まさか、日航が上場廃止とは

日航株、ストップ安で終了。

上場廃止になれば、株券もただの紙くずですから、株主さんは大変でしょう。
昨日のテレビニュースでは、航空運賃の割引など株主優待が魅力で、購入している一般投資家も多い、かわいそうに、という報道もありましたが、本来、その会社の株主になるということは、株式を購入することで株式会社へ出資をし、保有する株式の数に応じてさまざまな権利と責任を担うことですから、しかたがないとあきらめなければなりませんね。

しかし、まさか、天下の日航が上場廃止になるなんて、想像できませんよね。

<ニュースより>
日航株、ストップ安で終了=37円、大量の売り注文残す

 12日の東京株式市場で、経営再建中の日本航空株は、1日の値幅制限の下限となる前週末比30円ストップ安の37円で終了した。上場廃止が濃厚となったため、朝方から大量の売りが殺到。通常の取引時間中は値が付かず、買い株数だけの売り注文を処理する比例配分が実施され、4867万株の売り注文を残した。(2010/01/12-15:21)

さて、あなたは、旅券をもっていますか?
日本人は、あまり海外旅行に行かなくなったようです。
韓流ブームはあいかわらずだとは思うのですが。

こんなレポートに驚きました。
月刊JTMレポート : 2010年1月号より
http://www.tourism.jp/report/2010/01/1001-02/

◆2005年からの5年間で約400万も減少した有効旅券数
外務省「旅券統計」によれば、平成17年末に34,934,463だった有効旅券数は、平成20年(2008年)末には31,935,917へと約300 万も減少している。また、2009年1月~10月に有効期限が来る(失効する)旅券の数は、有効期限5年、10年のものを合わせて4,438,661である。それに対して2009年1月~10月に新規発給された旅券の数は3,503,633に過ぎない。差し引きすれば935,028もの減少が1月~10月までの10ヶ月間でみられたことになる。年末段階では、その数値はおそらく100万前後にまで膨らむだろう。

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このページは、編集オフィスマスダが2010年1月12日 17:00に書いたブログ記事です。

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