2009年2月アーカイブ

昨日2月27日には、神戸新聞明石総局の大月記者の壮行会を行った。

この2月末で、3年間にわたる明石総局での記者生活に別れを告げ、3月1日からは、本社社会部記者として活動される。

大学を卒業し、記者生活のスタートは明石。

持ち前のほのぼのした性格で多くの人に愛された。

昨日の壮行会は、電話で、ファックスで、開催のお知らせの連絡が回り、わたしもどれだけの方が集まるのか把握できないまま当日を迎えた。

本当におもしろいメンバーが集まった。

参加者をつなぐ糸は、「大月さんに取材してもらった」ということ。

どうぞ、これからもご活躍ください。

all.jpgのサムネール画像

最近は、もっぱら「書かれる人」になった。

そうなると、「書く人」のときには気がつかなかったことが、とても気になるようになった。

見出し、てにをは、文体、インタビュー。そしてもちろん、内容、文章力。

「文章なんて誰でも書ける」「書くうちに、うまくなる」というのが、私の持論だったが、これからは考え方を変えようと思う。

少なくとも、人様に見せる文章は第三者にチェックしてもらう機会を持て。

そして、文章力以前に、ライターマインドを醸成せよ。

カメラマンなら、被写体に対する愛情、ライターなら、取材先に対する敬意。

ここのところ、立て続けに全く同じような状況に遭遇し、ちと、熱くなりました。

 

 

ふう。

疲れました。昨日は、東京でプレゼン。

テレビやウエブでしか見たことのない有名な審査員の先生方を前に、一生懸命、汗だくになってご説明申し上げました。

言いたいことややりたいことを出し切れたので、私としては満足です。

何となくあやふやな、私のビジネスプランに、厳しいご指摘をばんばんいただきながらも、最後には、どうしたらビジネスとして成功するかを一生懸命考えてくださって、こちらが恐縮してしまいました。

審査員の皆様、ありがとうございました。

プレゼンの内容は、ほかの団体様から、4月に大阪で発表する機会をいただきました。

詳細が決まり次第、ご報告させていただきます。

 

さて、7月からはじまり、ずっと、このプランに取り組んできましたので、あれもこれも、待っていただいていた事業がたっぷり。

みなさま、すみません、本日から、再スタートします。

春は出会いと別れの季節。

このたび、明石のまちづくり関係の市民の多くがお世話になった名物記者さんが、2月末で明石を離れることになった。
神戸新聞明石総局の大月美佳さん。

大学新卒で赴任してこられて、あぶなっかしくて、そそっかしくて、この取材で大丈夫かな~とおもっていたら、文章は実にしっかりと高い能力を発揮。

お酒にめっぽう強くて、夜の取材で得た特ダネ数知れず。かな。

という大月記者が、このたび、栄転されることになり、壮行会を開催します。

お世話になった人は、全員集合!! 

1.日時:2月27日(金) 午後7時~(本人は8時頃登場の予定)
2.場所:大蔵院 本堂 (兵庫県明石市大蔵本町18−40
3.費用:会費制(参加人数によります)
4.連絡先:編集オフィスマスダ 増田
Tel./ 078-914-0391
Fax./ 078-959-8033
メール: maido@officemasuda.com



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我が家に、ようやく春が来た。
1年間待ち望んだ招待状。
わが子の成長がまぶしい春。

4月から、大学生になれるわが子へ。
1年間、本当によく頑張りました。

090116-084309.jpg

星☆カフェ無事終了。

無事というか、大盛況のうち、終了。

その様子は、神戸新聞さんにも掲載いただき、毎日、「次は参加させてください」の電話が鳴りやまない。

みんな、星がすきなんですね。

詳細がアップできずすみません。時間ができたらアップします。

で、当日ご講演いただいた天文科学館の井上学芸員さんと、ワインを傾けながらの話が記憶に残った。これだけはご紹介しておこうと思う。

井上さん「ますださん、星が美しいのはどうしてなのかわかりますか」

ますだ「・・・」

井上さん「星は、すべての人に等しく輝いているんですよ。でも、それを見て、美しいと思える人がいるから、星は美しいんです」

 

感動しましたよ。井上さんの口からこんなロマンチックな台詞がさらりと出てこようとは。

まさに、その通りだと思います。

今の私の心境から言えば、「チャンスはすべてのひとに平等にふりそそぐ。それがチャンスになるかどうかは、それをチャンスと思える人がいるからです」というところか。

急に、世俗臭がしてきた。すみません。

お天気がいい。

今日は、「星☆カフェ」開店日。

http://hoshicafe.jpn.org/

朝方までかかって準備終了。

こらから、3年間、星☆カフェネタで遊べるとおもうとワクワクしてきた。

何で3年間って。それは、小出しでお知らせしていきましょう。

さあ、今晩は、このお天気のままで行くと、会場ではガリレオが見た望遠鏡で星を観測できます。

ガリレオの驚きは、私たちの驚きにもつながる、らしい。

それを、今晩実証。

とはいえ、残念ながら、予約済みの50人様限定です。

本日の模様はまた、お知らせしますね。

次回の星☆カフェもまた、むちゃくちゃウケルとおもいますよ。

2/20、ビジネスプランコンテストの最終プレゼンに向けて、夜昼ない毎日。
本番に先立ち、2/13(金)締切で、データや資料を事前に提出しなければならないからだ。

私の場合、現物とパワーポイントの資料。
現物は、内容を2日で書き上げ、印刷屋さんに泣いてもらい、もとい、全面協力してもらい、これまた、休みを返上してまで1日で印刷製本まで仕上げてもらった。ほんとうに感謝。
取りあえずは、冊子が間に合ってほっ。

と、休んでいる間もなく、プレゼン資料だ。
昨日は、経理・総務関係を一手に引き受けて入れているしほちゃんが駆けつけてくれた。
すばらしい頭脳で、完全に煮詰まっていた増田の頭のなかをすっきり整頓してくれた。
これまた、感謝。

「プレゼン、どう? みてあげるよ」
ありがたい連絡をいただき、月曜日はコンサルさんに会いに行く。

一人では、ここまでこれなかった。
当初からアドバイスと、関連データを提供し続けてくれた山崎さん。
「あなたのすべきことは、もっと、社会貢献」と激励してくれた菅先輩。
「いいんじゃない、それ。ボクにはできない」と飲み屋に連れて行ってくれたプランナーの横ちゃん。
経営計画をてきぱき仕上げてくれた税理士の卓ちゃん。
「東京で飲みあかそう」と応援してくれた臼井さん。
最終プレゼンに通ったと連絡したら、電話の向こうで泣いてくれたしほちゃん。
そして、いつも応援してくれるブログをみてくださるみなさん。
「そりゃ、誇りですよ」と言ってくれた高齢者のみなさん。

がんばってきます。
一人じゃない。皆さんの思いをぶつけてきます。

「子午線上の我が家だから、するねん」と、はじめた「星☆カフェ」。

「はじめるよ~」と宣言してから、わずか、2週間の今日、募集定員50名に達し、締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

昨日、毎日新聞さんに大きく取り上げていただき、すぐに定員に達するほど、電話が鳴りっぱなしでした。、ありがとうございました。

明石市外、東灘区のかたもいらっしゃいます。

皆様とお目にかかれるのがとても楽しみです。

 

星☆カフェ:宇宙への夢、みんなで話を 今月から定期的に"開店"--明石 /兵庫

http://mainichi.jp/area/hyogo/archive/news/2009/02/02/20090202ddlk28040168000c.html

 

星☆カフェ公式ウェブ http://hoshicafe.jpn.org/

にも書きましたが、2/12の当日は、ガリレオ望遠鏡レプリカも登場の予定です。

参加される方は、すんごい、お得だと思いますよ!!

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