2008年9月アーカイブ

日曜の夜は姫路。

兵庫県を舞台とした信頼と連携の「コミュニティ活動支援型地域SNS」サイト「ひょこむ」の代表・和崎氏のSNSを通じたお誘いで、姫路へと出かけていきました。

集まったのは、和崎さんのSNSお友達「こたとも」約20人。
(ちょっと説明:和崎さんのHNは「こたつねこ」で、そのお友達を、「こたとも」とよんではります)

 

主賓は、千葉から、株式会社トライワープソリューションズ社長の虎岩雅明氏(写真下)と、氏が代表を務めるNPO法人TRYWARPのメンバー3人。

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NPO法人TRYWARPは、千葉大学の学生さんが中心になったパソコンサポーターズなんだけど、ま、とにかくすごい。

http://trywarp.com/index.html

詳しくは、WEB見て。

例によって、ヒアリングしたかなりのことは忘却の彼方。うわさの姫路おでん食べて、、。
というわけで、この日もほろ酔いでありました。

で、終わるのはあまりにも、、なので、一言。

代表の虎岩雅明氏は、千葉大学卒業を控え、就活をしていたとき、どの会社もしっくりこなかったそうな。じゃ、自分で作っちゃお、と、NPOを立ち上げた。目指すは、ビルゲイツ。
千葉大の学生が中心となり、パソコンセミナーや相談会、パソコンお買い物ツアーも行う。
セミナーの年間開催数は5000回!!
NPO法人の有給スタッフは4人、月収ひとり20数万円。社会保険も加入。年商ン千万円。
パソコンセミナーには、千葉県知事の堂本暁子氏も通っているという。

 

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ちなみに、9/29に発表された日本経済新聞社「日経地域情報化大賞2008」では、大賞は「ひょこむ」のOpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト が受賞。虎岩氏らの取り組み「大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~」 は、インターネット協会賞を受賞。

http://www.nikkei.co.jp/riaward/

若い子たちのビジネスモデルに恐れ入りましたわ。

 

土曜日に参加した勉強会は本当に楽しかった。

良い師匠と楽しい同志との出会い。そんな集まりだった。

とはいえテーマは、経営関連なので内容は実にシビア。この日は導入回で、コンサルタント氏や経営者による「現実社会は厳しいよ」という脅し(失礼)と、だから、「自分自身のの"棚卸し"と経営・事業計画をきちんと立てましょう。」というもの。
これらの立案は次回までの宿題で、次回からは、実際の事業計画をけちょん、けちょんに痛めつけられるという。ふぅ。

実は、こういう指導は過去にも何回も受けてきた。起業しようというのだからあたりまえなのだが、しなきゃしなきゃと思いつつ、日常業務に追われてその時間がとれないできた。

「そんなのだめですよ。仕事を休んででも、最優先でやるべきことです」。と、しょっぱなから叱られてしまった。
提出期限まで、スケジュールびっしりなんだけど、、、徹夜でやろう。

ちなみに、お楽しみはセミナー終了後。居酒屋さんでの裏セミナーがまた、参考になりまして。。。

●今日の師匠

水谷IT支援事務所 代表 水谷 哲也氏
http://www.mizutani-its.com/

株式会社コミュニケーター 代表取締役 横井孝治氏
http://www.communicator.co.jp/


 

昨年末から取り組んでいたプロジェクトが一段落。方向性が見えてきたこともあり、この秋からは、ビジネスモード再開。本職回帰、今週から、西へ東へ、走り回ります。

明石以外の町に行って、楽しみは、ぶらり町歩きとおいしいお店巡り。どっちも、取材といえば取材ネタ探しなのですが。

先日は大阪の北区西天満、一番のお気に入りのお店へ。

いつもの入り口近くカウンター席へ。
(「おひさしぶりです」)目で、そうあいさつしてくれる店主。

まだ若い店主だが、魚の煮付けの味は最高。
明石でも、新鮮な魚を砂糖と濃い口醤油でコテコテに煮込んでしまう店があるが、ここは違う。
磯の香りを残しつつ、出しゃばらないお出汁のこさ。
最後の一滴までしっかりいただいて満足がのこる。

いっぺんで気に入った店。

この日は、煮付けとキスの唐揚げをいただいた。

キスの唐揚げは、25センチぐらい。粉を軽く振って、じっくりと揚げる。
内臓を処理して、背中から、骨に沿って包丁を入れているので、頭から尾までばりばりとおいしくいただけるのだ。上品な味に仕上げたポン酢でいただく。

これまた、絶品。

「いいねえ、これ」

「ありがとうございます」。控えめな店主。

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店内には日本酒の本が並ぶ。
どこで修行してきたんだろう。
今度こそ、きいてみよう。

この日は若い男女がアルバイトで手伝っていた。

「お客さん、明石ですよね。この子もですよ」と店主。

手伝っていた青年が照れる。「藤江です」

しばし、何年か前に藤江小学校の子どもたちが放流したウミガメの話で店内が盛り上がる。
まさか、ここで明石の子にあうとはね、、また行こう。

(お店の名前は、ヒミツ)

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30分ほどで店を出る。もう遅いからね。
気分良く電車に乗ったのに、遅れているわ、途中で事故がおこるわ、おまけに、電車内では、↓↓こんな馬鹿サラリーマンがいるわで、ほろよい台無し。

リベンジは明日。

今日は 今から、大阪へ行って、夜は会議。家に帰れるのは夜10時頃かな。

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あすの神戸新聞、がんばって書くかな。

8/31に開催された明石市民まつりにおいて、事前に「不審な電話」がかかってきたという。市と警察は、必死になって、不審物がないかどうかの安全確認をした。

市長は、このことを、「私が知らされたのは、祭り終了後でした。おどろいています」と、本日の委員会で答弁した。

(一同、椅子からころげおちた、かどうかは、定かでない・・)

報告されていなかったとしたら大問題。

知っていて、嘘をついていたとしたら、 これまた大問題。

嘘をついているのは、だれだ!!

昨日、農水省は、三笠フーズが転売した汚染米の流通先を中間報告しました。

その一覧が、毎日jpに掲載されています。

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/jikomaiichiran/index.html

こちら明石でもなじみの深いお菓子やさんの名前が挙がっています。

正直、ショックですね。お店の方もよく存じ上げているし。

 

これは三笠フーズ分だけです。すごい広がりです。汚染源は、農水省です。

「ここまで発表する必要があったのか」という意見もあります。

「ここまで発表しなければならないほど、事態は深刻」なのか、と考えることもできます。

かつての薬害肝炎医療機関リストの発表と同じですね。

「気が付かないで放置していると危険ですからとりあえず自覚して検査を受けましょう」という展開になるのではないでしょうか。

最近の報道で気になることが一つ。

農薬の「メタミドホス」については、健康に何ら問題ないと言いつつ、以前、このブログでも紹介したカビ「アフラトキシン」については、最近はとんと報道がないという点です。

これについては、太田大臣は9/12の記者会見でこのように話しています。

「アフラトキシンについては、確たることは申し上げられないけれども、メタミドホス、アセタミプリドについては、非常に低い値であると」

確たることは申し上げられない・・・

汚染源は国ですからね。今回名前の出た食品関連など、みんな被害者ですよね。

今、明石市では、市議会真っただ中。意見交換はいろいろと為されているようですが、市として、議会として、この状況をスルーすることはできないと思います。

意見書なり、なんなり、きちんと国に対して出してほしい。このままでは、一般消費者も含め、被害者だけが泣き寝入りです。

3連休を比較的のんびり過ごしていたのに、昨晩、衝撃のニュース。

大手証券リーマン・ブラザーズの破綻だ。

サブプライム問題で、あぶないあぶないとおもいながら、どこか楽観的に見過ごしていた。日本がそうであったように、「公的資金」がささえるだろうと。

ところが、ニュースをみていると「公的資金投入は全く考えていなかった」という。ふぅ。

これは、株の問題だから、我が家は株式投資をしていなくてよかったわ 。。なんてレベルの話ではない。

それにしても栄枯盛衰。

「ハゲタカ」外資ファンドが日本の資産を二束三文で買いあさったのは、つい、数年前のことではなかったか。

これから先の世界経済はどうなっていくのだろう。

運用方針が情報公開されていない中国国家ファンドも不気味だし。

今日は久しぶりに、締め切り仕事から解放。ちょいと時間ができたので、明石・大蔵海岸に散歩に出かけた。犬(コーギー)のチップと一緒に。

秋の大蔵海岸は最高に気持ちがいい。

颯爽とジョギングを楽しむ若いカップル、語り合いながらウオーキングをするシニアカップル、パパにサッカーを教えてもらっている子どもたち、芝生でよちよち歩きの赤ちゃん。サビキ釣りでアジを狙う釣り人。岩場のカニをつかまえているファミリー。ぼーっと海を見つめているひとたち。

思い思いの楽しみ方で、休日を過ごしている。

まったりと、幸せな、光景だ。

しんどいことがあると、私は大蔵海岸でジーと海を見つめることにしている。

あんなことも、こんなことも、何もなかったかのように、海はゆったりとしている。

海面はきらきらと美しい。

どこまでもひろくて、この先に世界がつながっているのだと思うと、何と、自分と自分の悩みはちっぽけなのだろうと、すーと肩の力が抜けていく。

「だから、明石には、小説家が育たない」
という話を聞いたことがある。

現にそう言って、明石の町を出て行った有名な作家がいたなあ。だれだったっけ。

確かにねえ。文章を書くというのは、抑圧された感情とか、体験とか、そういう凝縮された満たされぬものから、問題意識を生みだし、文章というかたちで一気に噴出させるもの、だと思いますね。

「まあ、ええやん。そんなこと」

海をみていると、最後にはそう思う。癒されて、すっきりとして、家に帰る。

それでは、文章なんて書けないもんねえ。いかんなあ。

 

いっこうに盛り上がらない総裁選を向こうに回し、太田農水相の舌のまわり具合は最高潮だ。

どこまで、いっちゃうんだろう。

というか、このくらいの方でないと、農水大臣なんてできないのかも。

また、小池候補の事務所追い出され騒動もニュースで人気。その陰で、またもや、森御大がちらちら。この古い体質を脱してほしいんだけどなあ。

毒米事件は、三笠フーズ告発程度で幕引きとなってしまうのだろうか。

速報:ついに、アサヒビールの焼酎にまで汚染が広がってきました。

 

昨日、今日のテレビは見てられない。

自民党の総裁選は、いつからこんなにちゃらけたショーになってしまったんだ。

「候補」になって嬉しくて仕方がないような顔つき。

まるで東大に受験だけして、正門前でピース写真を撮っているかのような軽々しさだ。

私なんかは、その先にある解散総選挙の方がずっと気になる。

こんなショーは早送りして、次行こう、次! って気持ちなのだが。渦中の人たちはわかっていないんだろうなあ。

そんなことより、三笠フーズ問題がいよいよ拡大化してきた。

「カビの生えたお米を適当にうりさばいていた」位の意識しかなかったが、そんじょそこらのカビでは無いことがそろりそろりと漏れてきた。

「アフラトキシン」ていう猛毒は、ダイオキシンの10倍以上の毒性があり、「地上最強の天然発ガン物質」といわれているというのだ。なかでも、もっとも毒性の強い毒カビという。

農水省は直ちに把握している90社の名前と商品を公開すべきだ。

こうしている間にも、焼酎やおかきに含まれている商品を食べている可能性だってある。しかも、この物質に関しては、マスコミが報道しているように、1日にンキロ食べても大丈夫とかのベルではなさそうだ。

動物実験では、15μg/kg のアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど非常に発ガン性が強い事が分かっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

さらにさらに、熱しても凍らせても焼いても分解しない。

ただちに真実を公開すべきだろう。聖子ちゃん、いまこそ、あなたの出番なのではないか。唯一、消費者庁の設立に意欲を見せた福田政権の末期でこのような事件が発覚するとは、皮肉なモノ。

さらにいうなら、この事件に真っ向から解決する姿を私たちに示すことができたならば、9回裏大逆転を演じて見せた小泉選挙の再現となる可能性だってある。

でも無理っぽいな、大手商社の名前がちらほらでてきたし。

今朝の佐賀新聞ニュースより

クマゼミ、光ケーブル切断 木と間違って産卵

クマゼミが光ケーブルを切断するトラブルが相次いでいる。ケーブルを木と勘違いし、産卵管を刺すためで、被害は県内だけで10件、NTT西日本管内では約1000件に上る。同社は「セミ対策チーム」で対応、新ケーブルを編み出すなど、〝ハイテク戦〟を繰り広げている。

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=1044284&newsMode=article

NTT西日本には「セミ対策チーム」もあるんだそう。

ある日突然、ネットも、電話もだめだめ! 状態になったら、セミを疑おう。来年ね。

北の湖理事長が、ついに辞任した。

尿検査で陽性反応が出て、それでも「本人がやっていないと言えば、やっていない」と記者に言い放っていた弁護士さんにはびっくりしたけど(そんな理屈が通るんなら、ドーピング検査そのものが成立しないじゃん)、朝のワイドショーで、松浪健四郎 元文部科学副大臣が、「次にメディアの前に立たれるときは、おやめになるときでしょう」と、明言されていたのを聞いて、その時点で決まっていたのだろうとは思っていた。

この件に関しては、常に、NHKが先行してニュースを流していたしね。

なじみのうすいお相撲の世界だけど、記憶のすみをつつけば、全く無いわけではない。

****

近所の幼友達の家では、夕方になると、おじいちゃんが居間のテレビを占領していた。ずっと相撲中継がかかっていた。人気力士が登場すると、私たち子どももちょこんとテレビの前に正座して、中継を見ていたものだ。

中学に入って、はじめて大阪場所にいった。
接待のチケットが余ったとか何とかの理由で、父が連れて行ってくれたのはいわゆる枡席。紙袋いっぱいのおみやげやお弁当ももらって、席まで案内してもらって、気分はすっかりブルジョア。

「あそこがいわゆる砂かぶりで、あのへんは、いくらなのかな」

「前の方にいる着物を着たひとたちが、タニマチかあ」

本当に不思議ワールドで、きょろきょろきょろきょろしていたモノだから、肝心の取り組みとか、全く覚えていない、情けなあい思い出。

ちなみにおみやげは、千代の富士の手形が着いた朱色の書類箱。いまも、現役で使っています。

ただ、当時私は、筒井康隆さんの大ファンで、「走る取的」という短編を読んでいたこともあり、とてつもなく体の大きなお相撲さんたちが怖くて怖くてしかたがなかった。

警備とかもお相撲さんがしていたんだけど、本当に、信じられないくらいでかかった。
「本当に最強だ」と実感した。「走る取的」、読んでみてください。

そして高校生になり、茨木市にある高校に進学。
学校の近くには、大阪場所になると宿舎になるお寺があって、季節になると、はでなのぼりが何本も立っていた。喫茶店とかで、おすもうさんと一緒になることも多く、小さな椅子にちょこんという感じで窮屈そうに腰掛けている姿がおかしくておかしくて、でも、笑ったら、大変! (詳しくは、、「走る取的」を読んで)とばかり、こっちは緊張して、あんまりじろじろ見ないようにしていたものだ。

帰りがけに「ごっつあん」といって、お金をつけ払いにしていくんだけど、本当に「ごっつあん」っていうんだ、と変に感動した記憶もある。

その後はなんと言っても、若貴時代。

会社の控え室に集合して、仕事をさぼって、テレビ中継に釘付けになったものだ。

これが最高の時代だったねえ。

昨日制作したスポーツクラブ21の通信を、今日は、朝から各所で校正作業のお願い。

もう、5号目なので、皆様とも「あ・うん」の呼吸。

「おまかせ、おまかせ」と、校正作業はいたってスムーズなのだが、実は、今回の内容については特にいろいろな方にみていただきたいと思っている。

というのも、私の場合、原稿をいただいてそれをデザインする、というケースはほとんど無く、すべて企画から、取材、写真撮影、構成、デザイン、仕上げまでを行う。今回も、各クラブの指導者に直接お会いして、おはなしを伺っている。写真1枚の掲載しかなくても、だ。

その中で、本当に感心したことがあった。

つまり、クラブの指導者が口をそろえて「地域への恩返し」だというのだ。自分たちが、小学生だったころ、米屋のおっちゃんや、八百屋のおっちゃんが、ソフトボールや、バレーボール、ミニバスなどを熱心に教えてくれた。試合の帰りにおごってくれたジュースが最高の味だった。中学生になって、ちょっと悪ぶってみても、地域のおっちゃんや、コミセンの人たちが、声をかけてくれた。

だから、自分に何ができるだろうかと考えた。同じ気持ちを、今の子どもたちにも伝えたい。スポーツクラブは、そんな気持ちを具体的なかたちに移すことができる最高の場だ、と。

いい話じゃないですか。

どこのスポーツクラブにも、また、コミセン活動にも、必ず、「ほろり」とくる話があるはず。

それを聞き出して、記事にしていくのが、自分の役割だと思っている。

さあ、あしたは、明石市さんとNPO法人明石インターネットパワーズが協働で行っている、シニアによるシニアのためのインターネット教室「わくわくあかしインターネット教室」講師&サポーター向け講習の日。

みなさん、社会参加に向けて本当に積極的に取り組んでおられるかたばかりで、頭が下がります。

今から、準備です。

では、また。

明石市のWEBページを見ながらふと思った。

とても便利な機能として、「広報あかし」のバックナンバーをPDFファイルで見ることができるページがある。紙媒体はすぐになくなってしまうから、かといって、ファイルしておくほどでもない。そんなときには、WEBページから検索できるので、イベント情報などをチェックするときなど重宝している。

ただ、「わがやのアイドル」は、どうなんだろう。

そのまま、web化してオープンにしてもいいのかな。

顔写真、名前、誕生日、住所まで掲載してあるわけだから、かなりの個人情報が特定できちゃいます。

広報関係では、PTA新聞や、学校ホームページでも、正面の写真は使わなかったり、氏名掲載もイニシャルだけという場合も多いのに。

と、ふと、思った次第。

突然の辞意表明。

事務所にこもってパソコンに向かっている私に、「速報」を送ってくれたのは、長女。

メール「福田さん、やめるんだって」。

返信「へ~」

メール「それだけ?」

返信「別におどろかへん」

メール「?」

返信「捨てられたら、捨てるだけ」

メール「??」

.............

多くの国民は、この社会情勢の厳しい時期に、とっとと敵前逃亡したトップの姿に腹をくくったんじゃないだろうか。

「この体制はおしまいだと」

(おまけに捨て台詞。「あなたと違うんです」ってか。)

..................

でも、当事者たちはどうも、この危機的感情に気づいていないようだ。

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