この日は神戸学院大学経済学部3学年の授業に潜入。明石でお世話になっている大見先生の「ビジネスコミュニケーション」講座を拝聴した。
大見先生は、企業での人事のご経験から、コミュニケーションの大切さや、社会で求められる言葉遣いについて具体的な事例を交えながら話し、テンポ良く学生を授業内容に引き込んでいく。
さすがやな~と、ポケーっとしていたら、
「増田さん、経験を話してみて」と大見先生。突然のご指名。
というわけで、急遽、教壇に立つことに。
日頃、シニアの皆さんの前でお話しすることにはなれているが、さすがに、自分の子どもほどの年齢のヤングを前に話をするというのは、、、われながらびっくりするくらい、口の中がからからになりました。(マスダを知っている人には、シンジラレナ~イ、よね)
実は、この日大見先生が引っ張り出してくださったのは、訳があって、11月21日(金)に、同大学のゼミで「就活サポート講座」という企画で学生さんを前にお話しするからだ。
最近の大学生は就職活動も早いことから、大学では充実した就職サポート体制を敷いていて、サポート講座もその一環。大学の先輩や人事担当の方が大学生に、企業や業界、就活に関するアドバイスをするというもの。
で、マスダは、というと、「起業」というテーマでお話をするというわけ。
テーマは、「フリーペーパーから起業を考える」。←なかなかのネーミングと自画自賛。
会社にも入っていないのに、「起業って」とつっこまれだが、そこは「オチ」があって、、。
若者相手に、はりきって、やってきます。
ところで、帰りの車内にこんな広告をみつけた。
「就活」は活動だ。動いた分だけ、力がつく。
本当にその通り! これは、就活だけではない。。
どんな分野でも、「動いた分だけ力がつく。」と思う。
