2009年11月アーカイブ

偽装アナゴ「硬くて」バレた 韓国産を長崎産と表示http://www.asahi.com/national/update/1128/OSK200911280193.html

百貨店「天満屋」(岡山市)は28日、広島市西区の天満屋広島アルパーク店内の総菜販売店「きかつ」で、穴子弁当など3商品に使われたアナゴに産地偽装があったと発表した。韓国産なのに、品質表示欄などに長崎産と表示して販売していたという

天満屋によると、「アナゴが硬くてがっかりした」という広島市内の客からの手紙を受け、19日にきかつを調査。店内の調理室から韓国産のアナゴが見つかったという。きかつは韓国産アナゴを月に約80キロ仕入れており、開店した07年10月から産地偽装していたことを認めたという。

そうかなあ。

韓国産あなごのほうが、国内産あなごより、ぽってりとして、やわらかくて、あぶらがのっていて、おしいのに。。。と感じるのは、マスダだけ?

 

森元首相がニコニコ動画出演、仕分けを批判

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091129-OYT1T00007.htm

インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」の生放送収録が28日、金沢市内のライブハウスであり、出演した森喜朗元首相が行政刷新会議の事業仕分けを批判した。

 

そして、批判の内容は、

この日、森元首相は事業仕分けについて「国会議員の仕事を捨てていることになる。議会が予算を作って、これがいいか悪いか、となったら議員はいらない」と批判。

というもの。

「議員はいらない」

これって、住民参加を嫌がる議員が必ず言う言葉。

今頃、聞くとはおもわなかった。

やっぱり、森さん。

自民の政権奪回には、時間がかかりそうだなあ。

 

なぜ、事業仕分けがオープンで行われているのか、

なぜ、国民参加型なのか、

多様化する国民の価値観に議員だけでは対応できなくなっているからなのではないのか。

 

「多様化している国民の価値観」に気づかず、対応できないから、自民はNO!を突きつけられたんだとおもうけど。

かねてより、本ブログでもお伝えして参りました増田本ですが、出版社さんで販売予約が始まりました.

「PTA・自治会広報誌らくらく作成ハンドブック」
http://www.u-time.ne.jp/bookshop/products/detail.php?product_id=479


pta_hb.jpg


全く広報誌づくりの経験のない人が、ゼロから2か月で完成させることができるノウハウ満載。
編集会議の進め方、取材、撮影、執筆、入稿、校正、発行までの方法を徹底解説。すぐに使える実例やテンプレートがついているので、どのパターンのものが作りたいか一目瞭然です。PTA・自治会広報部に一冊、必需品です。

もちろん、増田あてに直接ご連絡をいただきましてもOK!です。

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「PTA・自治会広報誌ラクラク作成ハンドブック」12月中旬発売
http://www.u-time.ne.jp/shinkan/index.html
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編集オフィスマスダ
増田 幸美
maido@officemasuda.com
http://www.officemasuda.com

PTA広報誌でキラリ!学校プロジェクト
http://kohoshi.jp

神戸新聞|マイベストプロ|コラム連載中
http://pro.mbp-kobe.com/kohoshi/column/
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民主党がおこなっている「事業仕分け」が人気ですね.
今日から始まった第2ラウンドでも、多くの国民が会場に行き、仕分けの様子を傍聴しています。

実は、にたようなことは明石市でも行われているのですよ.

行政評価制度.

19年度からスタートした行政改革の一環で、市が実施する事務事業について、必要性、有効性、効率性の視点から評価を行っています。

私も、19年度、20年度と、市民委員として参加していました。

http://www.city.akashi.hyogo.jp/soumu/gyoukaku_shitsu/h_hyouka/setumei.html

明石市のホームページから、「19年度の評価結果」のページをぜひ、みていただきたいと思います。
「見直し」や「必要性が認められず廃止」という評価結果が、数多くだされています。

議事録もすべて実名でオープンにしていましたし、公開で審議をしていましたので、私のもとには「もっとおてやわらかに」という「ご意見」もいただきました。もちろん、いっさい、屈しませんでしたが.

今年度の開催議事録もすべて、実名で公開されています.

次回は、平成22年 1月13日に開催の予定.
お時間のある方は、いちど、傍聴されてはいかがでしょうか。

先日の「市民フォーラム」に参加して、

おもわず、

Macintosh買っちゃいました.

IMG_0528.jpg

講師の先生のPC、暗闇に光るリンゴのマークとキーボードがあまりに美しかったので..
月曜日には心斎橋の専門ショップに駆け込みました。

不思議なもので、毎日、仕事に楽しく取り組めるそんなPCです。
遊びこころたっぷりだし、周辺機器との相性もばっちりだし。

ちょいとおおきいけれど、いろんなところへ連れて行っています.icon:face_love

昨日、11/7(土)明石市立産業交流センターで開催された、明石市自治基本条例「市民フォーラム」に参加しました。

主催は明石市住民自治基本条例検討委員会。検討委員会は、団体・地域の代表、市民公募、学識者など、総勢14名。

平成19年7月に第1回目の検討委員会を開催してから、27回に及ぶ委員会を開催し、このほど、「基本的な考え方」をまとめ、市長に提言書を提出。

この日は、その内容について、市民に報告し、理解を深めようと開催されたもの。

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と、まあ、一般的な説明はこのくらいにして、

参加しての感想を一言で述べます。

「これでいいのかなあ?」

このフォーラム、主催は、明石市住民自治基本条例検討委員会です。

けれど、受付も、会場設営も、なにもかも、になっていたのは「行政マン」です。委員会のメンバーは、10分前に、行政マンの誘導で会場入り。これは、まるで来賓です。

市民と行政の参画と協働について2年間も語り合ってきた検討委員会と担当事務局は、このフォーラムでこそ、参画と協働の具体的な姿を、会場にきた「市民」に示すべきではなかったのかと思います。

「祭り上げられた市民」の姿を嘆いた私にある人はいいました。

「これが、2年間で出した、市民と行政の参画の姿なのだ」と。

14人の検討委員会のみなさんが、10人の友人に声をかければ140人。

それだけでも会場は埋まったのに、その声かけもしていないのかなあ。

自分たちのフォーラムなのに。

ちなみに、わが明石インターネットパワーズからは、市内のNPOを代表して、清重副理事長が検討委員メンバーとして参加。

これまで、例会や、メーリングリストで条例の内容について話しあいましたし、この日もメンバーが会場に行き、報告内容を聞きました。

 

今日も下の子が学校を休んでいる。

40度の熱。

インフルは陰性。

最近、よく熱が出る。心配。

インフルの方が病名がわかって安心なのに。

そんな、こんなで、親としてもちょいと心配なのが原因だとは思うのだけど、、変な夢を見た。

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上の子の大学の保護者会にいった。

会場は満席。

と、遠くから、「こっちやでえ~」と呼びかける声。

「ああ、いくいく」と私。

声の主は、misono。そう、アーチストの。

「まっすん、おそかったやん」と、なぜか、大阪弁で話しかけるのは若槻千夏。

「わかつき、なに、そのかっこう!」とげらげら笑うmisono。

なるほど、超、PTAルック。

「だって、まっすん、おとなしい服でこいっていったやん」とふくれる若槻。

「おもろいやん。3人で写メとろ」とmisono。

「まっすん、その格好なに??」と笑うmisono。

ふと、我が姿を見れば、大きなマスクにジャージ。

そこに、「ひさしぶりね」とあらわれた女性。

アパホテルの社長!

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ここで、目が覚めた。

子どもがうんうん、うなされていた。

 

マイベストプロ神戸の事務局より、「携帯電話閲覧サイトが出来ました」とのメールが入りましたので、早速アクセス。
ついでに、QRコードも作成しました。
皆様、携帯ブックマーク、よろしく。

アドレスは
http://pro.mbp-kobe.com/m/kohoshi/
です。

QRコード.JPG

ああ、そろそろ、校正に取りかかろう。
↓ ↓ これの。

 

++<<11月下旬発売開始>>+++++++++++++++
                                                        
 ある日突然、広報誌担当になってしまった!  
 そんな、すべての人にささげる1冊です。         
                                          -
「PTA・自治会広報誌 ラクラク作成ハンドブック」
 著:増田ゆきみ   
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編集オフィスマスダ
増田ゆきみ <maido@officemasuda.com>
〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-20
TEL 078-914-0391 FAX 078-959-8033
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詳しくは、キラリ!のホームページ
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s-校正2.jpg

印刷会社さんに預けていた校正紙が、先ほどから、ファックスで事務所に届き始めました。

いよいよ、私がこの原稿をチェックして印刷会社さんに入稿したらそれで終了。

印刷工程へと進みます。

ファックスの山を見ながら、はやく終わらせるのはもったいないような、そんなしんみりとした気持ちになっています。

汗をたらたら流しながら書き始めた原稿でしたが、季節はもう冬。

ん~

本を出すことぐらいでそんなに感傷的になるなんて、、と笑われそうですが、戦闘の記録、そんな思いすらしています。

昨日読んだ編集の本には、「本を書くと言うことは、リングに上がるのと同じ」とありました。

紙のリングの上で、血を流し、汗を流し、われをさらけだし、そうして筋肉質の文章を書くのだ、と。

たった130頁超の本ですが、それでも、しんどかったです。ホンマ。

では、今から、原稿のチェックをします。

チェックが終わったら、次は、広報に入ります。

広報は、いちおう「専門」分野なので、手を抜けないところですが、これがまた、自分のPRってできないものなんですね。

では、また、あした。

キャッチフレーズが決まりましたので、書いておきます

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