アバター、アカデミー賞作品賞とれず

先日、話題の作品、「アバター」をみました。

この作品、多くの人が、「すごい、みるべき」と評する一方で、その理由については、「ネタバレになるのでいいません。とにかく、みて確かめて」といっていましたね。

その理由について、実際にみてわかりました。
私も、この映画については、見終わった後の感想としては、「すごい、みるべき」しか思いつきませんでした。

でも、それでは、ライターとしては不十分ですよね。

というわけで、自分なりに、冷静に分析してみたのですが、一言であらわすなら、「映像美。しかし、人間が描けていないことの不満」ということになるでしょうか。

地球人としての使命、人間とアバターとのあいだでの葛藤。

そのあたりがもっとしっかりと描けていたら、もっと感動大作になっていたと思います。



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このページは、編集オフィスマスダが2010年3月 8日 18:57に書いたブログ記事です。

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