2009年10月アーカイブ

8/1から書き始めた原稿が、少しずつ「本」へと近づいています。

現在、すべての原稿が私の手元から離れ、本日も休日返上で、出版社のみなさんが総出で最終チェックをしてくださっています。

本当に頭が下がります。

本のタイトルが決まりました。

「PTA・自治会広報誌 ラクラク作成ハンドブック」

表紙や帯などのデザインは、私のことを知り尽くしている20年来の友人が、これも徹夜の作業で取り組んでくれています。

本当に多くの方の支えがなければできません。

チームプレーなんですね。

内容は、私のこれまでの経験、すべてをぶちこんで作りました。

オールオリジナルで、私の頭の中のデータをそのまま、スキャンして文字化したというような感じになっています。

写真の撮り方、取材の方法やマナー、記事のまとめ方、レイアウトの方法、企画の出し方等々、これ1冊で、広報誌が出せますよ。

実際につかっている文書や表類も公開しています。

 

それにしても、本当に勉強になりました。

一度経験したので、知られざる出版ノウハウをばっちり身につけましたicon:body_good

いずれ、お伝えできるような機会を作っていきたいと思います。

s-校正.jpg

 

先日、あるパーティーで大勢の起業家の皆様とお会いする機会を持ちました。

新たなアイデアと企画で未来を切り開いていこうとする活力に満ちあふれていて、私も、大いに元気と勇気をいただきました。

起業家の皆さんにとっての悩みは、「新たなアイデアと企画」ゆえに、事業の内容がわかりにくいという点です。
「それはどういう内容のお仕事なのですか?」と聞かれても、一言でわかりやすく伝えることがとても難しいのです。

私もその一人なので、とにかく、小冊子や本を出版しようという試みを続けてきました。
そんな活動をお話しされていただいたところ、やはり、多くの起業家さんから「本をだすのにはどうしたらよいのか」という質問をいただきました。

いままさに、「文字やデザイン」と大格闘中の増田からアドバイスができるとしたら、「文章をかいてみてください」ということです。

1冊の本を仕上げるということは、それだけの文字数が必要だということです。
有名人でもないのですから、ゴーストライターはいません。自分で一生懸命書かなくてはいけません。

ただひたすら書き続けること。
原稿ができてはじめてスタート台にたてるのですね。

1頁に約600字とします。
全200頁の本を作ると仮定すれば、12万字。
30日間、毎日4000字を書き続けて達成できる数字です。

みんなで一緒にがんばりましょう。
「書いてるで」「Challengeしているで!」という方はメール下さい。
お互いに励まし合って達成していきましょう。

<連絡先>
編集オフィスマスダ 電話078-914-0391 FAX078-959-8033
メール:maido@officemasuda.com URL:http://officemasuda.com/

 

 

  増田ゆきみ ますだ ゆきみ
コラム
サイエンスカフェポスター展2009に参加!
2009-10-18
 
 
 
本年、世界天文年2009にあわせスタートした「星とまちを楽しむ会・チーム星☆カフェ」(事務局:編集オフィスマスダ)。

10/31~11/3に東京国際交流館で開催の「サイエンスカフェポスター展2009」への出展が決定しました!!

星☆カフェの活動や皆既日食観測への取り組み、オリジナルマジックの開発やセカンドライフ上でのバーチャル天文科学館ワールドコンサートなどについて発表の予定!!

日本の時を刻むまち・明石を大大大アピールしてきます!!
チーム星☆カフェ 
http://hoshicafe.jpn.org/

◎参加カフェ一覧
---------------------------------------------------------------
01 ほんかふぇ.すてっぷ
02 星と風のサロン
03 東大医科研公共政策サイアートカフェ・IMSUT/ Pubpoli Sci/Art Cafe
04 東京大学こまば脳カフェ
05 「おしゃべりサイエンス」茶話会
06 いつも満員! 理科ハウスのサイエンスカフェ
07 チーム星☆カフェ(明石)
08 iCeMS カフェ(アイセムス カフェ)
09 メディカル・カフェ:札幌医科大学+北海道医療大学
10 「顔の見えるサイエンス」ビー☆自主勉強会
11 TIEES(Tsukuba Interdisciplinary Environmental Education Seminar)
  -我が学問と環境教育-
12 リベラルアーツカフェ~静岡の教養~
13 筑波大バイオeカフェ
14 サイエンスカフェin大分
15 羽生サイエンスカフェ
16 東北大学サイエンスカフェ
17 サイエンスカフェ札幌
18 サイエンスカフェひろしま
19 科学技術カフェ2009「放射線と科学技術」
20 (冨山房サイエンスカフェ) ※再確認中
21 気象サイエンスカフェ東京
22 神奈川県立川崎図書館サイエンスカフェ
23 サイエンスカフェにいがた
.

彼女のことを知ったのは、兵庫国体の関連記事だった。

苦闘の末、全国優勝を果たした9人制男子バレーボール 富士通チームと当時の木村監督を追った記事だった。

木村監督は、ご自身はバレーボールの経験がない。野球部出身。

震災ののち、グランドスラムを達成し、私たちに大きな勇気をくれたチームに取材にうかがったことがある。

「私は、練習時間より、ミーティング時間の方が長い監督」とおっしゃるとおり、わたしにも、長時間にわたって、理念や練習法、テクニックなどについて教えてくださった。一度だけの取材ながら、木村監督ファンとして、チームの活躍はずっと応援していた。

しかし、その後の不況の中で、企業内チームは次々と廃部になり、名門・富士通チームも存続が危ぶまれることに。

どうなるのだろう。

兵庫国体を前に、私は気が気ではなかった。

そんなときに目にした神戸新聞の記事。

9人制バレー「再出発」  チーム解散の危機越えて

内容に思わず涙ぐんだ。

いい記事だった。

記者はだれだろう。

そこに記されていたのは、大森優子というなまえだった。

兵庫国体会場では、いつも取材に活躍する小柄な彼女がいた。

 

兵庫国体の後、大森記者はなんと明石総局に転勤になった。話もした。

大学ではアメラグのマネージャーをしていたバリバリの体育会系。

アルコールはめっぽう強いビール党。

 

そんな彼女から、「実は退職」と聞いた。

「結婚きめたんやね。東京へ行くんだ」と私。

(アメラグの同級生で、イケメンくんだもん。そりゃ、いくよね。)

 

またひとり、明石から優秀な女性が去っていく。その寂しさはあるけれど、マスコミなら、やっぱり東京。

「お幸せに。そして、活躍してや!!」

※追記※

神戸新聞明石版に連載されていた大森記者担当の特集記事、気迫が伝わってきました。
切り口もよかったし、さすが、ポイントもつかんでいましたね。まさに、得意分野のすべてを注いだ記事だったと思います。
1回当たりの記事であれだけの人たちに取材をするそのしんどさもわかるだけに、連載が終わったときは、私も一緒に「ほっ」としてしまいました。

 

 

 

haihai.jpg

明石商工会議所青年部主催
第13回「ハイハイベビー競争大会」出場選手(赤ちゃん)募集
明石駅前・アスピア明石1階アトリウムコートにて10月25日(日)

歩行前の赤ちゃんが約4mのコースをハイハイして横断し、タイムを競いあう「ハイハイベビー競争大会」。

第13回を迎える今年は、10月25日(日)午前10時半から、JR・山電明石駅前の「アスピア明石1Fアトリウムコート」特設会場で開催。

主催の明石商工会議所青年部(明石YEG)では、出場の赤ちゃんを募集中です。

出場できるのは、歩行前の赤ちゃんで、参加料は赤ちゃん一人につき1000円です。募集は120人。

申し込み方法は、往復ハガキにて、出場する赤ちゃんの名前(ふりがな)、生年月日、性別、郵便番号、住所、保護者氏名、電話番号。返信面には応募者の住所・氏名を記入の上、〒673-8550明石市大明石町1-2-1 明石商工会議所青年部ハイハイベビー係まで郵送。

現在受け中で先着120人。

締切は10月13日(火)消印有効。当日受け付けはありません。


問い合わせは同青年部委員長の前さんTe:080-5639-7504。(午前10時~午後5時)

なお、当日は明石地元産業交流祭り、子ども向け木工教室も開催。参加無料。午前10時から会場にて受付。

主催:明石商工会議所青年部
協賛:アスピア明石、山陽電気鉄道(株)、たこフェリー

<おすすめ>
歩行前の赤ちゃんが約4mのコースをハイハイして横断し、タイムを競いあう「ハイハイベビー競争大会」(明石商工会議所青年部主催)が、ことしも10/25(日)に行われます。「大会を通じ、子どもを中心に家族が集まって、みんなで仲良く楽しんでほしい」と始めた同大会も今年で13回目。
お父さんやお母さん、遠方から来たおじいちゃんやおばあちゃんなど、例年大応援団で会場は満員です。猛スピードでゴールにたどり着く赤ちゃんや、スタートと同時にすやすや眠り出したり、ゴール寸前で引き返してしまったりと、赤ちゃんが登場するたびに会場は温かい笑顔に包まれます。
思い出作りに参加されてはいかがでしょう。

 

どうやら、明石市にとってこれは永遠のテーマのようだ。

「花火大会は復活すべきか、せぬべきか」

あなたはどう思いますか。

 

☆復活派意見

明石に元気をとりもどせ

このままじゃ、いつまでたっても「安全ではない町」

「明石は安全」を証明するため、花火大会を復活せよ

 

☆反対派意見

花火なんてどうでもいいんじゃない?

そんなことに税金使うな

警備員に税金を投入するようなもの

祭りの後の掃除が大変

 

などなど。

「復活しろ」「やめてしまえ」

さあ、市民の意見はトータル、どうなんだろう。

 

いろいろな人の話をききながら、いろいろな考え方があるもんだなあとあらためて、ビックリしてるんだけど、話をききながら気づいたことがある。

「みんな、祭りの主催者になった気持ちになってへんやん」

誰がすんのん?=答え:明石市

では、外野から、「やれ」「やるな」とがやがや言っているだけ。そんなん、誰でも言える!!

 

そこで思ったんですが、「花火を復活させよう!」と本当に、心からそう願っている人たちに主催者になってもらい、企画コンペをしたらどうでしょう。

開催目的、安全面での警察との対応、警備計画作り、開催地周辺住民説明会、苦情対応、そして何より「資金計画」。

また、そんなんいらん!派には、花火に変わる「元気創出プラン」をつくってもらう。

 

先に橋本知事は講演会で、「真の地方分権は、地方・住民が主役ということ。すなわち、責任と覚悟をももつということだ」と会場を埋めた次世代を担う若き経営者に訴えた。

ほんとうにその通りだと思う。

「責任と覚悟。自分が担うのだという自覚」

提案します。「イベントはやりたい人、やれという人が、主催者になって開催しよう」条例。

 

ある人は、最近、「明石マラソン大会で元気アップはどう?」と言う。

もちろん、彼の頭の中に、「明石市にしてもらう」という発想はない。

あくまでも「自分がする」企画。

聞けばすでに、周辺地のマラソン大会の状況を調べ上げ、ホノルルマラソンの参加チケットも購入したという。

 

さて、さて、「明石市の花火復活」は、どうなるのでしょうか。

あなたはどう思いますか。

 

 

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.22-ja

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。