ニュースに思うの最近のブログ記事

「わが、明石の市長はどうなるのか」

やっぱり気になるので、それとなく、耳をそばだててみると、結構いろいろなことが漏れきこえてくる。

「へえ〜、話はそこまで進んでいたのお。。」と、びっくるするやら、一方で、あきれるやら。

それにしても、なんで男子って、こんなに政局がお好きなのかしらん。

みんな、ばたばた動いているけど、気がついてみたら、元のまま、結局なにも起こらなかったわ。..というような気がするなあ。


仕事しよう、仕事。
きょうもまた、朝までコースだし。


今朝の朝日新聞を見て、びっくり。

わが明石市長が、きたる参院選において、みんなの党からの出馬を要請されているという。

私自身最近は、市外の仕事が多く、明石の情報にすっかりうとくなってしまっていて、このニュースもすでに昨日には神戸新聞さんに報道されていて、友人たちには、「何を、いまさら?」とつっこまれてしまいました。

国政への挑戦。
とても良いことではないでしょうか。

明石の中にいてはなかなかできないような大きなことが、国に行けばできるわけで、市長としての経験を生かしていただいて、中央の政策に反映させて欲しいなあと願っています。



先日、話題の作品、「アバター」をみました。

この作品、多くの人が、「すごい、みるべき」と評する一方で、その理由については、「ネタバレになるのでいいません。とにかく、みて確かめて」といっていましたね。

その理由について、実際にみてわかりました。
私も、この映画については、見終わった後の感想としては、「すごい、みるべき」しか思いつきませんでした。

でも、それでは、ライターとしては不十分ですよね。

というわけで、自分なりに、冷静に分析してみたのですが、一言であらわすなら、「映像美。しかし、人間が描けていないことの不満」ということになるでしょうか。

地球人としての使命、人間とアバターとのあいだでの葛藤。

そのあたりがもっとしっかりと描けていたら、もっと感動大作になっていたと思います。



今朝の朝日新聞に、明石市におけるJR新駅に関する記事が載っていました。

明石市のホームページによると、このような経過をたどっているようです。

http://www.city.akashi.hyogo.jp/doboku/doukei_ka/jr-ns.html

平成19年8月1日、市議会において、建設企業常任委員会が開催され、JR西日本から提案のあったJR明石駅〜西明石駅間の新駅設置について、専門的かつ集中的な審議がスタートしました。
  そこで、ここでは、随時情報をお伝えし、みなさんと一緒に新駅構想について考えていきます。

【 これまでの経緯と現状 】

平成16年末にJR西日本から市に対して「JR明石駅〜西明石駅間と大久保以西の駅間の長い区間について、今後の新駅検討対象区間としたい。」との提案がありました。
この提案を受け、明石駅〜西明石駅間に新駅が設置された場合に予測される乗降客数や周辺整備、また整備にかかる期間などについて、市独自で検討をしてきました。
平成18年12月に両者間で、「相互協力」「位置」「費用負担は別途協議」の3点について覚え書を交わしました。
その後、平成19年1月1日発行の「広報あかし」で、新駅について市民のみなさんにお知らせしました。
さらに、市の交通施策展開の基本方針となる「市総合交通計画」を策定するにあたり、平成19年1月から2月にかけて市民のみなさんとの意見交換会を行いました。同計画で新駅設置についての検討を含む「鉄道駅整備」を今後検討する重要事業の1つとして掲げています。

ーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーー

新駅構想は、常に「新駅なんか作るくらいなら、ほかに優先する施策があるのではないか」という議論にかき消されて、今日に至っています。

ホームページで、これまでの経過を見て残念なのは、「なんか、受け身やなあ〜」ということ。

JRさんから「つくりませんか」といわれたので、「つくりたい」んです。
JRさんからの申し出なので、そんなにお金はかかりませんし、かけません。
そういう状況なので、市民のみなさん、意見を聞かせてください。
いえいえ、市民の皆さんが、「ひつようないわ」とおっしゃるのなら、無理して作りません。

とまあ、こんな感じ。

政策ってそんなもんなのでしょうか?
ちゃうんとちゃいます?

大阪府知事の橋本構想
「将来の大阪をどうしたいか」という壮大なるビジョンをかかげ、関空、リニア、府庁移転問題などを推進していこうとする馬力、あちらこちらで力強く語る夢。
なんというか、そういうエネルギーにひかれるんですよね。
府民の支持率も高まる一方。

だから、わたしとしては、新駅問題を語るなら、夢をかたってほしいと思うんです。

「明石の公共交通にとって、欠かせないインフラであり、新駅によって、将来は、こういう構想を考えている、だからこそ必要なのだ」と。

ちなみに、ほかの施策もそうです。

「新事業発表会」みたいに、市長が市民にプレゼンをしたらいいのに。
私たちが株主で、いろいろな質問をして、「これはいける」と思ったら、「OKカード」出して、出資する。
いまいちじゃないの〜とおもったら、「NGカード」。

ああ、もっと、夢を語ってほしいなあ。

日航株、ストップ安で終了。

上場廃止になれば、株券もただの紙くずですから、株主さんは大変でしょう。
昨日のテレビニュースでは、航空運賃の割引など株主優待が魅力で、購入している一般投資家も多い、かわいそうに、という報道もありましたが、本来、その会社の株主になるということは、株式を購入することで株式会社へ出資をし、保有する株式の数に応じてさまざまな権利と責任を担うことですから、しかたがないとあきらめなければなりませんね。

しかし、まさか、天下の日航が上場廃止になるなんて、想像できませんよね。

<ニュースより>
日航株、ストップ安で終了=37円、大量の売り注文残す

 12日の東京株式市場で、経営再建中の日本航空株は、1日の値幅制限の下限となる前週末比30円ストップ安の37円で終了した。上場廃止が濃厚となったため、朝方から大量の売りが殺到。通常の取引時間中は値が付かず、買い株数だけの売り注文を処理する比例配分が実施され、4867万株の売り注文を残した。(2010/01/12-15:21)

さて、あなたは、旅券をもっていますか?
日本人は、あまり海外旅行に行かなくなったようです。
韓流ブームはあいかわらずだとは思うのですが。

こんなレポートに驚きました。
月刊JTMレポート : 2010年1月号より
http://www.tourism.jp/report/2010/01/1001-02/

◆2005年からの5年間で約400万も減少した有効旅券数
外務省「旅券統計」によれば、平成17年末に34,934,463だった有効旅券数は、平成20年(2008年)末には31,935,917へと約300 万も減少している。また、2009年1月~10月に有効期限が来る(失効する)旅券の数は、有効期限5年、10年のものを合わせて4,438,661である。それに対して2009年1月~10月に新規発給された旅券の数は3,503,633に過ぎない。差し引きすれば935,028もの減少が1月~10月までの10ヶ月間でみられたことになる。年末段階では、その数値はおそらく100万前後にまで膨らむだろう。

明石市では、1月11日に成人式が行われます。

我が家でも長女が20歳。
成人式を迎え、準備に追われました。

成人式の話題と言えば、「荒れた成人式」。
すでに10日に行われた地域では、「逮捕者続出」という記事が出ています。

いやですね。

なぜ、イヤかというと、「荒れる成人式は一部のことでしかない」からです。
ほとんどの場合が、立派でまじめに開催されているわけで、その取り組みはあまり報道せずに、「やれ、飲酒した」「暴走行為をおこなった」そんなニュースが全国でながれ、コメンテーターが眉をひそめて、「おとななのですから、しっかりしましょう」なんてことを言います。

明石市では、伝統的に、新成人が実行委員会をつくり、彼らが中心となって、成人式を作り上げていきます。
新成人のパフォーマンスあり、懐かしの恩師登場ビデオあり、抽選会ありと、趣向を凝らした内容でわきあいあいとすすめられていきます。

「僕は、中学時代に先生に迷惑をかけたけれど、これからはしっかりといきていく」と、ステージで誓った新成人、病に倒れた友人の遺志をついで、楽器演奏をした新成人、手話で会を進行した実行委員会、などなど、本当に明石の成人式は感動的です。

ぜひ、そういう取り組みを実践している実行委員会があること、そして、ここまで新成人をバックアップしてきた市教委の努力、ぜひ、そういう良い面にこそ、しっかりと光を当てていただきたいものです。

マスコミのみなさま、「今年は、おとなしいから、ニュースにならないよ」
なんてことをおっしゃらないでくださいね。
今朝の「神戸新聞|マイベストプロ」に書かせていただいた内容をこちらにも、転載します。
マイベストプロのコラムでは、PTAさんの広報誌に役立つと思われる情報を掲載しています。

新年からは、「子どもと携帯電話」をテーマに、載せていますので、こちらも併せてごらんください。
http://pro.mbp-kobe.com/kohoshi/column/


朝の朝日新聞(1月7日)8面・国際面に「子どもの携帯 各国でも悩み」という記事が掲載されています。

子を追いつめる携帯 
米、画像流出で自殺のケースも

(リード文)
 世界中で広がり続ける携帯電話。メールや写真、動画を手軽にやりとりできる機能が子供たちにトラブルをもたらす例は、日本と同様、増える一方だ。便利さに潜むワナからどう守るのか。各国とも頭を悩ませている。(ニューヨーク、ローマ)

(小見出し)
恋人に送った裸、転転
自治体、法整備急ぐ
各国で続くトラブル

米国、中国、イタリアの事例を取り上げ、紹介しています。
この記事では、各国とも法整備を急いでいるが、「決定打は見いだせていない」と結んでいます。

さて、日本において、「子どもと携帯電話」についてのニュースや、自治体の取り組みについてですが、インターネットを使って、次のように調べることができます。私の情報収集法をご紹介します。

1.Yahoo!Japan のサイトでは、「子どもと携帯電話」に関するニュースがまとまっています。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fdomestic%2Fchild_and_cellular_phone%2F#backToPagetop

yahoo!ニュースでは、朝日新聞などのニュースが載っていませんので、次に、朝日新聞のウェブサイトで調べます。

2.asahi.com
http://www.asahi.com/

右上の検索窓で、「子どもと携帯電話」と入力して検索してみてください。
サイト内の検索結果が出ます。
各地のニュースを調べることができるので便利です。

同じように、新聞社のウェブサイトには、検索窓がありますので、キーワードを入れて検索してみてください。

3.総務省のウェブサイトで検索します
http://www.soumu.go.jp/

携帯電話事業は、総務省の管轄ですから、こちらのサイト内検索をすると、国の方針や法律、審議報告などを調べることできます。

ぜひ、参考にしてみてください。


★このコラムが本になりました。
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<目次>

1 事前の準備編;
2 企画編;
3 基本レイアウト編;
4 取材の方法編;
5 取材写真の撮り方編;
6 誌面のまとめ方編;
7 広報文章の書き方編;
8 入稿編;
9 校正編;
10 完成・配布編;
11 レイアウト例編

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http://www.amazon.co.jp/dp/4860102770

PTA広報誌でキラリ!学校プロジェクト
http://kohoshi.jp/

maido@officemasuda.com

車購入費着服認める ケアマネ5200万流用疑惑

 「明舞中央病院」(明石市)のケアマネジャーだった職員の男性(61)=懲戒解雇=が高齢の姉妹の口座から約5200万円を引き出したとされる問題で、明石署は5日、元職員が購入した住宅や土地の契約書に。。。(神戸新聞より)

http://www.kobe-np.co.jp/


昨晩もこの問題が、テレビニュースで大きく取り上げられていました。

「姉妹の代理人をつとめる弁護士は。。。。」

あれ?

こどもがおもわず「泉先生だ!」と。

わが子がトライやるウイークでお世話になった弁護士事務所の泉弁護士さんの姿が。

子どもが通う高校の先輩と言うこともあり、年末には、高校に講演会にもきていただいたようです。

(ちなみに、12/12に行われた、私の出版お祝い会では、事務局長を担ってくださいました)

親子共々、おせわになっている、という話は別として、この事件はひどすぎる!

今頃は、泉先生の正義感に、はげしく火がついていることでしょう。

偽装アナゴ「硬くて」バレた 韓国産を長崎産と表示http://www.asahi.com/national/update/1128/OSK200911280193.html

百貨店「天満屋」(岡山市)は28日、広島市西区の天満屋広島アルパーク店内の総菜販売店「きかつ」で、穴子弁当など3商品に使われたアナゴに産地偽装があったと発表した。韓国産なのに、品質表示欄などに長崎産と表示して販売していたという

天満屋によると、「アナゴが硬くてがっかりした」という広島市内の客からの手紙を受け、19日にきかつを調査。店内の調理室から韓国産のアナゴが見つかったという。きかつは韓国産アナゴを月に約80キロ仕入れており、開店した07年10月から産地偽装していたことを認めたという。

そうかなあ。

韓国産あなごのほうが、国内産あなごより、ぽってりとして、やわらかくて、あぶらがのっていて、おしいのに。。。と感じるのは、マスダだけ?

 

森元首相がニコニコ動画出演、仕分けを批判

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091129-OYT1T00007.htm

インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」の生放送収録が28日、金沢市内のライブハウスであり、出演した森喜朗元首相が行政刷新会議の事業仕分けを批判した。

 

そして、批判の内容は、

この日、森元首相は事業仕分けについて「国会議員の仕事を捨てていることになる。議会が予算を作って、これがいいか悪いか、となったら議員はいらない」と批判。

というもの。

「議員はいらない」

これって、住民参加を嫌がる議員が必ず言う言葉。

今頃、聞くとはおもわなかった。

やっぱり、森さん。

自民の政権奪回には、時間がかかりそうだなあ。

 

なぜ、事業仕分けがオープンで行われているのか、

なぜ、国民参加型なのか、

多様化する国民の価値観に議員だけでは対応できなくなっているからなのではないのか。

 

「多様化している国民の価値観」に気づかず、対応できないから、自民はNO!を突きつけられたんだとおもうけど。

 

自民党総裁選(28日投開票)に、谷垣禎一・元財務相、河野太郎・元法務副大臣、西村康稔・前外務政務官の3氏が立候補。

19日には、東京・内幸町の日本記者クラブで公開討論会が開かれ、本日の各紙でその模様が取り上げられている。

こちら明石・淡路選出の西村さんが、いよいよ、表舞台に躍り出た。

兵庫県でただ一人、自民党議席を死守。甘いマスクと人なつっこい笑顔で、地元女性陣には圧倒的な人気を誇る。

もちろん、灘高、東大、旧通産省と、エリートの王道を歩み、頭の良さは抜群。政策通であり、各方面に人脈もあり、実行力もある。ぶれることのない信念もある。

「若手のリーダーとして、古い自民党体質を内部から変える!」と意気込んでいた西村さんだったから、ここでコトをおこさないはずはないだろうと期待していただけに、今回の立候補には地元民としてエールを送りたい。

衆院初挑戦で、当選に及ばなかった浪人時代、西村さんからはいろいろな話を聞いたことがある。

官僚時代、「あとは大臣の政治力でお願いしたい」と頭を下げにいったとき、「まあ、あとは、君たち官僚でうまくやってくれ」と決断を避けた優柔不断な大臣を目の前に、「政治家になろう。決断できる政治家になろう」と決意したという話。

「若手の政策を聞いてほしい」と、自民党幹部につめよったとき、「当選回数を重ね、足下をかためることが先決」と諭されたという話。

エリート街道を歩んできた西村さんにとって、浪人時代がよほどこたえたのか、今回の選挙では圧倒的勝利が間違いなかったにもかかわらず、手綱を緩めることなく、「どぶ板」選挙をしていたのが印象的だ。

PTAや子育て中の若いママさんと小集会を重ね、一方で、経済界の重鎮から、若手までと懇談をする。農業者、漁業者とも関係が深い。

ところが西村さん、大勢の前での演説は、はっきり申し上げて、本来の会話力からするとやや苦手のようだ。

人前で話をするときは、どうやってこの話題をかみ砕いて語れば相手に伝わるだろうか、分かりやすいだろうか、ということを考えすぎてしまうところがる。

ま、そのあたりがとても人間くさい魅力ではあるのだが、、、

何というタイトルなんだろう。

全国展開しているフリーペーパーが、ついに神戸上陸。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0002248126.shtml

地域の女性がモデルとして登場するフリーペーパー「神戸美少女図鑑」が10月から発行される。ヘアスタイルやメークは神戸の美容室など11店が腕をふるい、神戸の街角でプロのカメラマンが撮影。脱東京を目指し、地域の魅力を発信するのが狙いだ。カメラマンで発行責任者の柳本峻明さん(46)は「知っている子が身近な場所で登場する、みんなの手が届く大衆紙を目指したい」と意気込んでいる。

 

大月ちゃんの記事だけど。

 

そもそも、新潟県ではじまったプロジェクトで、「新潟が他県に誇るのは、美人」という町おこしからスタート。その意気込みはいいんだけれど、マスダはタイトルにNG.拒絶反応がおきてしまう。

図鑑って。

ちなみに、「大阪 美少女図鑑」で検索してトップに出てくる検索結果

「美少女図鑑| 認証ページ」とは、大阪デリバリーヘルスですのでおまちがいなく。

いまごろ、関西大学の経営陣は頭を抱え込んでいるのではないだろうか。

現役野球部員の逮捕、しかも、その理由がオレオレ詐欺関連ときては、最悪。

夏休みのこの時期は、高校生や浪人生が受験先を決めるまさに最終段階で、各大学ではオープンキャンパスも華々しく行われ、「受験生、いらっしゃい、いらっしゃい」のオンパレードだった。

関大はこの不景気の中でも、受験生の人気も集め、受験者数も増え続け、経営も安定していた。

そんなこんなの重要な時期に逮捕劇。

偏差値も確実に上がってきた(ようにみえていた)というのに。

 

そもそも、スポーツ推薦なんて、必要なの?

スポーツ推薦は、学校の知名度アップ、イメージアップのために行われているようなもの。
その結果、受験生が増えれば、受験料収入が増えるし、偏差値もあがる。

ところが、最近のように、各大学で運動部の生徒がこれほどマスコミを騒がすような事件、しかも悪質な、をおこすようになると、もはや、イメージアップの手段としてふさわしいのだろうか、とおもう。

ちなみに、今回のオレオレ詐欺逮捕劇、さらに根が深いとおもわれる。

恐喝現場として流れる映像は明石市の二見駅。
明石にかあ・・・・・と、ここでおさえておきましょう。

いずれ、新事実が出てきて、そのたびに、「関大野球部」の名前はマスコミにさらされることになる。

OBとしては、いやだな。

 

そもそも、あなたのまわりで、スポーツ推薦で有名大学にいった友人を思い浮かべてみてください。

中学校時代、5教科で500万点中100点もとれなかった友人が、スポーツで有名高校に進学。

高校時代、スポーツクラス用の「特別」テストを受け続けた友人が、有名大学に進学。

有名大学のある教授に質問をしたことがあります。

「勉強をしなくても、進級できて、卒業できる裏技があるんですか?」

ある教授は、「さあ、なぜか、卒業できるんだよね」とむにゃむにゃ。

 

スポーツ推薦のほかにも、最近は変な入試制度がいろいろある。

これらのほにゃらら入試制度は、「一芸に秀でた生徒に来て欲しい」というのは、表向きで生徒数を確保するためにあるようなもの。

生徒を囲い込むこの制度による事前入学者数は、今後もさらに増えるでしょう。

ということは、受験によって入学する生徒数枠がへるのだから、そのうえ、受験機会はどんどん増えているわけで、偏差値が上がるのは当たり前。

スポーツ推薦も、事前入学制度も、入ってからの学力が足りなければ卒業できない、そこだけはきちんとおさえるべきだと思う。

「静岡県で震度6弱」

朝のニュースに驚きました。

と同時に、6時の段階で、知事が防災服を着用してテレビの取材に応じている映像をみてびっくり。

なんと素早い対応なんだろうかと。

静岡県のホームページを見ると、緊急防災情報は、ブログから発信する仕組みになっている。

県の対応を見ると、

5時30分 静岡県災害対策本部を設置   

5時46分 静岡県方面本部(賀茂・東部・中部・西部)を設置完了   

6時00分 第1回本部員会議開催

なんと、地震発生から1時間後には対策会議が行われている。

 

静岡県は、さすが、普段から、「使える防災訓練」ができているということなんでしょう。

衆院選を間近に控え、地方自治体の長の動きが活発になってきた。

東国原知事への出馬要請に関連して、「全国知事会が作成したマニフェスト(政権公約)」を公約に取り込むこと、という条件が出された、とある。

全国知事会が作成したマニフェストってなにかな~と調べてみると、どうやら、「全国知事会作成の地方分権の提言」のことらしい。

http://www.nga.gr.jp/news/2008/post-33.html

「各党政権公約策定に対する要請に関する記者会見について」はこちら。

http://www.nga.gr.jp/news/2009/post-421.html

 

なるほど、その手があったのか、と思った。

新駅、野球、明商、駅前開発、と、いろいろな事案が出てくるたび、「あほらし。そんなん、いらんのんとちゃううん。それやったら、○○してほしいわ~」と、いつも出てきた構想にイライラしてきた。

でも、それって受け身やん。

そうではなくて、、と思った。東国原はんの行動を見ていて。

「こないしてほしいわ、それ受け入れてくれる人を応援するわ」と、考え方を変えたらいいんだ。

実はマスダ、昨晩は、受験生なみの完徹。(仕事です)

完徹あけは、脳みそが、ぐるぐると活性化していて、結構おもしろいことを思いつくのが、マスダ脳なのだが、この案をおもいついたら、とても元気が出てきた。

どうも最近の、「ドコイク明石」状態に、いらいらしていたし、転出計画も本気で考えていた。

ちょっと、考えてみようかな。

ネットを使って何ができるか、

地域の絆と人材育成の方法、

などなど。

そして、バシバシ政策を突きつけることのできる市民なれたらおもしろいナ。

 

 

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