2010年2月アーカイブ

各地のおいしいお店を取材していると、明石出身のシェフによく出会う。

取材拒否のおみせでも、私の名刺を出すと、「明石からわざわざお越しになったのですか。私も明石出身なんですよ。どうぞ」といって、快く取材をうけてくれるなんてうれしいこともあった。

明石は、いうまでもなく食べ物がおいしい。

鯛・たこ・あなごはもちろんのこと、そのほかのお魚も、やさいも。
もちろん、お寿司も。

この話をすると、多くの人が共感してくれるのだが、明石は「スーパーのお寿司も、他市の同じスーパーに比べておいしい。」
まずいと売れないからだ。

ようするに、明石のたべものは、みんなおいしい。

我が家の子どももそうなのだが、みんな舌が肥えている。
大阪の実家にいって、何かを食べに行くと、「どれもまずい」という。
もちろん、鯛のおつくりのおいしさもばっちり、身についている。

おいしい食べ物を食べて育ったこどもたちだから、当然、舌が肥えているのだ。
他市に行って、「おいしいお店」の料理人が明石出身というのも納得できる。

ここでマスダはおもった。

近江商人、ならぬ
明石料理人。

明石の食のブランドは、いまや全国区だ。
ここでもう一押し、「明石料理人ブランド」を確立してはどうか。

私の広報セミナーで、みなさんにお話ししていることがある。

「良さを見つけて、言い切る。言い切れば、それが常識になる」

「明石料理人のいる店」
この看板だけで、お客さんが来る、そんなブランドが確立される仕掛けもおもしろいと思うし、これはイケル!と思う。

そうそう、明石の魚はなぜおいしいか、という話もおもしろいので、またの機会にさせていただきたいと思う。


兵庫県行政書士会では、本日2月19日に、行政書士記念日フォーラム「地域を楽しくするネットワーク」を開催します。
記念講演として、兵庫県の牧部長が、「ICTを活用した地域通貨について」 ~県 民の地域参画を促進する電子地域通貨の導入~というテーマでお話しされます。

これに先立ち、県内から4人のパネラーが参加し、「地域を楽しくするネットワーク」について、実践発表をするのですが、わたくし、増田も「コミュニティのIT化」というお題で発表させていただくことになっています。

◆兵庫県行政書士会HP: http://www.hyogokai.or.jp/

ところが、わたくし、例によって寝ていない。睡眠不足。
(-_-)
こんな顔状態です。


今日、お集まりのみなさま、本当はもっとおめめぱっちりですので。
念のため。



明日は、兵庫県の広報関連で、取材をうけます。
というか、座談会に出席して、その内容が、神戸新聞に掲載されるようです。

誌面は、見開き。
とてつもなく、でかいです。

写真もあります。

ビデオ撮影もあるようです。

体調を整えないと。

お肌の調子も。

いつもの寝不足では、ぼよよーん顔になってしまいます。

と、いろいろおもって、今日は10時には就寝のはずだったのに。

眠れそうにありません。
広報紙作りセミナーの資料がまだできあがっていません。

というわけで、みなさまには、あまりよろしくない状況の顔をお見せすることになります。
申し訳ございません。

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今朝の朝日新聞に、明石市におけるJR新駅に関する記事が載っていました。

明石市のホームページによると、このような経過をたどっているようです。

http://www.city.akashi.hyogo.jp/doboku/doukei_ka/jr-ns.html

平成19年8月1日、市議会において、建設企業常任委員会が開催され、JR西日本から提案のあったJR明石駅〜西明石駅間の新駅設置について、専門的かつ集中的な審議がスタートしました。
  そこで、ここでは、随時情報をお伝えし、みなさんと一緒に新駅構想について考えていきます。

【 これまでの経緯と現状 】

平成16年末にJR西日本から市に対して「JR明石駅〜西明石駅間と大久保以西の駅間の長い区間について、今後の新駅検討対象区間としたい。」との提案がありました。
この提案を受け、明石駅〜西明石駅間に新駅が設置された場合に予測される乗降客数や周辺整備、また整備にかかる期間などについて、市独自で検討をしてきました。
平成18年12月に両者間で、「相互協力」「位置」「費用負担は別途協議」の3点について覚え書を交わしました。
その後、平成19年1月1日発行の「広報あかし」で、新駅について市民のみなさんにお知らせしました。
さらに、市の交通施策展開の基本方針となる「市総合交通計画」を策定するにあたり、平成19年1月から2月にかけて市民のみなさんとの意見交換会を行いました。同計画で新駅設置についての検討を含む「鉄道駅整備」を今後検討する重要事業の1つとして掲げています。

ーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーー

新駅構想は、常に「新駅なんか作るくらいなら、ほかに優先する施策があるのではないか」という議論にかき消されて、今日に至っています。

ホームページで、これまでの経過を見て残念なのは、「なんか、受け身やなあ〜」ということ。

JRさんから「つくりませんか」といわれたので、「つくりたい」んです。
JRさんからの申し出なので、そんなにお金はかかりませんし、かけません。
そういう状況なので、市民のみなさん、意見を聞かせてください。
いえいえ、市民の皆さんが、「ひつようないわ」とおっしゃるのなら、無理して作りません。

とまあ、こんな感じ。

政策ってそんなもんなのでしょうか?
ちゃうんとちゃいます?

大阪府知事の橋本構想
「将来の大阪をどうしたいか」という壮大なるビジョンをかかげ、関空、リニア、府庁移転問題などを推進していこうとする馬力、あちらこちらで力強く語る夢。
なんというか、そういうエネルギーにひかれるんですよね。
府民の支持率も高まる一方。

だから、わたしとしては、新駅問題を語るなら、夢をかたってほしいと思うんです。

「明石の公共交通にとって、欠かせないインフラであり、新駅によって、将来は、こういう構想を考えている、だからこそ必要なのだ」と。

ちなみに、ほかの施策もそうです。

「新事業発表会」みたいに、市長が市民にプレゼンをしたらいいのに。
私たちが株主で、いろいろな質問をして、「これはいける」と思ったら、「OKカード」出して、出資する。
いまいちじゃないの〜とおもったら、「NGカード」。

ああ、もっと、夢を語ってほしいなあ。

「ある日突然、イベント担当者になってしまったんですよ」

昨日、事務所に来られた方は、私の広報誌の本の帯に、「ある日突然、広報誌担当者になってしまったみなさんへ」とかいてあるコピーをもじって、そう悩んでいました。

「イベントをするに当たって、なにを、どこから、手をつけたらよいのか分からない。
企画書の作り方が分からない」とおっしゃいます。

企画書を作らなければ、イベントはできませんね。
設計図をつくらずに、家を建てられないのと同じです。

でも、「イベント企画書」なんて、なにも難しくありません。

その方は、理系のご出身。
「大学でレポートを書かれたでしょう、それと同じ考え方でいいんじゃないですか」

つまり、現時点で分かっていることをとにかくリストアップしてみる。
まず、骨組みを作る。

日時、場所、参加者、参加人数、主催、共催、協賛、分かっている範囲内での内容。

次に、目的を設定します。
この「目的」が重要。魂の部分です。
目的がきっちり決まって、企画に魂が入れば、あとは、もう簡単です。

問題は、やはり、「目的設定」ですね。
なぜ開催するのか、
どんな効果をもたらしたいのか、
よくある「にぎわい」ならば、具体的に、どんな「にぎわい」なのか。

ちらし作りセミナーの時も、ここは、かなり時間を割いてお話しさせていただくのですが、どこまで突っ込んだ「目的」まで、具体的にイメージできているか、それが大事なんです。

という、お話をさせていただきました。

がんばってね〜

つぎは、「目的が達成できる! イベント企画書 らくらく作成マニュアル」を書こうかな。

このような現場の悩みがたっぷり。
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高2の次女が、泣きながら学校から帰ってきました。

修学旅行から帰ってきた後の、初めての登校日。

「○○ちゃんが亡くなった。。。」

「えっ!」

子どもとは小、中、高校と同じで仲が良かっただけに、わたしも声が出ません。

調子を崩して入院しているとは聞いていましたが、すぐに、よくなって帰ってくるものとばかりおもっていました。

先生方が病院に行くと、「勉強したい」「学校に戻りたい」と、いっていたそうです。

本当に悲しすぎます。つらすぎます。


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