機感
2008年1月24日(木)15:48
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/e20080124003.html?C=S
 
■大阪市、議会で規制強化の動き
 大阪市西区の市立本田(ほんでん)小学校のすぐ隣で、1月末に完成予定のホテル(20室)をめぐり「ラブホテルとして営業される可能性があり教育環境が損なわれる」と、保護者や周辺住民が反発している。市は「ビジネスホテルとして経営すると説明を受けている」として営業を認める方針だが、ホテルにはツインルームしかないなど建築主側の説明には疑問も。市議会では地元住民の陳情を受け、ホテルの規制強化を目指す動きが出始めた。

★続いて朝日新聞。

■ラブホテル151店、届け出「ビジネス」 兵庫県警調査
2008年1月26日(土)06:51
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008012501231.html?C=S
 
 兵庫県内に194店ある「ラブホテル」のうち、8割近い151店が「ビジネスホテル」として届けられていることが、県警の調査でわかった。ラブホテルに適用される風俗営業法ではなく、実態に反して旅館業法に基づく届け出で営業されているという。風営法では許可されない学校などの近くで営業しているケースもあり、県警は悪質な52店の事業主に警告した。大阪市では建設中のホテルを巡って住民らの激しい反発を招いている。

あれ?わが神戸新聞は?
「神戸のホテルを家宅捜索 禁止区域営業の疑い」という記事も、社会面ですが、ショボ記事扱い。でした。
この問題、この程度のガス抜きで終わるのでしょうか。
明石まで飛び火してくるのかなあ・・・


 

朝から気分がすぐれない。
いやな夢で、目が覚めた。
 
土下座しているのである。
私が。
お客様の前で。
 
「すみません。すみません」
 
ちょっと離れたところから、客観的に見ている私が思う。
「何をしでかしたんだろう。”私”は」
 
「間に合わないって、どういうことなんだ?」
「すみません。なんとかします。」って、”私”。
 
どうやら、企画書が間に合わなかったようだ。
うち合わせ会場には、トップ連中がずらり。
顔をしかめている。
 
と、ここで目が覚めた。
今日のうち合わせ資料がまだ手つかずだった。
追いつかない。
追いつかない。
 
うう。目が覚めても、現実は厳しい。
 
で、ただいま午後1時。
何とか間に合った。ふう。
 
私の人生、これの繰り返し。
どうすりゃいいのさ、段取りは~♪
いまさらどうにもなりゃしない~
 
追い詰められると、アドレナリンドクドク。
結構いいできばえなんだよなあ。これが。
 
でも、今晩も同じ夢見そうだ。
つらいのお。
 

今朝の神戸新聞WEBニュースのトップ記事はこれ。

播磨灘のノリ、色落ち異変 価格昨年比3-5割安
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000810518.shtml

全国二位の生産量を誇る兵庫県産のノリの入札価格が、前年比三-五割も暴落している。・・・・ノリを手がける県内約四十漁協のうち坊勢(姫路市)、飾磨(同)、赤穂など西播磨の八漁協が近く生産を打ち切る予定で、他の漁協でも一時休止などの動きが広がっている。

というもの。「明石のり」が壊滅的打撃を受けている。
明石総局発の記事だ。

明石市の第4次長期総合計画、165頁「漁業の振興」によると、海苔養殖には、明石の漁師さんの約5割が従事しており、本市の基幹漁業として、漁家所得の向上と安定に大きく寄与している、とある。
また、漁業生産額の約70%を海苔養殖がしめている。

「のり」は、おさかなのまち・明石を支える全国ブランドなのである。

ところが、黒くならない。
今年のノリは、色落ちといって、元気のない葉のような、茶色と黄緑の間のような色にしかならない。
これじゃあ、売り物にならないわけで、入札価格が暴落。
採算割れで、ついに、西二見漁協では生産休止にふみきった。
これからが書き入れどきという時期に。

色落ちの原因は、海中の栄養不足。
当初から言われていたことだが、下水の完備なんかも理由として考えられるだろう。

原因を特定できないと、色落ちが続くことになる、
それは、明石の漁業にとって壊滅的なのではないか。

海苔の養殖というのは、ビックリするくらい、機械化が進んでいる。
いわば、工場。
それだけ、漁師さんは、設備投資をしているわけで、私の友人なんかは、すでに1億を超える借金があるといっていたくらいだ。
明石海峡大橋の漁業補償を見込んで、莫大な投資をした人もいる。
そこへきて、ここのところの原油高。
大量に必要な水の負担もばかにならない。

明石の漁師さんの半分が従事する海苔養殖。
しかも、設備投資で大きな負債を抱えている人も多い。

さらに、昨年来の、食品偽装に関連する「原産地表示」への消費者と、公的機関の厳しいチェック。
明石ブランドは今、大きな危機に直面しているのではないだろうか。

明石市の新駅問題。
どうも、住民には人気がなさそうだ。
うけると思ったんだけどなあ、あのときは。・・・
 
そして今度は、スポーツ。
 
最近、明石のことから関心がはなれているうちに、オイオイ。
今日のこんなニュースに、ビックリ仰天。
 

明石商高 スポーツ・会計科開設へ
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000801220005

 明石市は21日、市立明石商業高校(同市魚住町長坂寺)に09年4月にスポーツ科と会計科(ともに仮称)を開設すると発表した。スポーツ科は、県内の公立高校では県立社と市立尼崎の体育科についで3番目。
 
市では、第2体育館の建設や新グラウンドの用地買収をすすめるという。
 
へえ。景気のいいはなしですねえ。
少子化時代、この春、総合選抜が廃止になる明石の公立高校の校長先生方は、定員割れが怖くて夜も寝られない状態だというのにねえ。
 
しかし、この問題、トップダウンで勝手に決められちゃあ、困るんだよね。
教育というのは、いったん始めたら、「もう、やあめた」とほっぽり出すわけにはいかない。総選だって、廃止まで30年もかかった。(ゆとり教育はすぐおわっちゃったけどね)
 
長期計画で、人生がかかる大きな問題だけに、財政とセットで我々市民に示すべきだ。
参画と協働は情報公開とセットでなければ。これは、基本中の基本。
赤字の尻ぬぐいはいやだよ。
 
それから、これは念押し。
この路線で何十年もしっかり押し切る覚悟があるのかなあ。
「受けが悪いし、面倒くさいから、やーめた。あとは、担当者でよろしく」なんてことのないよう。
 

 
 
 
 
 

昨日は一日大阪でうち合わせ。 夜9時、帰途につくが、そういえば朝から何も食べていなかった。

ということを理由に、友人を誘って、いきつけの焼鳥屋さんにいった。 いつもの1000円セットに、熱燗。昨日も寒かったからねえ。

ひょんなことから、カウンターのお兄さんが劇団員だと知る。 自称シナリオライター(?)の増田の血が騒ぎ出す。

根掘り葉掘り…と聞き出したかったが、この日はまだ仕事が残っていた。 残念、また来るね。とお別れ。

Axle という劇団の日ノ西賢一くん。 がんばれ~ http://www.blue-shuttle.com/axle/

また、ゆっくり話しましょう。     本文には関係ないけど、外出から帰ってきて、ゲッ。 株価どうなってんの! -728.37 円!!!!   世界同時株安、、、いやな、響き。

あせる。今日はもう、1月21日。
あれもこれも、やらなければ行けないことが山ずみで、さて、どこから手をつけたらいいものか。
 
文章に、制作に、取材に。
今週中にしあげなきゃならんモノばかり。
 
忘年会も、新年会も、結局、まともにできなかった。
時間がない。
 
昼夜、土日も関係ない。メールに電話。
忙しいのは何より。嬉しいんですよ、とても。
 
何もかも一人でしなきゃならないやりかたに、まだ慣れていない。
うーん、気合いを入れ直して、がんばりましょう。

午後から冷たい雨。
気分も滅入ってくる。
 
私は今、個人の再生とか、事業の再生関連の記事をまとめている。
WEB関連のコンテンツなのだが、これがまた、内容が重い。
 
個人においては、住宅ローン→滞納→借金→破たん→家の競売→…といった事実を追っていくわけで、その過程にも、その先にも横たわっているものは、大変な生き様である。
もちろん、いろいろな機関の力を借りて、立ち直っていく人も多いわけで、一方、みずから命を絶つ場合もないわけではない。
その差は、「情報」であるようにもおもう。
「そんなかんたんなもんじゃない!」とおしかりを受けるかも知れないが、「情報」によって、出会いがあり、智恵があり、立ち直っていく人も、実際にいるわけだから、その差は大きい。
 
残念ながら、この分野には、参考になる図書はあまり多くない。
私が見つけることができないだけかも知れないが、いまのところ、参考になるのは、国や各種調査機関から出ている白書や報告書。
 
ここのところ、ずーと、それらのお堅い文書を読んでいるのだが、内閣府から平成19年版自殺対策白書なる白書が出ていることを初めて知った。
 
内容は
内閣府は「平成19年版自殺対策白書」を公表しました。「自殺対策白書」は自殺対策基本法に基づき、わが国における自殺の概要および政府が講じた自殺対策 の実施の状況について、政府が毎年、国会に提出しなければならない報告書です。初めて提出する今回の白書では、わが国の自殺の現状や自殺対策基本法成立ま での経緯やを平成18年度から平成19年度前半にかけて政府が講じた施策を記述するとともに、民間団体の取り組み、遺族の声等も紹介しています。
というもの。
 
「自殺対策基本法」なる法律ができていることもはじめてしったのだが、ここでは、H10年度以降の「働き盛り」の自殺者急増が取り上げられてる。
 
「政府公報オンライン」のページ
http://www.gov-online.go.jp/index.html
 
右上の検索窓に、
平成19年版自殺対策白書
と打ち込んでサーチすれば、ヒットします。
 
事業再生、個人再生の情報を分かりやすくお伝えすることで、少しでも、世の中のお役に立てたらと思っている。
 

今日明日は、センター試験。
 
ということを私が知ったのは、昨日。
金曜日に半日で学校から帰ってきた高3のわが子に、私、
「あれ、どうしたん? はやいやん」。
 
「試験やン。センター試験」と子ども。
「いつ?」
「あした!」
 
ひえ~~という、どうしようもない親です。
 
ま、親がどうこうしたって、仕方がない。
とはいえ、一応、親らしいことはせなあかん。
「共通一次試験世代」の先輩として、とりあえず、文具屋さんにいって、高級鉛筆マークシート用、鉛筆キャップ、ハンディー鉛筆削りを買った。
 
そして、今日。
 
試験から帰ってきたわが子におそるおそるきいてみた。
「どうだった?」
「あかん」
 
ふーやっぱりな。
ま、しゃーないやん。
 
どうやら、今年は英語の試験傾向が例年と大きく変わっていたらしい。
そのあたりでとまどったとのこと。
 
とりあえず今日はゆっくり寝て、あしたに備えよう。
試験シーズンは、まだ、先が長いんだから。

「1.17」を伝える今日の神戸新聞は、「がんばろう、神戸」一色でしたね。
教訓を次世代に。
最近、神戸取材が多い増田は、震災と神戸についていろいろと考えさせられることが多くなっています。それは、またの機会に。
今日は、「もったいない手帳」についての話。
 
mottainai.gif

今、手元にあって、なかなか手放すことのできない手帳があります。
「もったいない手帳」
1998年に加古川青年会議所(JC)が作成したシステム手帳型の印刷物です。

始めのページには、こう書かれています。
「始めなければ変わらない」

「もったいない」ということばは、ケニア出身で、環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞した環境保護活動家・ワンガリ・マータイさんが、世界に広めたことで、有名になりましたが、この手帳はそれよりも前。
私も、環境問題に興味をもち、いろいろと研究していたころなので、他地域の人たちと交流を持ち、このときは確か、ニッケパークタウンで、「環境フェア東播磨」なるイベントをやっておりました。
私も司会役にかつぎだされて、子どもたちや、学校の先生方、青年会議所の方、大学の先生、行政、企業関係と、いろんな人たちが集まって、ワイワイがやがやととても楽しかったことを覚えています。

そのときにいただいたのか「もったいない手帳」。
その後、「もったいない」が「MOTTAINAI」にバージョンアップし、世界の言葉へと出世。ただ、このあたりの時系列がよくわからないままだったので、ちょっと調べてみました。

ネタ元は、日本青年会議所webページ。
歴代の活動内容にこういう記述がありました。

1992 ●京都会議で「地球市民の時代」幕開けを宣言、●地球サミットに公認NGOとして参加(リオデジャネイロ)
1993 ●京都会議で「もったいない運動」を提唱 ●「地球市民財団」設立
1994 ●「もったいない強化月間」全国一斉に実施
1996 ●京都会議で「新人間社会の創造」を提唱
1998 ●アメリカ3都市で「日米地球市民会議」 ●「8月8日地球市民の日」全国で展開

なるほど、こういう流れが背景にあったわけですね。
で、2008年度の方針はというと、

●憲法に対する国民意識高揚のための運動実践
「憲法タウンミーティング」を全国で開催するという。

●国民主権確立運動の実践
一票を大切に。公開討論会などを主催していく。

●環境教育の実践
次代へつながる地球環境づくりのためにDVDアニメ「学の夏休み」を使った子ども向けの環境教育。

●近現代史教育の実践
私たち国民一人ひとりが、この国の歴史に向き合い学び、地域や国を愛する心を育むために、DVDアニメ『誇り』を活用した近現代史教育運動を全国で展開します。

●倫理・道徳教育の実践
全国の小学生(3年生~6年生)を対象に、DVDアニメ『学の夏休み』を題材として、「先人への感謝」「自然への感謝」「思いやりの心」「もったいない精神」といった日本古来より受け継がれてきた倫理道徳心を復活させるための事業を、全国各地の青年会議所と共に展開して参ります

あら~、最近のJCは、結構、シビアなところまでつっこんでいるんですね。ビックリです。
環境問題に取り組むことは、誰からも文句のでないところだけれど、「近現代史教育の実践」「倫理・道徳教育の実践」はどういうことをするのでしょうか。

「誇り」なるDVDの内容を知りたくて、「日本青年会議所」「DVD」「誇り」でぐぐってみると、ありゃまあ~、なるほどね、ふ~ん。2chも巻き込んで話題になっていたのね。
でも、2008年度も、DVDアニメ『誇り』を使って、「近現代史教育の実践」をするんだ。

歴史、特に、近現代史に関しては、まだまだ、整理できている分野とは言い切れないと思うんですね。
「中学校 社会」で(一応)教職課程を取得した私ですが、子どもたちに歴史を教える自信なんてありません。

ぜひ、JCさんの、「近現代史教育」授業を受けてみたいものです。

そうだ、明石にも「JC」あったっけ。
このあたり、なんて書いてあるのかな、とのぞいてみると、
トップページはこれ!

※さかなクン講座

釣って釣ってつりまくれー!!
 はじめて釣った!
  明石の海を再発見!!

うんうん、そうじゃなくっちゃ、明石はね。
平和だ。

   


 

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写真は、大蔵海岸にある震災モニュメント。
10周年までは記帳や、追悼行事が行われたいたが、その後、明石市としての大きなイベントは廃止された。
(現市にとっては、その後の事故の方が重要なのかな)

 

今年も1月17日がやってきました。
何年経っても、言葉には言い表すことのできない複雑な感情が入り交じる特別な日です。
 
震災の時に、全壊した自宅の近くにあった親戚の家に身を寄せ、水やガスコンロを大切につかいあったこと。
初めてつけたテレビで、その被害の大きさを知り、もう終わりだとふるえたこと。
長引く別宅暮らしに疲れ、子どもたちがふざけあっていることに注意も向けられず、下の子どもののどに割り箸が突き刺さったこと、あわてふためいて、救急車に乗り込んだこと。
 
いろいろな思い出がしみついているその家で、今、この時間もパソコンに向かっています。
 
急に冷え込んできました。
地震があったその時間に、ことしも、近所の幼稚園園庭で、追悼のろうそくをともすそうです。
 

「大人が知らない掲載サイトの世界」
副題は~PCとは全く違うもう一つのネット文化~。
 「これ、おもしろいよ」と、中3の子どもに勧められて読んでみた。
確かに。
「PCの常識はケータイの非常識」とあるように、全く違う文化を形成しながら発展していくケータイ。
まるで、猿から進化した猿と、猿から進化した人間の違いほども、将来的には大きな開きが出てきそうだ。
そのことを理解、(しようと努力)しなきゃ、そして、子どもとケータイについて、保護者として考えなきゃいかん、そう思いませんか。思って欲しいな。


大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)

 

というわけで、私も理事をつとめる「NPO法人 明石インターネットパワーズ」では、2月2日(土)午前10時~12時、生
涯学習センター8階学習室3において、「子どもが使う携帯電話について考える啓発講演会」を開催します。
つきましては、みなさまのご参加、および、周りの方々への告知などのご協力をいただけましたら幸いです。

1.タイトル
子どもにもケータイ」時代、その前に。親としてすべきこと。
「おとなの責任 ケータイ安全教室」

2.開催趣旨

 いまや生活のあらゆるシーンで利用されるようになり、生活必需品となっている「携帯電話」。
最近では子どもたちを守るための防犯グッズとしても注目されています。
一方で、「出会い系」など犯罪被害者への入り口となったり、反対にいじめの書き込みやメールなど、危害を加える道具になったりしています。

 それゆえ、学校や家庭などでは、「安心・安全な使い方」や、「使用方法に関するモラルやマナー」が、大きな関心事になっています。
「自己責任の世界であるインターネットに、ダイレクトにつながるパーソナル・メディアケータイ」を子どもに与えるということは、親や保護者の責任が問われているということでもあるのです。

 インターネットでまちづくりを考えるNPO法人明石インターネットパワーズでは、このたび、「おとなの責任 ケータイ安全教室」を開催。この問題に詳しい、ウエブビレッジ代表 横田勝好さんを招き、具体的に学んでいきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

3.募集対象:子どもと携帯電話について関心のある方。対象は主におとな。
4.日 時:2008年2月2日(土)午前10時~12時
5.場 所:明石市立生涯学習センター8階学習室3
6.講 師:有限会社 ウエブビレッジ代表 横田勝好さん
7.テーマ:「子どもにもケータイ」時代、その前に。親としてすべきこと。
      「おとなの責任 ケータイ安全教室」  

8.講師PROFILE
※商社にて、携帯電話の普及に携わってきた。当初より、社会の役に立つツールとしての携帯電話のあり方を啓発。
いま、全国的に展開されている「携帯安全教室」の生みの親でもある。地元小学校のPTA会長もつとめる。

9.募 集:50人(先着順)
10.参加費:無料
11.主 催:NPO法人明石インターネットパワーズ
12.後 援:明石市、明石市連合PTA
13.申し込み方法:電話にて受付。下記電話番号まで。先着順受付。
14.申し込み・連絡先:同法人 電話078-919-0177(担当:増田)
                                         以 上

■特定非営利活動法人 明石インターネットパワーズ(略称 AIP)

パーソナルコンピュータ( 以下「パソコン」という。) 及びインターネットの
利用に関する幅広い分野で、調査研究を行うとともに、不特定多数の市民・団体
等に対して、情報格差の是正、地域情報の整備、家庭と教育に関する情報化など
市民生活をより豊かにするための事業を行い、パソコン及びインターネットの利
便性をあらゆる人々が安心して享受できる環境を整備し、もって社会教育、まち
づくり等の公益の増進に寄与することを目的として、2002年11月12日 設立。

■お問い合わせ先(AIP事務局)

〒673-0891 兵庫県明石市大明石町1-3-8 ユタカ第二ビル503
TEL: 078-919-0177 / FAX: 078-919-0107
E-Mail: info@aip.jp
URL: http://www.aip.jp/

わが家では今日、朝から一悶着あった。
 
「兵庫県住宅再建共済制度」の更新用紙が来ていたので、この際に震災関連の資料を整理しておこうとファイルを探した。
ところが、あるべき場所に、あるべきファイルがない。
 
「あれ、知らん? 地震関連の資料」
と尋ねる私に、主人が言う。
「ないで」
「無いって、ほかしたん?」
と、まさかと思いつつ聞く。
「ああ、いらんやろ」
 
「へ~。。。無いって、ほかしたって、罹災証明とか、写真とか、家の修繕記録とか、も?」
「ああ。いるん? なんで。いるん?」
 
なんでいるといわれても、そりゃ、必要な理由なんて無い。
記録だけは残しておかなくてはいけないでしょう、という、私の気持ちだけ、それが理由。
 
というわけで、わが家から、震災の記録が無くなってしまった。
もう、記憶の中にしかない、震災。
 
記憶を語り出すと、また長くなる。
愚痴も出る。
 
あのとき、年少で、タンスの下敷きになってうなっていた子が、大学受験。
おむつをさがして、町中走り回らなきゃいけなかった子が、高校受験。
 
資料? そんなもん、いらんやろ。
確かに。
「男は未来志向」なのかもしれません。
 
 

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(写真は昨年の「はたちのつどい」)
 
あす、14日は成人の日。明石市でも、男性1573人、女性1472人の計3045人が新成人の仲間入りをします。

明石市の成人式「はたちのつどい」は、新成人が実行委員会を作り、企画から、当日の進行まですべて行っていくのが大きな特徴。
他の自治体では、実行委員を募集しても、応募者がないなどという記事を見かけますが、明石の場合は今回も22人で構成。「記憶に残る式を」とはりきっているようです。

実行委員のほかにも、先輩実行委員や、来年、実行委員入りを予定しているメンバーらが支え、つながる伝統となっています。
これだけの組織が可能になっているのは、中・高生時代の生徒会役員同士のつながりなど、行政サイドの長い目で見た支援があるのも見逃せませんが、本当にすごい。感動的です。

昨年の式のようすを書いた私の記事で、書けなかった文章も加え、再掲したいと思います。
<--ここから先は、昨年のはたちのつどい2007の記事です-->

はたちのつどい2007
新成人の手による式が共感呼ぶ

 「はたちのつどい2007」が1月8日、市民会館大ホールで行われ、約2200人が出席し、二十歳の門出を祝いました。明石市の成人式は、公募による新成人を中心とした実行委員会が企画・運営・進行を行うのが特徴で、北口寛人市長も「新成人が作る式は、明石が全国に誇る伝統」とあいさつしました。
 新成人による舞台発表では、神戸大学附属明石中学出身の4人が、中2のとき病気で亡くなった友人・貝野友香さんが作曲したピアノ曲「Winter Sketch」を披露。歌詞とバイオリンのアレンジも加え演奏した4人は、「すてきな曲なので、いつか多くの人に知ってもらいたかった。一緒に演奏しているようでした」と話していました。

企画から、お祝いメッセージの作成、当日の進行と大活躍の実行委員会の皆さん。先輩から後輩へ、伝統が受け継がれていきます。
「Winter Sketch」

ずっと続く果てない道に ぼくらの未来はあるのだろうか
今、果てない道を一人で歩く 希望を掴みとるため
はかない雪が残るウィンターロード 今溶けてく 光が

あたたかい光に今包まれながら歩いていく この日を迎えるため 
新たに向かってゆく
Coming of age day 今この瞬間(とき)を大切に

あのころは何もわかってなかった
今きらめく路(みち)が見えている

あたたかい光に今包まれながら歩いていく この日を迎えるため 
新たなスタート今日今
未来へ向かって

リープフロッグシリーズ NEW オデッセイグローブ リープフロッグシリーズ NEW オデッセイグローブ これは2005年版 

「台湾島」と表記の地球儀、学研が販売中止 2008.1.11 08:21 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080111/edc0801110825001-n1.htm

昨日、「地球儀から『台湾』が消えた。台湾島と表記」なるテレビニュースを見た。 あらま、ついに日本国はそんな指導にかえたのかな、なんて能天気なことを思って、スルーしていたが、今日のニュースはこれ。

 学習教材大手「学研」(東京)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府からの圧力で、台湾(中華民国)を単なる「台湾島」と表記していた問題で、同社は10日、この地球儀の販売を中止することを決めた。 どうやら、地球儀を中国で製造していたので、中国当局の圧力に屈して「台湾島」という表記にしたらしい。

「なんじゃそりゃ」ですよね。 あの学研ですよ。 「学習と科学」の。 子どものころ、兄は科学、私は学習。豊富な付録で、毎月毎月、届くのを心待ちにしていたあの「学研」。いとも簡単に屈するとは。しかも、日本の子どもたちにそれを教えようというのだから、いやはやですね。

こういう問題は「産経」はだまっちゃいない。

【主張】学研地球儀 主権問題はもっと敏感に http://sankei.jp.msn.com/life/education/080111/edc0801110305000-n1.htm

その通りだよ。

昨日は、朝から出ていたので一日webをチェックできなかった。 一日見ないと、世間からどんどん遅れていくような気がする。

今日の産経ニュースランキング1位はこれ。

自宅に住まわせた教え子にみだらな行為…塾経営者逮捕 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080110/crm0801102118034-n1.htm

なにすんねん! 女子生徒のコメントが泣かせる。

 女子生徒は「親に授業料を払ってもらっているので、後戻りできなかった」と話しているという。 でもねえ、一つ屋根の下は危険ですよ。やっぱり。 性犯罪が目立つ。

「もう売春できない」17歳少女の訴えでデリヘル経営者ら逮捕 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080111/crm0801110904002-n1.htm

 17歳の少女に売春させていたとして、茨城県警少年課と水戸署は10日、児童福祉法違反の疑いで、水戸市赤塚、デリバリーヘルス「One Way(ワン・ウェイ)」経営、遠藤正司容疑者(31)ら3人を逮捕した。 さらに、これは、テレビニュースでもかなり取り上げていた。

「はい、ホテルに入って」路上教習中、女子高生にわいせつ行為 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080110/crm0801101357020-n1.htm

路上教習中に生徒に指示してホテルまで運転させ、わいせつな行為をしたとして、神奈川県警保土ケ谷署などは10日、強制わいせつの疑いで「大塚ドライビングスクール」(横浜市旭区)経営、亀井貫八郎容疑者(62)を逮捕した。

自動車教習所には結構こういう話が代々受け継がれている。 若い女性の方が通りやすいとか、ミニスカートで路上教習受けると落ちないとか、一方で、生徒が泣き出すまで執拗に怒鳴りまくる教官がいるとか、、、でも、そういうのはいわゆる「ありそうだけど実際には無い話」だと思っていた。

でも、実際におこなっちゃうとはねえ。 亀井貫八郎容疑者(62)。なんか、うそっぽい名前やな。シナリオライターでも、もう少し捻りを入れると思うけど。

ほかにも関連ニュースがずらり。

・わいせつ元総長、また強制わいせつ…3度目逮捕 ・強姦余罪50件か 名古屋の1人暮らしの敵逮捕  ・小5男児に強制わいせつの男を逮捕 神奈川 ・【衝撃事件の核心】ホテル殺人の下着ばらまき男は「家事完璧のスーパーパパ」 ・体育館侵入で競輪選手逮捕 就寝中の女子生徒狙い ・教諭6人懲戒処分 女児にわいせつ、生徒飲酒 三重 ・留置場でわいせつ行為数十回 巡査長を起訴 ・「体の傷調べたい」と女子児童らを半裸に 26歳小学校担任を懲戒解雇

どこへ行く、ニッポンだなあ。  

年末に、松本清張「点と線」を一気に読んでから、読書にはまっています。
年末からは、NHKテレビでも放映され話題となった真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズの虜です。
今やっと、小泉・竹中改革の意味が理解できました。
経済小説が好きな人は、はまります!

いま覗いているweb(日経テレコン)に「POS情報」という項目を見つけた。 何となく、クリックしてみる。

「売れ筋商品ランキング」が分かるページだった。 まず、商品分類を選び、さらに細かく選択。

私は「ステーショナリー」>>「筆記用具」を選択してみた。

最新週のランキングが、1から125位まで瞬時に現れる。 今日見ることができるのは、2007/12/24 - 2007/12/30のランキング。

売れ筋は、予想通り、年末の年賀状書きと言うことで、筆ペンがずらり。 1位はぺんてる中字カートリッジ。 筆ペン以外には、ゼブラ油性マーカー極細が5位ランクイン。 どちらにしても、11位まで年賀状関連銘柄。

12位にポケモン書き方鉛筆! すごいなあ。なんで、ポケモンなの? ドラゴンボールでも、ドラえもんでもよさそうなのに、とにかく、ポケモンが売れています。

その後は、シャープ替え芯。これは、試験のマークシート対策かなあ。 このデータは、、大手スーパーから収集したPOSデータを集計して算出したものらしい。

コンビニやスーパーで、ぴ!ぴ!となるたびに、こうして情報となって集積される。 すごいですよね。 これが、食べ物とかになると、もっと詳しく細かく調査されていて、雨が降ったら、気温が下がったら、上がったら、とかとか、私たちの行動が先読みされているわけです。そうそう、性別、年齢層別なんてのもある。

情報にうらうちされた商品をみて、「店長、きがきくねえ」とか思うわけだ。

情報というのは、ほかにも、いっぱい私たちの行動を先回りしているんだなあ。 なんてことを思いながら、ランキングをみていますが、こうして今日もまた、原稿も書かずに、webをのぞいている増田です。

 

今日のテレビ欄を見ていましたら、テレビ朝日「ムーブ」で、知事選予定候補公開討論会があるようですね。
O.Aは3:49から。
http://asahi.co.jp/move/
 
残念やけどみられへ~ん。
 
今回は、公開討論会も予定されているようで、注目も高まりそうですね。
かつて、明石の衆議院選挙で公開討論会をすすめていた増田としては、時代の流れを感じてしまう。
結局、候補者が出てくれなくて実施されず。
企画母体は、自分で言うのも何だけど、明石の中では行けてるメンバーだったんだけどねえ。
 
ある候補者が「出席せず」の理由を、FAXで1枚だけ送ってきた。
理由は「必要なし」だった。
わすれへんでえ~
こっちは、礼を尽くして何度もお願いしたあげくの仕打ち。
 
とりあえず、怨念を書いている時間がないので、ここまで。
見た人は感想教えてね。

太陽が温かかった日曜日。
朝から、うち合わせ&原稿を待って、その場でパソコン仕上げ。
 
結局、夜までかかってしまいsました。
おみやげにいただいた釣りタテの「ガシラ」、約20尾。
唐揚げにして、南蛮漬けにして、油っぽい手で、パソコンに向かっています。
明日は夕方から、企画うち合わせ。
企画書は、今日の午後に創ろうと思っていたのですが、さて。
 
今からやります。
いつもそうなんだけど、追い込まれた方が、いいものできるのよねえ。
でわ、今日はここまで。
ニュースサイトもチェックせずに仕事にかかります。

今年は、かなり忙しくなりそうな1年になりそうです。
とはいえ、忙しくなければ、仕事がないということですから、それはとてもうれしいことで。
 
本業の広告関連以外でも、私は、地元での非営利活動をしておりまして、むしろ、頭の半分以上は常に、そちらの事業に関する企画でうまっております。
 
たとえば、高齢者とパソコン、インターネット、というテーマがあります。
高齢者に限らず、子育て中のママ、とか、障がい者とか、ネットに縁遠いご婦人方とか、そういう方々にインターネットというツールをどう役立てていただくか、そのための、導入はどう考えたらいいか、そんなことを常に考えているわけです。
 
今日は、おもしろいサイトを見つけました。
これは、インターネットを生活に役立つツールとして利用してもらうにはとてもおもしろいんじゃないかなと思います。
 
またまた、「いまさら~」とか言わないでくださいね。
「比較com」というページです。
http://www.hikaku.com/
 
あらゆる商品・サービスを比較検討できる総合比較サイト」とあるとおり、なんでもかんでも比較して、ランキングしてあるわけです。
 
たとえば、これからの季節だと、「引っ越し見積」「賃貸不動産」。
「老人ホーム」なんてのもあります。
まだ、地域的にコンテンツが十分ではないようですが、比較検討材料にはなりそうです。
 
「投資信託ランキング」こういうのは便利ですね。本も売っていますが、結構なお値段ですし。
最後の追い込みに「家庭教師比較」もあります。
 
こういうサイトは、だいたいの価格帯を知るために利用するといいですね。
 
とはいえ、私のネット利用イチオシは、ニュースサイトです。
日経、産経あたりは、新聞以上に詳しく載っている場合もありますし、見逃した情報も後でしっかり確認することができます。
 
というような皆さんが興味を持ちそうな導入サイトをたくさん集めながら、結局最後にはこう考え込んでしまうのです。
「高齢者の生活にインターネットがなぜ必要なんだろう。必要だと思っていない人に、それでも必要だから学習すべきだと言い切れる理由なんかあるのかな」と。
 
そしてまた、振り出しに戻る。
だから、このテーマが、頭から離れないのです。
ふう。
 

本日から仕事始めという方も多いことでしょうが、株式市場はおとそ気分も吹っ飛ぶ大波乱。 午前10時現在で、なんと、年末の大納会から700円を超える大幅下落。といか、大暴落。 為替は大幅なドル安、円高。 一方、上海株式相場は続伸。   景気後退感の影響を真っ先に受けるのが、広告関係なんだから、いやな幕開けだ。

結局、大発会は616円37銭安の1万4691円41銭で取引終了。 また、土日はさむね。 海の向こうでは大統領選がスタート。 新年早々、気合いを入れていかなあかんようです。   さあ、企画書もできあがりました。

今から、新事業のうち合わせにいってまいります。    

紅白の視聴率が出ましたね。

紅白視聴率 40%超えられず
http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/5162/ent5162-t.htm
2008.1.2 17:33
 昨年大みそかの第58回NHK紅白歌合戦の視聴率は、総合テレビの関東地区で第1部が32.8%、第2部が39.5%だった。調査会社ビデオリサーチが2日、発表した。

それでも30%を超えてくるのですから、やはりお化け番組には変わりはないと思いますが。

私が子どものころ、「紅白」を家族で見ると言うことははとても神聖な行事でした。
なんせ、雪深い田舎町で迎える大晦日ですからね、これだけが楽しみでした。

あこがれのスターが、これ以上ないきらびやかな衣装に身を包み、大ヒット曲をとても大切に歌い上げる、その姿には子どもだった私にも感動が伝わってきたものでした。

一応、今、都会に住む私は、いろいろと勝手なことをいいますが、きっと、今も同じような思いで画面に見入っている人たちは多いことだろうと思います。
ですから、番組をちゃかすようなゲストや態度は、決して受け入れられなかったという歴史が続いているのだとおもいますね。
最近では、ギター侍、アゲアゲ、と続いてしまいましたし。

さて、今回の紅白がきっかけで、今、私はとんでもない「可能性」に驚いています。
それは、紅組に初出場のしょこたん、こと、中川翔子さんのオフィシャルブログ。
http://yaplog.jp/strawberry2/

いまさら?と思わないでくださいね。
私も、もちろん、こんな仕事をしていますから、IT関係へのチェックは怠らずに、むしろ先進を走っていたつもりなのですが、芸能人・有名人のブログには関心無く、これまでみることもほとんどなく過ごしておりました。

ところが今回、このニュースを見て、はじめてのぞいてみることにしたわけで。

しょこたん、ブログで紅白舞台裏を“実況中継”
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080101/tnr0801011945008-n1.htm

 “しょこたん”の愛称でおなじみのタレント、中川翔子が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた「第58回NHK紅白歌合戦」に初出場し、リハーサルでの宣言通り、舞台裏や待機中の様子などを自身のブログ「しょこたん☆ぶろぐ」で“実況中継”した。

というもの。
しょこたん語がほとんど分からずに、文章は解読不能の点、数多しでしたが、これは「すごすぎ」ます。
本人が舞台裏を携帯でとって、アップ、また撮って、アップ。
出演者が、自分の携帯で実況中継しちゃうと言う、こんなおもしろい「記事」を私は久しぶりに見た感じがします。
紅白の出演者が楽屋に配る差し入れとか、終了後のあいさつの風景とか、そういう写真を生で見ると、紅白なんてさ~と勝手には言えなくなる格式のようなモノが伝わってきて、こりゃおそれいりました、ですね。
出演の人たちが、どれほどマジなのかが伝わってきて、そういう意味でも、このブログはすごい意味を持ったと思います。

同時に、私のような、情報を伝える立場にある人間は、この現象をどう考えるか、いいヒントになりましたよ。
しょこたん、ありがとう。
広報の基本を学ばせていただきました。


 

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新年には初詣。
今年のわが家は、受験対策祈願コースであります。

まずは、須磨の天神様こと、綱敷天満宮。
http://tsunashikitenmangu.or.jp/
ここには、5角鉛筆=合格鉛筆があることでも有名。
ほかにもいろいろ、受験お守りがあっておもしろい。

恒例の受験祈願コースにつきましては、私の以前のブログに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。
受験生の神様めぐり。合格鉛筆。
http://miniweb.seesaa.net/archives/20060102-1.html

須磨寺で、「鯖大師」なる書き物を見つけましたのでパチリ。
「鯖大師」というのは、貞照寺の本尊、弘法大師木像が右手に鯖を一尾さげているので俗に鯖大師の名で呼ばれているらしい。
「修行途上の弘法大師が、塩鯖を運んでいた馬子にそれを一尾所望したが、馬子が断った。すると、急に馬が腹痛を起こした。大師がお加持して水を飲ませるとたちどころに治ったので、馬子は深く感謝し、その後庵を建て、鯖を持った弘法大師を祀ったという伝説」によるものらしい。
これは、弘法大師伝説として有名みたいですね。
検索すると、「四国別格霊場第四番札所 鯖大師」とあります。
伝説は、同じでした。
私としては、鯖が、サーバーの隠語として使われるだけに、なんとなく、弘法大師さまはサーバーのお守りなのかナーと。思ったわけで、携帯で一生懸命写真を撮った次第であります。

 
サーバー管理をしている人は、トラブルが起きないように、お参りに行っておいたほうがいいんじゃなあいかな。
 

新年あけましておめでとうございます。
こちら明石市は、心配されていたお天気もさほどあれることなく、寒いのですが、風もなく、近所の柿本人丸神社はすでに車で渋滞しております。
 
例年ならば、今ごろは、若者たちの大声で新年を感じていたモノですが、今年はそういうこともなく、とても穏やかな新年を迎えております。
 
わが家も先ほどは、年越しそばをいただきながら、テレビで除夜の鐘をきいておりました。
 
さて、年末のテレビはいかがでしたか。
紅白は、全く、見る気になれませんでした。
鶴瓶の司会は最低でしたね。
テンポ悪い、滑舌悪い、言葉遣い悪い、勉強してへん。
なんで、カレが司会者だったのか、今もってわかりません。
 
今年のわが家では、浜口の「とったどー」が最優秀かも知れません。
純粋に、笑えました。
 
本年も、よろしくお願いします。

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