2009年9月アーカイブ

9月29日は夕方から、「町衆明石」主催の研修会に出かけて参りました。

お題は、「伝え方一つで未来が変わる!! コミュニケーションの極意教えます」

講師は、NPO法人マザーズサポーター協会理事長で、(有)OFFICE HARMO 代表の喜田菜穂子さん。

http://m-supporter.com/

この日は、40問の性格分析シートに答え、その回答数から、4つのグループにタイプ分けし、それぞれが、「ほめられてうれしい言葉」などを出し合い、その内容を比較することから、タイプ別にその違いを具体的に洗い出して行きました。

まあ、ほんま、これほど違うのかとビックリ。

ちなみにマスダは、「社交家・企画型タイプ」。特徴は、人に刺激を与え、いきいきとして社交的。十分に時間をかけずに突っ走る。緻密(ちみつ)さに欠け、気が多く、ほかのことをすぐはじめてしまう。

ほめことばに弱い。

まあ、このタイプは、「ほめてやれば木に登る」ということですね。当たり!!

ここで、いくつかの心に残ったポイントをご紹介

●職場や学校でのコミュニケーションの悩みは、「他人をコントロールできない」ということ。しかし、決定権は、自分にあるのではない。相手にある。動くのは相手であるということを意識しよう。

●過去に起きたことは変えられない。大切なのは、変えることのできる未来を創ること。

●コミュニケーションは、伝えることが内容なのではなく、伝わったことが内容である。

↑↑↑ この部分は、編集オフィスマスダ流に言い換えると、伝えることが「情報」なのではなく、あいてに伝わったことが「情報」なのである、ということですね。

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 研修風景

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 講師の喜田先生「きれいに撮ってね」。こんなにきれいですよ。

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町衆会長の吉川さん

とても楽しかったです。

お誘いいただいてありがとう。

 

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 9月26日(土)、明石商工会議所青年部の皆さんと一緒に、近畿ブロック商工会議所青年部連合会・日本商工会議所青年部 第27回近畿ブロック大会八尾大会に参加してきました。

研鑽と交流を通じて、企業家精神を高め、成長しようという目的で開催されているもので、近畿を中心に、全国から1300人もの若き経営者が集いました。

この日は、記念式典に続き、大阪府の橋下徹知事が、「新しい国のカタチを目指して~地方分権と地方改革を考える~」と題して、持論の関空リニア構想などを講演。

その後、分科会でさらに研鑽を深めた後、夜は大懇親会と、充実した一日を過ごしました。


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橋下徹 大阪府知事の講演、新しい国のカタチを目指して~地方分権と地方改革を考える~では、将来への夢やビジョンをメッセージとして示すことが首長の覚悟と訴え、地方の自立に向けての持論を展開

これまでの地方分権は、自分たちのための地方分権だったんですね。お金をよこせという。地方組織のための、役所のための分権。極めて無責任。国の借金が増えても関係ない。
だから、こんな分権には、住民が反応しなかった。

私が考えているのは、国の大きな国家戦略のための地方分権。

他国の政府は、国家戦略のもと、地球、世界のことを考えている。
本来、我が国も大臣が地方のことまで考えていられないはず。
ところが、国は先のビジョンを考えることがない。もともと行政は目の前の問題を考えるところ。長期のビジョンなど持っていない。長期ビジョンを考えるのは首長で、ところが、これまで首長が示してこなかった。

私は、地域は地域で金を稼ぐ。
やり方に口を出さないでくれという考え方。

国が借金をして、地方に分けあたえのではなく。本来、借金というのは、自分が借金して始めて危機感を覚えるもの。一国経営を自らの責任でして、地域経営をしていく。

競争と責任。

大阪では、今必要な資産と組み変えていく。インフラの整備をアジア、世界の中での視点をもって。伊丹空港を廃止し売却益でインフラを整備。関空と大阪都心をリニアモーターカーで結ぶ関空リニアで、ベイエリアを活性化したい。国際競争力をつけたい。


地方は国の金に頼らずに自立すべきだが、今の一歩が踏み出せない。

地域の自立、しかし地域に覚悟がない。霞が関の全国支配が地域間競争を奪っている。知恵を出して、自分たちでやるという覚悟で、地方分権をすすめていきたい。

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分科会では、陸上自衛隊八尾駐屯地を見学しました。

今週日曜日、世界天文年2009や、46年ぶりの日食観測にあわせて開催してきた「星☆カフェ」が、一応、最終回を迎える。

星☆カフェで、名誉顧問をお願いしている人丸花壇の小谷会長と、昨日、1時間ほどゆっくりとお話をさせていただく機会をいただいた。

テーマは、明石の観光について。

小谷会長は、明石観光協会の理事長もされていて、観光に関する思いも強い。

わたしは、自身もイベントを手がける経験から、かねてから一過性のイベントの限界を感じていた。

たとえば、星☆カフェにしても、参加していただけるのは、毎回50人が限界。

広がりが十分かと言えば、そうともいえない。

一過性でなく、持続的な効果をあげるためにはどうしたらよいか。

そんな話をさせていただいた。

実は、マスダにはある程度の解決案がある。

これをどのように事業化していくか。が、問題だったのだけれど、視野を大阪にまで広げて、これもなんとかうまくいきそうな予感。

かくして、仕掛け人マスダが走り出す。

しほちゃん、出産で大変だけど、またよろしくね。

※注※ しほちゃんとは、編集オフィスマスダの資金管理の先生です。

突っ走るマスダの応援団長であり、引き留め役であり。

まもなく出産なのであります。

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(この写真は、オフィスの簡易スタジオで撮ったモノです)

デジタルカメラに関する記事を書かなければいけなくなったので、急遽、コンパクトデジカメを購入しました。

購入に当たっては、雑誌「特選街」のコンパクトデジカメチェックなどの記事を参考にし、最終的には、キャノンかフジを買おうと絞り込んで、梅田のヨドバシへ。

コンパクトデジカメにほしかった機能は、

①スポーツなど、スピードのある写真を撮ることができる。

②講演会など、暗くて広い会場もフラッシュを発光させずにおくまで明るく撮ることができる。

③近距離で顔写真を撮影しても、きれいな肌色を出すことができる。

④操作が簡単。

⑤軽い。

⑥女性の手でも持てるサイズ。

⑦適度の安定感。

⑧手ぶれ防止機能

⑨電源を入れた瞬間に撮影可能

⑩お手頃価格

といったところ。

店頭では、フジを勧められたのですが、スタイルがイマイチ、重い、大きい、液晶のプレビュー画面がぎらつきすぎ、等の理由でやめました。

確かに、店頭でおねえさんが説明してくれたように、レンズも明るいし、広角だし、操作性もよいし、良いcameraだとは思ったのですが、大きさと重さはどうも購入意欲がおこりませんでした。

じゃあということで、結局買ったのは、キャノン IXY 510 。

最新機種は、プレビュー画面をタッチすると操作できるのですが、その分、重くなって大きくなっています。もちろん、望遠機能も充実しています。

というわけで、こちらの機種を購入。

本日、いろいろなところで使ってみた感じとしては、コンパクトデジカメの欠点だった「ピント合わせが遅い」点はクリア。

一番良い点は、フラッシュを発光させなくてもcamera側で露出を調整して撮れるので、奥行きのある会議室や講演会などでもきれいに仕上がる点。

夜の会議でも蛍光灯の光で、フルオートで発光なし。ほかの人のデジカメはすべて発光していましたが、、できあがった写真は、コレがピカイチでできが良かったです。

マイナス点は、屋外では液晶モニターが見にくい点。これは、バックライトなどの機能がないと解消されないのでは。

このデジカメ、いろいろ試してみましたが、結局のところ、「フルオート」で撮るのがいいようです。

このできで、2万円台でしたから、お得な買い物でした。

多くの人にとっては、コンパクトデジカメが主流ですよね。

購入されたら、とにかく、練習しましょう。写真は一瞬一瞬のシャッターチャンスが命です。

ここというところでチャンスを逃がすことの無いように、日ごろ、しっかりと練習を積んでおくこと。操作になれておくこと。電池の充電を忘れないこと。メモリーを忘れないこと。

といったところでしょうか。

 

 

市民アンケート.pdf

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明石市では現在、第5次長期総合計画の策定に向けた「市民アンケート調査」を実施中で、無作為に抽出された3000名の市民向けに調査票を送ったようです。

3000人に送られたアンケート調査が、何と、我が家に届きました。

「ご家族で、明石の町の将来について考える機会にしてください」とあるので、このブログを見ているみなさまにも、アンケート調査内容を公開いたします。

一度考える機会にされてみてはどうでしょう。

 

というか、第4次長期総合計画の策定委員だったマスダから一言苦言。

「市長のマニフェストと、長期総合計画。どっちが上位計画なんだい?

 

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本日は、終日、WEBの作成に取り組んでいました。

最近は、本業のモノカキに集中していたので、WEB作成からはずいぶんと遠ざかっていて、不思議なモノで、こうなると作り方を忘れてしまうんですね。びっくりです。

これでも、一応、WEB屋を名乗ってはいるのだけれど。

えーと、CMSのプログラムを、htmlで表示してもらうんはどないするんやったっけ、とか、ひどい例になると、dreamWeaverのリンク作成機能までドわすれするしまつ。

最近のWEBの仕事は、リニューアルが中心。

ホームページって、コンテンツはお客さんで追加、変更できるようには作るのですが、やっぱり、デザインにあきてしまうんですね。

毎日毎日見ていたら、どうしてもあきる。

そこで、「デザインだけでいいから、かえてほしい」という依頼が何件かはいってきたというわけです。

デザインだけといわれて、デザインだけですまないのが、私・マスダの性分でして、結局、内容や文章もきになって、さらに、もっと良いプログラムに変えたほうがいいやということになって、全面作り直し。

ほとんどボランティアだけど。

でもいいんです。

私のお客様は、みなさん、ホームページの内容をどんどん書き込んで、活用してくださっているので、本当に作成者としてはうれしい限り。

と、秋の夜長に思うのでした。

 

 

自民党総裁選(28日投開票)に、谷垣禎一・元財務相、河野太郎・元法務副大臣、西村康稔・前外務政務官の3氏が立候補。

19日には、東京・内幸町の日本記者クラブで公開討論会が開かれ、本日の各紙でその模様が取り上げられている。

こちら明石・淡路選出の西村さんが、いよいよ、表舞台に躍り出た。

兵庫県でただ一人、自民党議席を死守。甘いマスクと人なつっこい笑顔で、地元女性陣には圧倒的な人気を誇る。

もちろん、灘高、東大、旧通産省と、エリートの王道を歩み、頭の良さは抜群。政策通であり、各方面に人脈もあり、実行力もある。ぶれることのない信念もある。

「若手のリーダーとして、古い自民党体質を内部から変える!」と意気込んでいた西村さんだったから、ここでコトをおこさないはずはないだろうと期待していただけに、今回の立候補には地元民としてエールを送りたい。

衆院初挑戦で、当選に及ばなかった浪人時代、西村さんからはいろいろな話を聞いたことがある。

官僚時代、「あとは大臣の政治力でお願いしたい」と頭を下げにいったとき、「まあ、あとは、君たち官僚でうまくやってくれ」と決断を避けた優柔不断な大臣を目の前に、「政治家になろう。決断できる政治家になろう」と決意したという話。

「若手の政策を聞いてほしい」と、自民党幹部につめよったとき、「当選回数を重ね、足下をかためることが先決」と諭されたという話。

エリート街道を歩んできた西村さんにとって、浪人時代がよほどこたえたのか、今回の選挙では圧倒的勝利が間違いなかったにもかかわらず、手綱を緩めることなく、「どぶ板」選挙をしていたのが印象的だ。

PTAや子育て中の若いママさんと小集会を重ね、一方で、経済界の重鎮から、若手までと懇談をする。農業者、漁業者とも関係が深い。

ところが西村さん、大勢の前での演説は、はっきり申し上げて、本来の会話力からするとやや苦手のようだ。

人前で話をするときは、どうやってこの話題をかみ砕いて語れば相手に伝わるだろうか、分かりやすいだろうか、ということを考えすぎてしまうところがる。

ま、そのあたりがとても人間くさい魅力ではあるのだが、、、

募集開始が遅れて申し訳ございません。

星☆カフェにご参加いただく方を募集します。

今回のテーマは、「月」

近くて、実はよく知らない「月」の話題で盛り上がりましょう!!

今回の星☆カフェは、本年最後の開催となります。

この機会に、ぜひ、お越しくださいませ。

1.日時:9月27日(日)午後6:30から8:30

2.場所:シップシェイプ

3.参加:一人3000円(子どもさんもおとなのかたも、今回は同金額です)

4.内容:

①天文科学館 学芸員さんによる「月」の解説

②皆既日食観測の武勇伝を語ろう! (皆既日食 生ビデオもご紹介)

③天体観測:今回のとっておきは「木星」。「木星の月」も見よう

5.人数:先着30名

※本年最後の星☆カフェは、ゆったりとした時間をみなさんとともに過ごし、人気学芸員氏とじっくりと会話の時間をもとうと、募集人数を30人とさせていただきました。

お申し込みはお早めに!!

申込先

事務局(各イベントの申し込み・お問い合わせ)

TEL 078-914-0391 FAX 078-959-8033

メール 135@hoshicafe.jpn.org

担当 増田(編集オフィスマスダ内

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所属するNPO法人明石インターネットパワーズでは、昨年に引き続き、わくわくあかしインターネット教室を開催しています。

今年度は、相談会を開催し、本日は、その初日。

インターネットのことを知りたい、メール設定がわからない、ネットショッピングがしたい、年賀状を作りたいなど、多くの方がいらっしゃいました。

写真は車いす卓球でパラリンピック北京大会に日本代表として出場された別所キミヱさん。

「ブログがつくりたい」とのこと。

ブログのことならお任せくださいと、マスダがお手伝いさせていただきました。

午前中の2時間ほどで、あっというまに出来上がりました。

今後は、世界を転戦する別所さん。

世界の様子をブログで紹介してくれることでしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/himawari7491

 

 

という怒りをみんなでぶつけよう。

という企画をスタートさせます。

明石市職員の退職金がたらんかどうかは知らんけど、なんで、わたしたち市民がそのツケを、借金してまで払わされなあかんのですか。

将来の子どもたちまでその負担をおうことになります。

そんな、あほなことがありますか。

起債する前に、明石市の埋蔵金をだしはったらどうですか??

 

ほらね、こんな地方都市でも、国と同じようなことがおきているんです。

のほほん~としとったらあかねん!!

明石市のみなさん。

借金せなあかんほど財政難ならば、ほんま、前にも書いたけど、ちゃらちゃらした政策はやめなはれ。

特に野球。政治生命をこんなことにかけてどうするん。

明石球場ナイター設備。明商体育科。

訳の分からないデザインの豪華斎場。

やたら警備費がかかるまつり

ふつうね、どの会社でも銀行からお金借りるときは、それなりのきつーーい条件出されます。

何人減らせ!とか、経営陣責任をとれ!とか。こんな政策は凍結とかね。

いくら「公」はつぶれることがないからと言っても、銀行も無尽蔵にかしていいのかなあ。

民間に厳しく言うように、明石市にもいうたってほしい。

人減らせ、幹部は責任とれ。

あたりまえだとおもうけど。

 

年末にできあがればいいかな~とのんびり構えていました「増田本」ですが、本日、出版社さんからの連絡によると、11月に前倒し!!ということ。

えらいこっちゃ。

まだまだ、レイアウト編、校正編、発行編とつづくこのシリーズ、ひたすら書き続けなければ。。。

 

がんばります。

 

でも今週は、今年大流行まがいなし!!の動画マーケティングの研修にも行ってきます。

動画に関しては、つかみはok的なプレゼンにも使えるし、すごい可能性を持っていると思うんですが、明石の商工会議所さんでは取り組みがまだなのよね~

残念ですが、遠くまでいってきます。

一昨年から進めて参りました「携帯電話安全安心教室」ですが、いよいよ、あす9月8日(火)から、市内全域の小学校ptaさんのご協力のもと、始まります。

 

主催は、明石市教育委員会。

受託は明石インターネットパワーズ

講師は、ネット社会研究所所長の横田勝好さん。

また、明日ご報告いたしますが、とにかく、オールオリジナルの横田氏の資料がすごい!!

コレを手に入れることができるだけでも、参加の皆さんは大いに役に立つことでしょう。

(横田さんって、本当にすごい人なんです。おいおい、ご報告しましょう)

昨日は、兵庫県の職員の皆様にお世話になりました。

ありがとうございました。

「兵庫県広報刊行物作成研修」において、ラジオ関西アナウンサー 三上公也氏とともに講師をという大役をいただき、マスダ、200%の気合いを注入してつとめさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

三上さんの講演が終わったら、私の時は、ほとんどの方が帰られるんだろうな~と思っていましたが、さにあらず、会場は140人の皆様で満席、ガラにもなく緊張してしまいました。

90分1本勝負の研修内容で、途中からは、がんがん走って、いつものマスダ節が炸裂してしまいましたが、そこは、少し堪忍していただいて、内容については、オールオリジナル、どの本を読んでも載っていない編集オフィスマスダ流編集法。どこか一つぐらいは、お役に立てる内容だったはずと思っています。

今後、兵庫のイメージアップにつながるような広報刊行物が、私たち県民のもとに届くことを楽しみにしています。

この秋から、明石市でも地域SNS事業が始まることになった。

緊急雇用対策事業の一環でもあるため、講師、企画・事務、管理に関する人材募集を、昨日、ハローワークに提出した。

とたん、担当者の方から依頼の電話があり、とりあえず、履歴書を送ってもらうこととした。

本当にびっくりするくらい、公開の直後。あっという間に3人。

来週には説明会、面接を行う。

どんな方が来てくださるのか、本当に楽しみ。

 

少しでも、社会のお役に立てたことがうれしい。

求人票を提出するために、職安にいきました。

朝10時。

職を求める人が大勢詰めかけ、パソコンの求人案内も順番待ちという状況でした。

久しぶりに職安にいき、失業状況の厳しさを目の当たりにし、正直、予想以上でとまどっています。

職安の玄関付近に大勢の人が座り込み、「このままではどうしようもない」「政府の政策が必要だ」と語り合っています。

収入を得るための手段を奪われている人が何と多いことでしょう。

想像以上でした。

ショックです。

この現実もまた、政権交代への大波となったのだと実感しました。

連日、「敗戦の将」たちが多くを語り、「風に負けた」とぼやいていますが、この地殻変動を「風」といっているようでは、政権奪取が難しいのではないでしょうか。

明石でも、もう、ちゃらちゃらしたパフォーマンス政策はいりません。

地に足の付いた市民の生活を守る政策を、きちんと、着実に、継続性をもって、迅速におこなってほしいものです。

最近の明石の政策をみていると、ウマズラハゲが、あっちのえさをつっついたり、こっちのえさをくいちらしたり、そんな適当さを感じて仕方がありません。

しっかり食いついて、がっつりと取り組んでほしいものです。

 

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