「わが、明石の市長はどうなるのか」
やっぱり気になるので、それとなく、耳をそばだててみると、結構いろいろなことが漏れきこえてくる。
「へえ〜、話はそこまで進んでいたのお。。」と、びっくるするやら、一方で、あきれるやら。
それにしても、なんで男子って、こんなに政局がお好きなのかしらん。
みんな、ばたばた動いているけど、気がついてみたら、元のまま、結局なにも起こらなかったわ。..というような気がするなあ。
仕事しよう、仕事。
きょうもまた、朝までコースだし。
今朝の朝日新聞を見て、びっくり。
わが明石市長が、きたる参院選において、みんなの党からの出馬を要請されているという。
私自身最近は、市外の仕事が多く、明石の情報にすっかりうとくなってしまっていて、このニュースもすでに昨日には神戸新聞さんに報道されていて、友人たちには、「何を、いまさら?」とつっこまれてしまいました。
国政への挑戦。
とても良いことではないでしょうか。
明石の中にいてはなかなかできないような大きなことが、国に行けばできるわけで、市長としての経験を生かしていただいて、中央の政策に反映させて欲しいなあと願っています。
おばあちゃんから弾んだ声で電話が来ました。
「合格したのよ!」
はあ、とりあえず。よかった。
親戚に花の東大生が誕生しました。
来年、プレッシャーかかるわ〜
同居している主人の母が朝から落ち着かない。
今日は、孫(我が家ではない)の大学受験、合格発表の日だから。
まもなく、午後1時から。
さて。
そうこうしているうちに、来年は我が家の2番目が受験。
この時期は、しんどいですね。
どのように情報通信技術をつかえば、もっともっと明石の町が楽しくなるんだろう。
最近は、そんなことばかり考えています。
ほんで思っているのが、ワンセグ実証実験。
今年度中にやりますよ。
そんときは、よろしく〜
先日、話題の作品、「アバター」をみました。
この作品、多くの人が、「すごい、みるべき」と評する一方で、その理由については、「ネタバレになるのでいいません。とにかく、みて確かめて」といっていましたね。
その理由について、実際にみてわかりました。
私も、この映画については、見終わった後の感想としては、「すごい、みるべき」しか思いつきませんでした。
でも、それでは、ライターとしては不十分ですよね。
というわけで、自分なりに、冷静に分析してみたのですが、一言であらわすなら、「映像美。しかし、人間が描けていないことの不満」ということになるでしょうか。
地球人としての使命、人間とアバターとのあいだでの葛藤。
そのあたりがもっとしっかりと描けていたら、もっと感動大作になっていたと思います。
3月に入ると、編集オフィスマスダは、またまた忙しい時期を迎えます。
2009年度に行ってきた事業報告とまとめと、新年度の事業計画に関する提案書をまとめていく作業が、がっちゃんことぶつかるからです。
本日は、NPO法人明石インターネットパワーズのプロフィール集まとめと、チーム星☆カフェの事業報告に追われました。
まとめの作業は、1年間のノートを見返しながら行っていくのですが、毎年思うことは同じ、「1年というのは、やっぱり長い。こんなにもいろいろなことができるのか」という再認識です。
すぎてみると、「あっという間、1年て、何と短いんでしょう」と感じるのですが、いえいえ、そんなことはありません。いろいろな事業ができて、子どもたちも成長して。
そんなことを思いながら、報告書はまとまりました。
きっと、NPO関連のみなさんは、この土日で同じような作業におわれたことでしょう。
あすからは、明石インターネットパワーズの本格的な提案作業にはいります。
次年度も、むちゃくちゃおもしろいことを手がけるつもり。
1年後を想像すると、今からわくわくしてきます。