2009年1月アーカイブ

ゴルフの石川遼くんの「invite you, Masters」じゃないけれど、わたくしもずっと待ち望んでいた「招待状」がありました。

きました!ついに、今日!!

 

「女性起業家ビジネスプランコンテスト 最終審査のご案内」

http://www.w-challenge.com/index.html

 

夏から始まり、一次審査、二次審査と進み、三次審査も何とか通過。

あとは、残る最終プレゼンへの招待状をずっと、待ち望んでいたというわけです。

そしてきょう、無事に手元に届きました。

ファイナリストに残ったのです。(やったー)

とはいえ、ほっとする間はありません。

2/20、東京大手町でのプレゼンにむけて、しばらくは資料作りに追われます。

また、忙しい日々を迎えます。(特に2月3月は、編集業界は超多忙・・・)

でもでも、寝ないでがんばるで~icon:body_biceps

横綱 朝青龍の復活優勝はすごかった。

優勝してもなお、物議を醸すところが、朝青龍らしい。

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朝青「青空見えた」 横審は「ガッツポーズ、品格ゼロ」

http://www.asahi.com/sports/update/0126/TKY200901260252.html

 

大相撲に限らず、私は、柔道のガッツポーズも大嫌いだ。

前回のオリンピックでは、谷亮子選手が、練習でニット帽をかぶったまま、柔道場の感覚をつかむ練習をしていたり、優勝を決めた試合では、礼より前に、ガッツポーズで小躍りしていた。

ほかの選手ならいざしらず、日本を、いや世界の柔道の顔「谷選手」の行動。信じられなかった。

武道というのは、よく言われることだが、相手が憎くて投げたり、技をかけて苦しめたりするのではない。相手の胸を借りて、己を磨いていく。

だから、試合の後は、礼をして相手に感謝の気持ちを伝える。それが武道なのだ。

たとえば剣道はどうだろう。

一本で旗があがっても、ガッツポーズをしたら、旗が取り消し。ガッツポーズをした選手が負けである。

相手に稽古をつけてもらうのだtから、勝っても負けても、相手に感謝の気持ちを伝える。

「それが、武道ちゃうん」とテレビに向かって嘆く私に、剣道娘がぽつり。

「これが、国際化の現実だと思うよ」

朝方、雪景色にびっくりしました。

受験シーズンになると雪が降りますね。

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さて、本題。

「勝手に『明石市民球団』にしないでよ!」,

と、文句の一つも言いたかった、(けど、これまで黙ってた)「明石レッドソルジャーズ」の設立。
はじめは、「播磨レッドソルジャーズ」で、播磨地域みんなでもりあがりましょう~という、なかなかの良い雰囲気だった関西独立リーフ球団だったにもかかわらず、例によって、「明石市がお金を出しますよ!! 球場も作りますよ」と、ボンが言ったか言わないか知らないが、あらら、しらんまに「明石・・・」になっとるやん、しかも、市民の許可無く、「市民球団」をなのっとるやん、てな「明石レッドソルジャーズ」。

先日から、↓↓↓↓状態になっている。
年始の新聞は、各紙とも、持ち上げていたのになあ。

各紙のタイトル見てよ、「明石」「明石」「明石」って。
まるで、明石市民が犯罪者みたいやん。

明石市みたいなちっぽけなまちで球団もたれへんし、ボンの「球団ほしいねん」なんてわがままで税金を投入するのなんてまったくもって認めることのできない。

しかも、こんなに愛されない状態でプレーするナインにも失礼やし、そんなんでこんなんで、球団を「播磨」にお返ししましょうよ。と、切に願う今日のマスダでした。


関西独立L「明石」が元専務を横領で刑事告訴
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/ama/news/20090124-OHO1T00175.htm
大阪報知

横領?:「明石市民球団」,の元専務が約200万円返済せず
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090124k0000e040010000c.html
毎日.jp

「明石」元専務を横領で刑事告訴...関西独立L
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/etc/news/20090124-OHT1T00050.htm
スポーツ報知

野球:関西独立リーグ 「明石球団運営資金、元専務が返済せず 「解任への抗議」
http://mainichi.jp/kansai/news/20090123ddf041040030000c.html
毎日.jp

解任めぐりトラブル 関西独立リーグの「明石球団
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/090123/bbl0901231418001-n1.htm
MSN産経ニュース

「明石、専務解任めぐりトラブル/関西独立L
http://www.sanspo.com/baseball/news/090123/bsr0901231313002-n1.htm
サンスポ


 

土曜の朝に家の電話が鳴った。

いやな予感。

電話の主は、大学時代のアーチェリー部の同級生だった。

「・・・・・」

名前を名乗った後、しばらくの沈黙。

知り合いの身に何かが起きたに違いない。誰だろう。

「いい話の電話やないねん」

やはり。

電話口でぽつり。

「○○が、きのう亡くなった」

「うっ。」

---

聞けば、単身赴任先で心筋梗塞(こうそく)。出社しないことを不思議におもった上司が訪ねたところすでに亡くなっていたのだという。

とても優しいカレだった。

学生時代の4年間、ほとんど、部室とアーチェリーレンジで過ごした仲間の一人だ。春も夏も合宿に出かけ、先輩にしごかれ、しかられたときは、私たち女子部をかばってくれた、そんなカレだった。

思い出されるのは、物静かに弓の手入れをしている姿。

子どもが3人、下の子はまだ小さい。

ご家族のことをおもうと切ない。

合掌

 

刺激的なタイトルですが、マスダがいっているのではありません。

『最高学府はバカだらけ』全入時代の「崖っぷち」事情
著:石渡嶺司 光文社新書

私大入試まっただ中のいま、受験生を持つすべての親にとって、この本は実に刺激的。

子どもの大学進学を考えているのなら、我が子が高1になったときにこの本を読んでおきましょう。

絶対に役に立ちます。

学校推薦、自己推薦、指定校枠、AO入試などなど、親の時代にはなかった複雑怪奇な制度の数々を一発理解できますよ。

 

なお、この本を紹介してくれたのは、現役の大学教授です。

昨日は一日中寒かったので、事務所にこもって、ウェブをつくっていました。

先日来ご紹介しています「星☆カフェ」ウェブです。

http://hoshicafe.jpn.org/

今回は、すべて、Movable Typeの仕組みを使って作ってみました。

本を5冊ぐらい買い込んで、あーでもない、こーでもないと四苦八苦しましたが、一通り作ってみると、意外と簡単でした。

Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/

この「星☆カフェ」、4月、6月にも、とんでもない企画を考案中。
ある記者さんに「妄想ですかあ」と言われちゃいましたが(笑い)、「いえいえ、現実」と言い切れるようにがんばっていきます。

「いっしょに企画してもいいよー」とい優しい方のご参加も大募集中です。

(ボランティアですが)

もちろん、参加者も募集中です。!!!!

 

では、今から、神戸学院の角村教授に「星☆カフェ顧問になってえ~」と、お願いに行ってきます。

それから、夕方は大阪。ちゃんと仕事もしています。

今日は、ここで。

本当は、橋下大阪府知事の「大阪の教育はどうなってんねん」のことも書きたいのですが、また後日。

オバマ新大統領が誕生した。

【オバマ大統領就任式】演説詳報「求められているのは『責任』の新たな時代」

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090121/amr0901210948015-n1.htm

(産経ニュース)

朝のニュースを見る限り、これまでの「Yes, we can」に代表される夢と希望にあふれた演説と違って、かなり厳しい内容になっていたような気がする。

冒頭でこの演説だ。

「われわれが危機のさなかにいることはよく理解されている。米国は、暴力と憎悪の広範なネットワークに対する戦争を遂行中だ。また、一部の者の強欲と無責任さの結果であると同時に、われわれ全体が厳しい決断を下し、国家を新たな時代に備えることに失敗したことにより、経済は激しく弱体化している。さらには、米国の衰退は不可避であり、次の世代は目標を下げねばならないという、自信喪失もみられる。」

一部の者の強欲と無責任さの結果であると同時に、われわれ全体が厳しい決断を下し、国家を新たな時代に備えることに失敗したことにより、経済は激しく弱体化している。

↑↑↑ ここの部分、ウオール街と、その資金で繁栄をむさぼってきた体質への痛烈な批判だ。

そりゃあ、NY株の大幅下げも当然の結果でしょう。

NY株、332ドル安 2カ月ぶり8000ドル割れ

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090121/fnc0901210707002-n1.htm

というか、オバマ新大統領は、本気でウオール街とたたかうことになるんだろうか。
となると大変だ。これまでも、数々の悲劇が起きてきたんだし

「右も左もない一つのアメリカ」で、建国の過程で抱え込んできた困難な現実を変革しようとしているのだろうか。

演説では、アメリカが抱えるいくつもの問題をあげ、これらを解決するために、「真実」に立ち返れという。

そして、国民にも呼びかける。

「われわれが現在求められているのは、『責任』の新たな時代である。すべての米国人が自分自身と米国、世界に義務を負うことを認識し、嫌々でなく喜んで引き受ける。」

「嫌々でなく喜んで引き受ける」。

善きことは自ら動けよ、ということ。
就任式前日は、たしか、ボランティア活動をしていたオバマさん、こんなことを言っていた。「ひとりひとりが、地域を良くしようと思って行動すれば、よくならないはずがない」と。

「市民派」大統領やな~とぐっと、身近に感じてしまう。

演説をしめくくるこの言葉は、彼自身の決意だろう。

米国よ。共通の脅威に、直面し、苦難の冬のなかで、時代を超えたこれらの言葉を思いだそう。希望と美徳を持ってこのいてつく流れに勇気をもって立ち向かい、どんな嵐にも耐えよう。

--

昨日の朝日新聞で、オバマさんのこんな言葉を紹介していた。

(二人のお嬢さんに)「もし君たちが幸せと満足を手にすることができなかったら、私の人生は意味がないと分かった。結局のところこれが、パパが大統領に立候補した理由だ」

未来のために、どんな嵐にも耐えようと決意したオバマ新大統領の本気に、遠く日本からも期待してまっせ~

1961年生まれ。そう、同い年なんですわ。同級生が大統領になったような感覚やなあ。

「ああ、それに比べ、日本の・・・・」なんて、ちっぽけな発想はやめよう。「自分が、今、何ができるかを考えよう」と思った、今日のマスダでした。

 

それにしても、「おばまさん」と打ち込んで変換すると、「小浜産」って変換されて、「小浜の天然岩牡蠣」を想像して、おいしそう~と感じてしまうのは、私だけかなあ。

忘れないうちに、新聞に載っていた本の紹介。

編集者には、デザインとか、校正とか、辞書とか、いろいろと情報を収集するために必要な本が結構あります。(これが高いんだよね。)

(アマゾンで買わなくても、本屋さんで確認してみて。) 

代表的なのがこれ。↓『記者ハンドブック』

私は、パソコン入力ではATOK版も同時に使っていて、これも便利です。

共同通信社 記者ハンドブック辞書 第11版 for ATOK DL版

 

次に、業界にこんな本もあります。『編集会議』。結構、おもしろいです。

 

先日、新聞広告でこんな本を見つけました。おもしろそうなので、ちょっくら、まずは本屋さんにいって内容を確認してこようと思っています。『共同通信ニュース2009』。2009年版ですから、これからのニュース。明日の新聞、のような。

 

フルコーラスはこちら。(おすすめ)

http://jp.youtube.com/watch?v=4fF7-Cj89Qk

昨年の紅白歌合戦以後、大ブレーク間違いなしといわれた秋元順子さんが、やはり、売れた。

秋元順子、オリコン1位最年長記録更新!

http://www.sanspo.com/geino/news/090120/gnj0901200501001-n1.htm

歌手の秋元順子が、昨年1月23日に発売した「愛のままで...」が26日付のオリコンシングルランキングで1位に。61歳7カ月での首位獲得は、小田和正の1歳8カ月を更新する最年長記録に。
(サンスポ)

シャンソンのような、ジャズのような、不思議な歌声が心地よく響く。

「アラ還」(Around 還暦)の星と、今朝の朝日新聞にもあったとおり、昨年の、「アラフォー」ブームを一気に20歳もとび越えたベビーブーマーたち。

この世代の女性群は、いつか爆発するだろうと注目していたのだが、ついにやってきたという感じがしている。

あなたのまわりの60歳前後の方を思い起こしてみてください。

ね、元気でしょう!! いよいよ、これからが本番で、この閉塞した日本社会を大きく変動させるような、そんな気がしなくもない。がんばれ!!

アラフォーもあとを、ついていくよ。

さて、秋元順子さんの「愛のままに」。"熟年離婚防止ソング"といわれているが、歌詞を聴いて、どう?そんなことないよね。私には、どっぷりと深みにはまっていく男と女が浮かぶ。天城越えなみの。
だってえ、長年連れ添った定年後の旦那と「糸をひくような口吻」するかなあ。

とまあ、これは、宣伝マンのうまさ、勝ちやね。

そうそう、秋元順子オフィシャルサイトをのぞいたら、出演予定のところに「笑っていいとも」1/23(金)とあるんだけれど、これって、「テレフォンショッキング」じゃないのかなあ。だとしたら、予定はのせちゃいけないのでは?なんて、どきどきしてしまう今日の増田でした。

 

今日は、一日中、「星☆カフェ」関連で楽しく「お仕事」をしておりました。

「星☆カフェ」についてのブログはこちら。
http://officemasuda.com/archives/2009/01/2009-1/

すでに、ブログだけで15名の方に申し込みいただきました。
すごい反響に驚いています。

これから、企画を練り込んで、マスコミ各社の皆様にもご協力いただこうと思っています。

それからだと、定員オーバーになっているかもしれませんので、ブログ読者の皆様はお早めにお申し込みくださいね。

事務局=増田なので、お気軽に。hoshi@collabo.saloon.jp

下記画像をクリックすると、大きな画像になりますので、印刷などしてご利用ください。

星☆カフェweb用.jpg

以前からブログでお伝えしてきましたが、「世界天文年2009」の今年、明石市民が何もせんわけにはいかんやろう~ということで、企画がまとまりましたので、どこよりも早く、ブログ読者の皆様にお伝えします。

http://hoshicafe.jpn.org/

ホームページオープンしました。

皆様のご参加をお待ちしています。

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世界天文年2009 子午線のまち 明石から。
7/22、46年ぶりの皆既日食
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星の話をしようじゃないか♪カフェ
「星☆カフェ」始めます 
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第1回目は、2/12(木)午後6時半 シップシェイプにて
★ただいま、申し込み受付中★
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(「世界天文年2009」公認イベント申請中)

1.目的
・地球規模の祭典、「世界天文年2009」の開催にあわせ、日本の標準時を刻むまち・明石市において、星への知識・関心をさらに深める機会を持つ。
・明石市が標準時のまちとして今あるのは、明治43年(1910年)に建てられた「子午線通過地標柱」によるところが大きい。この建設費は明石郡小学校の教員が負担したとされる。先達の教えに従って、本イベントは市民サイドから盛り上げていきたい。

2..主な内容        
①星にまつわるセミナー(1万と天体観測in夜桜の明石公園、皆既日食を観察方法等)
②星にまつわる飲食セミナー
③星を中心とした歓談
④その他、星に関すること。星占いなど

3.開催頻度
天文現象に合わせ定期的な開催(2か月に1回程度)

4.第1回目の開催
①日時 2009年2月12日(木)午後6時半~8時半
②場所 シップシェイプ(ダイニング カフェバー )
兵庫県明石市中崎2-4-1 アーバンライフ 2F http://r.gnavi.co.jp/c097700/
③参加 一人3000円
④内容 
・明石市立天文科学館学芸員 井上 毅さんのはなし
「ガリレオの驚き。今、私たちも。皆既日食報告映像を交え」
・星に関連したワインで歓談(ワインは当日おたのしみ)
⑤定員 50人(先着順受付中)

5.主催団体
チーム「星☆カフェ」
事務局 電話078-914-0391 ファクス078-959-8033
 hoshi@collabo.saloon.jp (担当/増田)
協力:明石市立天文科学館/世界天文年2009公認イベント申請中

6.参考
2009 世界天文年(ガリレオの天体観測から400年)
2010 「子午線通過地標柱」建立(1910)から、100年(1886年、日本の標準時制定)
 明石市立天文科学館開館(1960年)から50年
2011 中崎公会堂の完成(1911年)から100年。8/13のこけら落とし記念講演は夏目漱石。

申し込みは、メールhoshi@collabo.saloon.jpまで。

お名前をご連絡下さいね。先着50人です。お早めに。

あの日から14回目の1.17の朝がやってきました。

その日も、今日のように、明るい日差しに包まれていました。

そう、何事もなかったかのように。

青空は、無邪気にまぶしく、、、

冬のまぶしい日差しにふれると、いつも、1.17の朝を思い出してしまう。今も。

今年もまた、新しい朝を迎えることのできたことに感謝しよう。

ショップの店長、といっても、ウェブショップです。

ウェブ上のお店をどのように繁盛させていくか。

ウェブを通じて、Realのお店にどのように、お客様を誘導できるか。

ひょんなことから、突然、ウェブショップを任されることに。

今日から修行です。icon:face_shout

管理画面をいろいろさわっているうちに、もう、日付が変わってしまいましたが、いろんな仕組みが試せそうで、おもしろい。

繁盛するようにがんばります。icon:mystify

 

それから、そろそろ、「星の話をしようじゃないかカフェ」=「星☆カフェ」(略)企画も本格化してきました。数日中に、どーーーんと公開できると思います。

みなさん、参加してね。icon:face_smile

 

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わ!! ウェブ版にものってる~m(_ _)m

出発点は自宅被災写真 震災後、主婦からライターに
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001654602.shtml

 

今朝の神戸新聞明石版に載りました。予想外の大きさで、びっくりするやら、てれくさいやら。

昨晩遅くの取材だったのですが、早速の掲載、記者さんご苦労様です。

今年の震災関連記事、第1号ですが、また、あの1/17がめぐってきますね。

このインタビューでもお答えしていますが、あの震災は、いまある私の出発点、原点です。

学生時代から、写真をとり、原稿を書くことが日常だった私でしたが、震災の当事者になった私は、あの惨状にカメラを向けることはできませんでした。

「仕事だったら、肩書きがあったら、写真を撮り、ビデオを回し、インタビューをし、記録を残し、伝えることができるのに」。

あのときほど、それを強く思ったことはありませんでした。

「ペンを持つ」ことの強みを再認識したというのでしょうか。

まさに、家はぐちゃぐちゃでしたが、すぐに、ミニコミ記者に応募し就職。再びペンを手に、復興に向かう人々の姿を追い続けたのです。

インタビュー記事の最後に、「地域の絆が減災につながる」というコメントを入れていますが、実は、この記事にはさらに続きがあります。

それはすみません、また、あした。

いまから、あかねが丘学園の授業に行ってきます。
お題は、「社会参加におけるイベントの企画と運営について」。

震災を期に、多くの人が「社会参加の必要性」を実感し、あらゆる場面で自発的な活動を続けています。これらの活動は、明石にとって、地域にとって、大きな財産なのです。この財産を継続させて行かなくてはなりません。そのために何が必要なのか、そんなポイントについてお話しさせていただこうと思っています。

こういうお話を人前でできるのも、私にとって震災が原点だからです。

 《東京都江東区のマンションで、2軒隣に住む会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=を殺害して遺体をバラバラにし、トイレに流すなどしたとして、殺人、死体損壊、死体遺棄などの罪に問われた派遣社員、星島貴徳被告(34)に対する初公判が13日午前10時、東京地裁104号法廷で始まった》

今朝からのテレビ報道は、江東区のバラバラ殺人事件がトップニュース。

産経ニュースでは、裁判の様子を詳細に伝えている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090113/trl0901131112003-n1.htm

検察側からつぎつぎと提示される証拠品の数々。生々しい状況説明。

とうてい許される事件ではない。

裁判員制度では、一般の人が、こういう現場に立ち会わなければならないのだ。

神奈川県教委と日本IBMは、生きた心地がしないのではないだろうか。

県立高全11万人の情報流出 神奈川、口座変更を依頼へ
http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200901080246.html

神奈川県立高校の06年度の全在校生約11万人分の個人情報がインターネット上に流出したと8日、同県教育委員会が発表した。流出したのは、全生徒の住所、氏名、電話番号、授業料の振替口座など。

口座番号に勝手にお金が振り込まれて、1ヶ月後に「利子、はらわんかい!」なんて事件になったらどうすんのかな。

「今のところ、被害はでていない」らしいけれど、悪用の方法はいくらでもあるだろう。

これまた、ファイル共有ソフト「Winny」のウイルス感染によるものだが、いつもこういう事件で思うことは、「再委託先の社員がデータを家に持ち帰り・・」というパターン。

県教委としては、日本IBMという超優良企業に委託しているつもりでも、データ入力やシステム設計の段階になると、小さい会社が再委託先になる。これまた、再委託して、結局は、隣の家の兄ちゃんが、こたつでミカンを食べながらしこしこ入力している、なんてことも、想像できなくもない。

情報の流出とは、結局のところ、「人」が絡む限り、防ぐことができないという現実。

この問題、昨年11月13日に「2000人分流出」と、小出し発表をしている。

もっとさかのぼれば、「セキュリティ関連部門の社員が9月12日、インターネット掲示板で、生徒らの個人情報流出の情報を確認。」とある。その後、報道発表せずに、関係者と監視を続けていたようだ。

報道によって、流出ファイルの存在が知られることによる「二次被害」を防ぐために、きっと、さまざまな対応をしてきたのだろう。一応の、対応が終わったので、「結局は11万人もの流出があったんですよ」と発表したのだろうか。

神奈川県教委は、土日も開庁し、9時から20時まで相談窓口を設けた。

同じく、日本IBMも(あたりまえだ!!)

「遠い神奈川の事件」と見過ごさずに、行政としては、その前後に、企業や県教委がどういう対応をとったのかを、学んでおくべきだとおもう。

どの町にもおこりうることなのだから。

もっといえば、今、私の情報がどこかで漏れていても、知らないのは私だけかもしれないのだ。

 

 

 

とても目覚めが悪い。

一日中、どうも気分がのらない。

夢のせいだ。やけに鮮明すぎる記憶。

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その朝、なにやら、がやがやした声で目覚めた。

なんで、こんなに大勢の人たちが家にいるの?知らない人ばかり。

なのに、家族は誰一人不思議そうにしていない。日常がある。

????

私の部屋に、なんで、こんなに大勢の人が寝泊まりしているの?

そのうちに、知らない人たちは、一斉に玄関から外に出て、なぜか、隣接して存在している大企業に向かって大声を張り上げだした。

「派遣切り、反対!!」

「派遣切り、反対!」

何度か叫ぶと、特に興奮するわけでもなく、また、私の家に戻ってきて、お風呂に入り出した。

母は、この人たちのために朝ご飯を作っている。

日常の生活。

あっけにとられている私に向かって、母が一言。

「あなた、知らなかったの? 仕事がなくなった派遣労働者の人たちの寝食を各家庭でまかなうことになったんじゃない。国の政策で。

いまさら、どうしたの。さ、顔を洗ってきなさい」

「はあ~あああああ?」

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とここで目が覚めた。

あまりにもRealすぎて。びっくりだ。

筒井康隆さんの本を読みすぎたかな。

 

本日、1月5日は仕事始め。

明石市、市議会、商工会議所が主催する新年交歓会が、勤労福祉会館で行われた。

例年ならば、取材で参加していたが、今年は、事業者で参加。会費3000円を支払って、名簿にもしっかりと載せてもらった。

新年のご挨拶を一気にしてしまいましょうという目的もあるので、食事も用意されているけれど、ほとんどてもつけず、お酒もあるが、こんな真っ昼間から飲むわけにも行かず、あちらこちらで、米つきバッタのように、「ほんねんもよろしく」と、お辞儀をしあう。

それでも、たった1時間の間に、かなりの人にお会いできたので、気分的にはすっきりしましたわ。

「今日は、取材?」

「いえいえ、独立しましてん。よろしゅう」

なんて会話も一気にできるので、助かりました。

で、写真をアップします。

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演舞「日本刀」

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鏡割り(の直後)

昨日、朝日放送のスーパーヒット作の必殺シリーズが始まった。

題して「必殺仕事人2009」。
http://hissatsu2009.asahi.co.jp/

今回は、初回ということもあり、新春スペシャル・豪華キャストだった。

期待を裏切らないストーリーで、最後は、ついつい涙ぐんでしまったな。

実は、必殺シリーズ、増田にとっては忘れられない思い出がある。

若かりし頃、、朝日放送のプロデューサーに弟子入りしていたことがあり、必殺シリーズなどをテーマに、シナリオの勉強をしていた。「朝まで生テレビ」なんかも始まった頃で、スタジオのお手伝いに行かなくてはいけなかったのだけれど、ちょうど、上の子の出産時期と重なってしまい、「そちらの道」はあきらめなければならなかった・・・という過去。

で、必殺シリーズでは、その師匠さん曰く、「正義のためという理由はあっても、仕事人たちがやっていることは人殺し。許されるものではない。だからこそ、最終回では、これ以上ないというほどの、残忍な殺され方をする。その基本を忘れて、楽しそうに仕事に向かうような演出があったら、このシリーズはおしまい。それが、必殺シリーズの掟」だと。

ふむふむ。

そんな言葉を思い出しながら、2009ではどんな演出なのだろうかと見入っていたら、「仕事」を終えて、裏稼業には迷いと葛藤を感じている「からくりやの源太」が、必死で手を洗っているシーンで、源太に松岡君演じる「絵師屋の涼次」がこう語りかけるのだ。

「その手はどんなに洗っても決してきれいにはならねえよ。どんな理由があっても、一度、人をあやめたら、地獄に落ちるしかねえのさ。」

このシーンだけで、「必殺」にかける朝日放送のスタッフの意気込みが、びんびん伝わってきました。

忘れてはならない「必殺の掟」を初回に宣言した。しかも、藤田まことにではなく、松岡君に言わせたところがいい。必殺をつないで行くであろう松岡君にいわしめたこと。

ついでながら、東山紀之と松岡昌宏のジャニーズ対決は、松岡君の圧倒的勝利だったな、増田的には。

シナリオライターは、東の個性をどうのばしていくのだろう。今後がたのしみだ。

さあ、5日、今日から本格的に仕事が始まる。がんばろう。

元旦から数年ぶりに風邪を引いてしまった情けない増田です。

柿本神社で、ながーい列に並んでいたときにやられたような気がする。

5日は、編集オフィスマスダにとって、大切な「決戦の時」だというのに。。。。とほほ。寒い。

 

さて、毎日新聞より。

シゴセンジャー:明石・天文科学館の人気キャラクター、東日本に進出--あす /兵庫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000176-mailo-l28

記事によると、「4日に群馬県立ぐんま天文台(同県高山村)で開かれる「世界天文年2009」の開幕セレモニーに参加。全国各地で開かれるイベントの案内役を務める。」とある。

すごい!がんばって~

ブラック星博士は、実は「世界天文年2009」の実行委員メンバーに紛れ込んでいるという噂もある。。

「世界天文年2009」公式ホームページはこちらです。
http://www.astronomy2009.jp/

いろいろなことを見逃さないように、「天文手帳2009」もしっかり買っちゃいました。
結構おもしろくてはまっています。

NHK紅白歌合戦の視聴率がよかったらしい。

NHK「紅白」視聴率は42.1%(時事通信社)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200901/2009010200045

何年ぶりだろう。実は私も今回は、ちょっと楽しみにしていた。

堂々たる舞台度胸に圧倒される大橋のぞみちゃんのポニョ。

62歳の初出場 秋元順子「愛のままで・・・」

同じく初出場 水谷豊「カリフォルニア・コネクション」、ミスチル

石川さゆり 「天城越え」

森進一 「おふくろさん」

宮崎駿監督作品のジブリメドレーと久石 譲 などなど。

いろいろ言われる同番組だけれど、この1曲にかける歌い手と演出家の手抜きのない真剣勝負は、やはり、見応え、聴き応えがある。

それにしても、ジブリメドレーを歌う平原綾香の歌唱力には恐れ入りました。

秋元順子については、これから歌うと言うときに、娘からの手紙とかを読んで泣かせてしまったのはいただけない。案の定、声にのびが無く、残念な舞台となってしまった。

いただけないといえば、プロデューサーのテリー伊藤。家業のたまごやきのPRばかりしてどないすんねん。テリープロデュースの藤あやこの舞台も、実に下品な仕上がり。がっかりだ。

「羞恥心 with Pabo」にいたっては、いやはや。

羞恥心はまだゆるせるとしても、Paboは、やる気がないんだったら、辞退したら、といいたくなるようなふざけ方だった。歌の最中に、「きゃー」とか、ふざけた笑い声とかが入って、どうも最近、年のせいか、こういう仕事への取り組み方が許せなくなってきた。

年末は、チャンネルをどんどんかけて、見たい番組をみていくのが我が家流なのだけれど、うちでは、日本テレビの「ダウンタウンのガキ使いやあらへんで!! 大晦日スペシャル!! 第3部」が、一番人気だった。

この番組での、やまちゃんこと山崎邦生はおもしろすぎるわ。

おもしろすぎると言えば、意外や意外、予想を覆すおもしろさだったのが、『ハッスル・マニア2008』への泰葉の参戦。

泰葉って、さすが、テレビの申し子「林家三平」師匠の遺伝子をしっかりと受け継いでいるのだと実感した。視聴率をとるスター性がそなわっている。
『ハッスル・マニア』のシナリオライターの腕前も相当なものだ。

泰葉、47歳ですよ。増田と同い年。
47歳でプロレスのステージに立ち、あれだけ、体を酷使するって。

2008年は、アラフォー(Around forty)が活躍した。24時間テレビでマラソンに挑戦し、「夢は何歳からでもかなえられる」を実践した、エドはるみ。紅白に62歳デビューの秋元順子。
締めくくりの年末テレビは、泰葉騒動一色だった。

スポーツ報知の記事はこちら。
泰葉、アン・ジョーに勝っちゃった!回転海老名固めで逆転...ハッスル・マニア2008
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/news/20081231-OHT1T00066.htm

画像はこちら。

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みなさま、新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、本当にお世話になり感謝しております。

こちら人丸町では、柿本神社への参拝客でにぎわってきました。月照寺の鐘の音も聞こえてきました。

2009年は丑年。

実は、増田、年女であります。

ということもあり、今年がんばらずして、いつがんばるのか!とばかり、踏ん張っていきます。

みなさまに、ご迷惑をおかけすることも多々あろうかと思われますが、そこはひとつ、よろしくお願い申し上げます。

2009年は、新規事業として、

国際天文年関連企画、

広報マニュアル関連企画、

出版サポート企画、

ネットサポート事業

などを準備中です。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年 元旦

編集オフィスマスダ 増田ゆきみ

 

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