コンデンサの液漏れって、、、

年末に、メインのパソコンをMACに変えたことはすでに、このブログでもお伝えしたとおり。

そこで、これまで使っていたウインドウズマシンを、お楽しみ系に改良しようと、TVキャプチャーボードを積みました。ようするに、テレビを見ることができるようにしたのです。

すると不思議なことに、こわれました。。。

スイッチがはいらないのです。

正確には、スイッチをいれても、ファンが回るだけで、ウインドウズがたちあがりません。


さて、もう1台、ウインドウズマシンが余りました。
これは、友人にプレゼントしようと思って、初期化、再インストールをすませたのですが、どうも、なにやら不安定。

これら2台のマシンを、伊川谷の自作パソコン店/パソコン工房さんに持ち込んで、見てもらうことにしました。

ウインドウズが立ち上がらないマシンについて、店員さんいわく、「こういうときは、少しずつ原因をさがしていくしかないんですよ」と。
まずは、メモリーをはずして・・・・・だめ。
つぎに、ボードをチェック。
TVキャプチャーボードをきちんとさし直して・・・・だめ。
ほかのボードをさし直して・・・・だめ。

う〜ん。と悩む、店員さん。

悩みながらも、結構、楽しそうなのが、パソコン工房の皆さんのおもしろさで、相手が面倒ならば、面倒なほど、原因を突き止めていく楽しさを味わっているのでしょうか。

「ボードをさしかえてみましょう」

3番目のボードと4番目のボードをいれかえて、さしなおして・・・・OK!

「なんで、なんで?」と私。

「よかった、ま、こういうことはよくありますよね」と店員さん。
(え、よくあるの=私)。

何度か再起動して、問題なく起動することを確認してから、次のマシンチェックにとりかかる店員さん。

もう1台のPCの中身をのぞきこみながら、「これはやめておいたほうがいいですよ。コンデンサが液漏れしています。死ぬのも時間の問題ですね」と、さらり。

「はあ? コンデンサの液漏れってなんですか」

ほらほら、ここ。さび付いたようになっているでしょう。

と、指し示す先、たしかに、漏れてる。

「直す方法もあるんですが、ご自分でやってみますか?」と、いとも簡単そうに直し方をおしえてくれます。
が、、、「いや、いいです」と、持ち帰り、友人には、このマシンをプレゼントするのはやめたのでした。

「でも、やってみようかな。コンデンサの修理」と思っている今の私。

どうせ、使わないのだし、話のネタにはなりそうだし。



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このページは、編集オフィスマスダが2010年1月 8日 13:15に書いたブログ記事です。

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