2008年11月アーカイブ

今日は写真集。
明石市勤労福祉会館で行われた「あかし市民活動見本市」の様子です。

明石市民活動見本市とは、市内を中心に活動している市民団体の様子を、パネル展示やステージで紹介するもので、今年で3回目。

一日参加させていただきましたが、各分野で活動している皆さんにお会いできて、同窓会みたいでとても楽しく過ごしました。

aip.jpg

まずは、わが、明石インターネットパワーズの活動展示。
これは、PCがクラッシュしたので、30分ほどで大急ぎで作り直した汗と涙の結晶。

 

 

 

 

 

フルーツパフェ.jpg

「絵本お楽しみ隊フルーツパフェ」による大スペクタクル活劇「明石民話」&ペープサート。子どもたちによる舞台です。


 

 

 

 

生涯体育研究所による簡単体力作り。

このあとは、会場も一緒になって、「明石焼音頭」。

とっても盛り上がっていました。

 

 

 

 

おわらい.jpg

あかねお笑い軍団による、マジックショー。

高齢者大学校あかねヶ丘学園OBによるボランティアチーム。最近では、スケジュール調整が大変なほど、引っ張りだこの大人気。「おっかけ」までいるくらい。

会場を大いにわかせていました。

 

 

 

たこめし.jpg

そして、明石といえば「たこめし」。これは、男性料理教室、味蕾(みらい)の会さんによるレシピ。

●おいしい たこ飯の作り方

米:4号
塩:小さじ1
干したこ:小2~3枚
濃い口醤油:大さじ3
だし昆布:10センチ
酒:大さじ2

<作り方>
1.干しだこは、はさみで小さく切り分量の醤油、酒にしばらく漬けておく。
2.米は洗ってざるにあげる。
3.炊飯器に米4合、塩こさじ1と干しだこを調味料ごと入れる。
4.炊飯器の目盛りに合わせて分量の水を入れる。
5.だし昆布をのせて炊く。

 

さてさて、このレシピを紹介しても、「干したこ」って、明石だったら魚の棚商店街に行けば簡単に買うことができるのですが、市外の方にはなじみがないですよね。

ここは、明石市ご推薦の「明石ISM」をご紹介しましょう。
http://www.akashiism.jp/index.html

お値段の方は、このサイトを参考に、他のサイトもググってみてくださいね。

 

 

081128-143903.jpg行ってきました、東京。
地下鉄「九段下」、「護国寺」を行ったり来たり。
このあたりは、出版社、印刷会社がたくさんある。
そりゃあもう、神戸・明石じゃ信じられない世界。
ビルを見上げりゃ、出版社。
いいなあ、東京。
編集屋としては、ビジネスの可能性を考えると、仕事をしたい、この町で。

ある出版社の方には、もろ「そりゃあ、こういう仕事は東京でしょう。出ておいでよ」と。

来年の今ごろは、なあんて、夢が広がる。

さて、西明石朝6時の新幹線にとびのって、東京着午前9時。
ここから、営業あるのみ!!

最後には、ちゃっかり、知り合いをさそって地酒屋さんで飲み。

 

081128-191549.jpgのサムネール画像東京21時10分の新幹線に飛び乗って、駅弁食べて、新大阪23時45分着。
新大阪から、最終の快速に乗って、明石着午前1時。

好きなことをやっていると、全然、疲れないから不思議。
この日にいただいた、貴重なアドバイスの数々、きちんとかたちにしてお返ししたいと思っている。

外付けハードディスクが昇天した。

過去10年間の仕事のすべてを抱えたまま、雲のかなたへと散っていった。

ああ、私のデーターたちよ。

先日から何かが、「ギーコギーコ」鳴っていると思っていた。電子機器に囲まれている私は、それが何の音かを突き止めることができぬまま、その日を迎えた。

「ギーコギーコ」は外付けハードディスクの末期の叫びだったのだと気がついたのは、そう、すべてのデータにアクセスできなくなってからだった。

「ああ」

以前の私だったら、それが、ハードディスクの末期音であることくらい簡単に気づいていた。
でも最近は、「こわれる」なんてことは想定すらしなくなっているほど、電子機器の性能を信頼しきっていた。

「ああ、気がついてあげられなくてゴメンネ」

なんて、感傷にしたっている暇はない。
すべての締め切りは、「今日!」なのだから。
3媒体同時進行、同時入稿、夜もまともに寝ず、好きなお酒も断ち、家族との会話も無く、今日の入稿にばく進していた。

そのデータはどうするんだ!!

焦るな、焦るな。道はあるはず。

購入したショップに電話をするも、「ああ、そりゃダメですね。バックアップ、とってなかったんすか~」。バックアップとってたら、「悲壮感 悲壮感」100%で電話するわけないやろ!!

続いて友人。「ははは、あきらめなはれ」。あきらめられるわけ、ないやろ!

「神様は、必ず、乗り越えることのできる道を用意して試練をお与えになる」って、先日取材した人が言ってたゾ。乗り越えることのできる道はどこだ。。。。

「そうだ、こんな、哀しいことがおこったのだから、幸せも100倍かもしれない」と、勝手な解釈をした私、突然、東京の大手出版社に電話をしてみた。

「あのー、私、明石で編集コンサルしているマスダといいますが、本の出版企画を見ていただきたいんですが」

いきなりの電話である。こちらには、なんか変な自信があった。だって、ハードディスクがこわれたんやでえ。これ以上の不幸はないやろ。。。

一般的には、「申し訳ございません。持ち込み企画の受け入れはしておりません」だ。

かわって出てきた電話口の男性。

「ぜひいらしてください。金曜日ですか、ちょうど、担当者もいますから」

ひえ~~。突撃アポOKだ。こんなことってあるんだ。るんるん。。。。

だけど、冷静になってみると、私が書き上げた出版企画も、200ページに上る記事内容も、いまは、ない。空の彼方へ、バラバラになって消えていったんだ。現実。。。しょぼん、
そして、どうする、飯の種。本日入稿の媒体は。

つづく。。。

こら、続いている間ないやろ。

というわけで、とりあえず、ググる。
以前、デジカメのデータを取り戻したこともある。
そうだ、こういうときは、ソフトがあるはずやン。

ベクターで検索。
「データ 復元」

あるある。なあんや、めっちゃあるやん。

その中から、「完全データ復元PRO2008]をダウンロード。
早速使ってみる。

これまで全く認識しなかった外付けハードディスクが、なぜか動き出す。
すなおに、動き出す。

なんでえ、なんでえ。なんでもいい、PCの前で祈りを捧げる。「あれと、これと、今必要なデータだけは戻ってきますように」

最終処理までは、3時間ほどかかる。その間に、会議に出かける。
「なんか、元気ないですねえ、マスダさん」
「はあ」
そりゃそうだ。家では、PCが緊急手術中。生き返るかどうかは、まったくわからんのだから。。。

3時間ほどの会議を終えて、そろっと、パソコン前に。処理は終わっている。そーと、動かしてみる。

「おおおお」

あるじゃん、あるじゃん。もどってきたやん、雲の彼方から。みんな、どこへいってたん。

一つずつ、一つずつ、確認していく。そーと、アプリケーションを立ち上げてみる。

そして、今日入稿のデータをおそるおそる。

1件目、おお。もどった。

2件目、あったあ。

そして、一番大変な3件目。。。。
データはそろっている。さあ、アプリケーションを立ち上げるぞ。。。。。

んん?

そこには無情なメッセージ。「重大なエラーによって、、、」

そんなに世の中は甘くなかった。

全8ページの、びくりするくらい、文字量が多く、デザインびしばしの媒体、、死。
意識戻らず。

さあ、ここからは大変だった。ひたすら、「打つべし、打つべし、打つべし」

残っていた「校了」誌をもとに、ひたすらキーボードを打ち続けた。そして、仕上げた。お客さんにも全面協力してもらい、できたページから校正をあげていく。

そして、無事入稿。
印刷所の方が、「データを復旧させるマスダさんにも驚きだけど、これを手打ちで半日で仕上げる根性もすごい」。

ほめてもらっても、やっぱり泣きたくなる。

バックアップは、きちんととりましょう。

明日は久しぶりの東京。花のお江戸で修行してきます。出版企画も生きかえったことだし。

今週は、11月最終週。来週の月曜日はもう、師走! 

というわけで、オフィスマスダのような編集屋さんはとても忙しい時期となる。

だいたい、モノを発行するのはこの時期に集中。というわけで、いったい、何紙抱えてんねん!という状況でまたしてもまともに眠ることのできない日々が続く。

こんな殺人的スケジュールの中で、金曜日には東京出版社めぐり。

土日は、ウミガメ会議ネット中継のお手伝い。

来週はといえば、土曜日に地元中崎でスポーツクラブ21の一大イベント、その前に、ビデオ編集。おっと、宴会も入っているやン。

それでも、12/7の公文50周年in東京ドームはなんとしても行きたいとたくらんでいるマスダでした。

午前3時、ここまでくると眠気もこないから不思議だね。

081117-185317.jpg大阪は今日も刺激的。

夕方から大阪へ。写真はご存じ、阪急紀ノ国屋書店前のビッグマン。
icon:body_good今も変わらぬ待ち合わせのメッカ。
このにぎわいのどこに不景気を感じることができるだろうか。このあたりの活気を感じて私も元気になる。

大阪行きの目的は、ビジネスの世界でもっとも尊敬する女性にアドバイスをいただきたかったから。

オフィスビルの応接室で久しぶりにお会いした先輩は、期待を裏切らず、颯爽かつ、エレガントにあらわれた。この、幅の広さみたいなものが、わたしには全くないんだなあ。
私にもちょっとはあったかもしれないオーラのようなもののかけらが、一気にしぼんでしまうのを感じた。

まだまだだねえ。

最近のこと、昔のこと、以前からずーと聞きたかったことなどをストレートに質問。

さらに、今後わたしが取り組もうとしていることには、「これは、こうよね。あなたがしたいことは、おそらくこういう方向だから、そこには、こんな展開が必要なんではないでしょうか。そこが、十分に出し切れてないわね」と。

まさに、まさにそうなんですよ。

久しぶりの再会なのに、最近の私の気持ちや行動、方向までも見通して、しかもはずさない。
感激のうちにオフィスビル群を後にした。

その後はおきまりの、(飲みじゃないよ)、ヨドバシカメラ。
できることなら、ここに住んで情報機器に囲まれて生きていきたいと思うくらい好き。

今のはやりは、モバイルノートだった。
東芝リブレの時からモバイル派の私なので、何をいまさら、と。だけど、最近の機種はとにかく安価で高性能だから、1台くらい持っていてもということなのかな。
でも、使いにくいよ。小さくて。

私は今、明石に帰る新快速の中でウィルコムのアドエスでこのブログを打っているのだけれど、モバイルノートより、これの方が使いやすい。

さて、ヨドバシ巡りと紀伊国屋書店巡りで、またしても本とパソコンソフトを買い込んでしまって、税理士さんに叱られそうだけど、今日買ったソフトは、正真正銘驚きのすごさ。

店頭で機能紹介をするDVDの映像の前で立ちすくんでしまった。

これから先、web制作の分野はどうなっていくんだろうと。。。。

これからのビジネス、ますます、どこで勝負ができるのかを磨く必要があると実感した。

ほんまに大阪は、いつも刺激的だ。

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sent from W-ZERO3

081116-184738.jpg本日は午後から、えっちらほっちら、朝霧山まで自転車でのぼっていった。

朝方、車の後輪がパンクしたためで、子どもの真っ赤なサイクリング車をかりてきこきこと、まあ、たまにはいいかと。

目的は、ビジネスプラン検討会で、専門家の先生に数字をみていただき、帰りはすっかり、あたりがくらくなっていた。
朝霧の高台から、海沿いをノンストップで風を切って走る気持ちの良いこと!!

大蔵海岸の向こうに見えた市街地のあかりがあまりにも美しく、思わず自転車を止めてパチリ。

夜景がきれいな季節になりました。

明日からは寒くなるようで、いよいよ、冬ですね。

 

kobeakaD.jpg11月28日(金)~30日(日)にかけて、明石市で「第19回日本ウミガメ会議」が行われます。

詳細は、「NPO法人日本ウミガメ協議会」
http://www.umigame.org/

ウミガメ会議のページ
http://www.umigame.org/J/akashi/akashitop.html

★全国会議が開かれる今年、なんと、タイミングが良いことに明石の浜にアカウミガメが産卵に来ましたし、明石市民は、何と参加費無料!!このチャンスにぜひご参加を。

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第19回日本ウミガメ会議は2008年11月28-30日、兵庫県明石市で開催します。
明石の砂浜はすべて養浜されたものです。
この浜に何年かおきにアカウミガメが産卵します。
砂浜の後背には都市が広がります。
都市がいかに野生のウミガメと付き合っていくべきなのか、明石での取り組みを題材に議論したいと考えています。

今年の招待講演者は砂浜の砂中環境とウミガメ卵の発生の関係の研究で有名なラルフ・アッカーマン博士です。
人工ビーチの環境の質的な問題や卵の移植の問題なども、有益な話が聞けそうです。
明石には新幹線の駅もあります。タイ・タコ・アナゴと水産物も豊富ですし、明石焼きもあります。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日本ウミガメ協議会 亀崎直樹
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さて、この会議を、NPO法人明石インターネットパワーズ(aip)では、インターネット中継でお手伝いするのですが、理事兼広報兼宴会担当のマスダは、aipの嶋中理事長、堀江技術担当理事とともに、ウミガメ協議会の事務局長・水野さんと打合せに参加いたしました。

ネット中継の難しい話や、施設上の詳細は、よーわからんので、私はもっぱら、集合写真はどうするのとか、ボランティアは必要なの?とか、そいいう話担当をしておりました。

で、水野氏、「カメって、ある地方では食用であったり、ある地方では、神だったり。おもしろいんですよね」と。

そういえば、と私。「明石の人丸山・柿本神社にはカメがいっぱいいますよ」という話に。

水野氏、「それは知らなかったなあ。チェックしに行かなければ」と。

では、「カメ」写真集を。

人丸山・柿本神社
http://www.kakinomoto-paohall.or.jp/

 

①柿本神社の入り口の「手水」。カメさんの口から水が出ています。
081115-101634.jpgのサムネール画像

②亀の碑
亀の甲羅のうえに千数百字の感じで御祭神の略歴がかかれた碑がのっている。
この漢文を一気に読むことができたら、「下の亀が動く!」なんていうお茶目な話もある。

081115-101707.jpg

081115-101740.jpg

 ③名水・亀の水

明石天文科学館の西側、柿ノ本神社と月照寺の西側参道の階段入り口にある「亀の水」。

人丸山から涌き出る霊泉が亀の口から流れ出ている。この水は播磨三名水・播磨十水のひとつ。
手水鉢は常陸国の役人飯塚宣政が1719年(享保4年)に寄進したもので、ご覧の通り、「亀」。
山陽電鉄「人丸前」駅より北へ徒歩約5分

081115-102215.jpg 081115-102336.jpg

何で、人丸山は、こんなに「カメ」だらけなの?誰か、教えて~。

事業主は、新たな事業展開を常に模索し続けなければならない。

icon:body_run_away_right編集オフィスマスダも、今年の4月に開業したばかりだが、次の一手は仕込んでおかなければ事業は継続しない。

あれやこれやアイデアがあって、あれもこれもしたいのだけれど、そのうちの一つがビジネスプランとして固まりつつある。

多くの方に後押ししていただきながら、事業目的や、市場での強み、営業方法、売り上げ目標、資金計画など、細やかに構築していく。

なるほど、こういう手順に従って企画を立てていくと、ビジネスプランも、より具体的になって来るものなのだと感心することしきり。

何とか、「お金」の箇所以外は完成した。あとは税理士さんに計画書をたたいてもらおう。

週末は、稲美町で行われる勉強会に参加させていただく。
日曜日は、シニアによるシニアのための「わくわくあかしインターネット教室」(望海コミセン会場)の開催。夜は、ビジネスプランコンテスト合宿。(と、称しての飲み)

来週は、高齢者大学校あかねが丘学園 広報誌の追い込み。明石西高PTA広報誌の追い込み。中崎小スポーツクラブ21企画の追い込み。

19日は、わくわくあかしインターネット教室(西部文化会館)。1年間にわたって開催されてきた事業の締めくくりとなる。

21日は、神戸学院大学、就活サポート講座、アドバイス。

22日は、元気な女性の異業種交流会「わいわいコラボ交流会」

またしても、眠れぬ夜が続く。icon:face_sad

 すべての編集部員、読むべし。

『デジカメに1000万画素はいらない』

講談社現代新書、たくきよしみつ・著

 

 

何となく、きれいに写るし、後の処理でなんとかなるから、、と、簡単な気持ちで使っているデジタルカメラ。

でもどうしても、深みのない色合いになったり、PC上で処理しても、印刷すると、ベターという色調になったり。

特に、編集部員たちが、「暗くても、あとで明るくなりますよね、マスダさん」といって、データを入稿してきたり、、とほほである。

デジカメなんか無かったころは、取材はびくびく。一発勝負なんだから、現像が上がってくるまでドキドキ。失敗の無いように、どうしたらうまくとれるかを勉強したものだ。

で、上記の本。

これ一冊でデジカメを使いこなせます。編集部員必読書です。次の編集会議までに読破してくるように!!

これまでは、あまりベストセラーを読まずに生きてきた。
でも、最近はそうはいかない。

で、今日は、これ。

『竹中式 マトリクス勉強法』
(竹中平蔵・著、幻冬舎)

タイトルのマトリクス勉強法のほかのページが大変参考になる。

これも、1時間ほどで読める。

950円は安い。icon:face_smile 

081112-180757.jpgのサムネール画像朝から大阪。明石への帰宅翌1時。充実した一日でした。

1.まずは、お世話になっている住宅関連のコンサルティング事務所へ。

出版に向けひたすら突進中。

2.新大阪の公文教育研究会へ。

現社長、監査役、社長室次長、そして増田。25年ぶりの社長室メンバーの再会に、「変わらないね~」と。お互いに。時は、一気に25年戻ったような不思議な感じだった。

3.同じく新大阪で行われた「ショップサーブ」説明会へ。

ショップサーブとは、ネットショップの開店、運営を実現する総合パッケージのこと。
http://shopserve.jp/

10年間にもわたるネットショップのノウハウを惜しみなく使って構築された仕組みにただただびっくり。「そんなに教えちゃって良いんですかあ~」と思わず増田。

ちゃっかり「商品写真の撮り方」もご指導いただいて大満足でありました。

「ショップサーブってすごいですねえ」と、大阪の師匠にメールしたところ、

「コンテンツの作り込みや細かい内部SEOを強化したり、軽めの外部SEOをかけたりすることで、よりよいショップに仕上げていく必要有り」

とのご指導をいただきました。なるほど。

4.大阪の産創館でおこなわれたセミナー「葉っぱビジネスで年商2億円超!」に参加。

ご存じ、徳島県勝浦郡上勝町のこの町にある町の第3セクター「株式会社いろどり」の代表取締役副社長 横石知二さん。葉っぱビジネスとは、葉っぱを全国の高級料亭などに「つまもの」として出荷するビジネスで、年商2億5千万円にもぼる。

横石さんは、29年前、町長のヘッドハンティングで上勝町へ。当時の状況を紹介しつつ、「いろどり」の発見、ビジネスに育てるまでのすさまじいばかりの取り組み、売り上げをのばすためのかずかずの仕掛けと仕組み作り。

そりゃあもう、玉手箱のような講演でした。

聞いたことのない方々、ぜったい聞くべし!!

「葉っぱは商品になる!」。そこまでは一応思いつく。
では、それをどうやって売れるモノに仕上げるか、流通の仕組みをどう作るか。まず、「現場を知ること」。つまり、葉っぱがどのように現場で使われているのか、という点。

「いろどり」の場合、現場とは、「料亭」。
料亭など行ったことのない横石さんが、どのように「現場」感覚を磨いていったか。
ここのところがすごい!!

また、生産者は「高齢者」。
高齢者を事業家に育成していく仕組み作り、ここもすごい。

横石さんは、惜しみなくノウハウを公開するけれども、そうこう簡単にまねができる代物ではない。だからこそ、「News Week(日本版)」世界を変える社会起業家100人に選出されるほどなのだ。

ところで、ノウハウを惜しみなく提供するという話の時に、横石さんは、こうおっしゃった。

「情報は惜しみなく出すもの。やがて、何倍もの価値をつけて戻ってくる」

ほかにも伝えきれないことばかり。繰り返します。講演会、ぜったい聞くべし!!

5.このままでは帰りたくないなあ。

大阪の友人に電話。「今、本町にいるんだけど」「え、まじすかあ。すぐ行きます。5分後に、そのまま待っていてください」

ということで、彼女が連れて行ってくれた店は、酒菜ふくじゅ 本町店 。
「ひょっとして、、ここって、灘五郷の蔵「酒心館」?」

「そうですよ。マスママ、喜んでもらえると思って」

「ナイスだよ!!」

8/29にオープンしたばかり。
神戸酒心館と同じく、うまい日本酒に合う料理の数々。
大阪に来る楽しみがまた増えた。  081112-214548.jpg

桂 雀々さんの「必死のパッチ」(幻冬舎)がおもしろい。

今日は朝から、銀行まわりのついでにジュンク堂書店へ。

入り口の一番良い書棚に、「ずらり」。

詳しくはもうしません。読んでみてください。できたら、家族みんなで読んでください。

借金地獄のどん底でも、「まけへんで」とたくましく、おもしろおかしく生き抜く雀々少年のすがたと、近所のおとなのやさしさ。すぐに読めます。

今日は、そのほかにもなんだかんだと、またしても本の大人買い。10冊以上購入して、懐は一気に寂しくなったけれどこの満足感はなにものにも代え難い。

書店巡りで、「!!!!!!」という発見もあった。これは使えるで~。本代の何倍にもなってかえってきそうだ。

やっぱり本は良いなあ。

で、近く東京へ出版社巡りの旅に出ます。企画書抱えて、えっちらこっちら、通るまで帰ってきません。つもり。がんばります。

 

Movable TypeでWEBサイトを作ろうとチャレンジしたものの、やはり、慣れっこのDream Weaverにはかなわない。

結局、ブログ部分のみを、MTで処理することにした。icon:face_sad

ブログ「増田が行く!」と、「NEWSリリース」部分。

RSSではき出して、トップページで自動表示ができるようになった。

RSSってすごい。icon:face_smile

Movable Typeで、住所や緯度経度などの情報を自動的にGoogle Mapsなどの地図画像に変換してくれるプラグインをいれて、地図が自動で表示されるようにした。

こんな感じ。
icon:body_peacehttp://officemasuda.com/news/

<p>[map:address]</>
addressの部分に住所を入れると、googlemapが自動に表示されるしくみ。

詳しくはこちらで。
http://code.as-is.net/wiki/Mapper_Plugin.ja_JPicon:sparkling

本ブログは、movable type4.2で作成しています。

そのままでは絵文字機能が無いので、絵文字プラグインを追加してみました。

こちらからお借りしました。

http://css-happylife.com/log/movabletype-plugin/000727.shtml

ダウンロードして、解凍して、pluginsフォルダーにアップし、再構築したらOK.

  emmody.jpg

なんだか、とってもかわいいです。icon:face_smile

アメリカ大統領選の長い戦いは、オバマ氏圧勝という結果で終結した。

【米大統領選】オバマ氏当選、初の黒人大統領誕生

http://sankei.jp.msn.com/world/america/081105/amr0811051316021-n1.htm

 

途中、接戦が伝えられてもいたが、「金融危機」という危機感のもと、チェンジをかかげるオバマ氏へ民意が一気に加速した。

哀しいかな、英語音痴のマスダには、素晴らしい演説の良さがリアルでは分からない。演説だけで大統領になったとさえいわれるのに。

と、思っていたら、asahi.comに全文が紹介されていた。

「米国に変革が到来」 オバマ氏勝利演説(全文)
http://www.asahi.com/international/update/1106/TKY200811050346.html

うーん、これは泣ける。

すばらしい。

もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、建国者の夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。今夜が答えだと。

 この答えは、(投票するために)全国の学校や教会の周りに行列を作ったこれまでにない数の人々、何時間も待ち続けた人々によって示された。これらは多くの人たちにとって初めてのことだった。今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。

投票をするために多くの人が列を作ってまで、並んだこと。その意味が、今度こそ「自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ」にある、という出だし。

その後の演説では、選挙戦を草の根でささえた多くの人たちを具体的に示し、感謝の意を述べていく。

この部分は、選挙戦とか、イベントとかを実際に担ったことのある人なら、胸にぐっとくるシーンだろう。多くの場合、実行委員長とか、事務局長とか、そういう立場の人ばかりが目立ち、称賛されることが多いが、そういう人たちはがんばって当たり前。目立たず、しかし、もっとも泥臭く、実は大切な部分を担う裏方さんこそをほめて評価しなければならないのだ。それができる指導者には、「次もついて行こう」という輪がひろがるものだ。

そこを、オバマ氏が言い切った。
オバマ氏は地域活動家としての経験が豊富だという。
草の根でがんばった支援者たちは、演説を聴いて泣いたことやろうねえ。
その意味では、アメリカが生んだ「市民派大統領」ということになるのかなあ。

ここも泣けた。

「一緒にホワイトハウスに行こう。 」

うんうん、いくよ、一緒に。ってな気になってしまうから不思議。

とはいえ、多くのメディアが指摘しているように、実力は未知数。

実は、歴史的にはアメリカより、一歩先を歩んでいるようにすら思う日本では、このあたりは経験済みなのだ。

つまり、

サブプライムローン崩壊=バブル崩壊、

その後、自治体での改革派知事誕生や、「変わらなきゃ」と変革を訴え、国民の支持を一気に集めた小泉政権の誕生。

ヤングブーム=若けりゃOKの風潮の中で、これまた、全国の自治体で次々と誕生した若手首長。手腕未知数なのにもかかわらず、若さに託した自治。

今のアメリカと、重なりませんか。

その後の日本がどんな道を歩んでいるか、実は、日本人は知っている。混迷、後悔の日々だ。

「市民派大統領」のアキレス腱は、いうまでもなく、「市民」。いえ、オバマ氏の場合だから国民。
国民を敵に回しても、合衆国としてすべき政策をとることができるのか。
国民迎合・人気取り主義に陥ってしまうのか。

ま、私が心配することじゃありませんが。

ただ今、11/5水曜日午後9時。先ほど、会議から戻ったところ。

今日はこれから、1本記事を仕上げなくてはいけない。

また、徹夜かな。

明日6日は、大阪。

出版打合せと、ECショップの研修会。夜は、高砂旬の会。

今回は、「高砂市曽根町曽根駅前総合市場内「馳走」にて開催。
フレンチ出身の大将が創る「ふぐコース」で冬を先取りします。」ということで、これは最優先!!

7日金曜日は、わくわくあかしインターネット教室 衣川会場本番。

※わくわくあかしインターネット教室については、また、まとめてご報告します。

夕方からは、大阪で、「本の出版」に関する研修会。

8日は明石西高PTA例会。

9日は大蔵中学校コミセンまつり。夕方から、会議。

それぞれに資料つくりが必要で、さてさて、今週は乗り切れるのだろうか。

まずは、今晩の原稿つくり。

ああ、今宵も眠れそうにない。

忙しいことに感謝して、仕事再開します。

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