やっぱり気になるので、それとなく、耳をそばだててみると、結構いろいろなことが漏れきこえてくる。
「へえ〜、話はそこまで進んでいたのお。。」と、びっくるするやら、一方で、あきれるやら。
それにしても、なんで男子って、こんなに政局がお好きなのかしらん。
みんな、ばたばた動いているけど、気がついてみたら、元のまま、結局なにも起こらなかったわ。..というような気がするなあ。
仕事しよう、仕事。
きょうもまた、朝までコースだし。
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「明舞中央病院」(明石市)のケアマネジャーだった職員の男性(61)=懲戒解雇=が高齢の姉妹の口座から約5200万円を引き出したとされる問題で、明石署は5日、元職員が購入した住宅や土地の契約書に。。。(神戸新聞より)
http://www.kobe-np.co.jp/
昨晩もこの問題が、テレビニュースで大きく取り上げられていました。
「姉妹の代理人をつとめる弁護士は。。。。」
あれ?
こどもがおもわず「泉先生だ!」と。
わが子がトライやるウイークでお世話になった弁護士事務所の泉弁護士さんの姿が。
子どもが通う高校の先輩と言うこともあり、年末には、高校に講演会にもきていただいたようです。
(ちなみに、12/12に行われた、私の出版お祝い会では、事務局長を担ってくださいました)
親子共々、おせわになっている、という話は別として、この事件はひどすぎる!
今頃は、泉先生の正義感に、はげしく火がついていることでしょう。
偽装アナゴ「硬くて」バレた 韓国産を長崎産と表示http://www.asahi.com/national/update/1128/OSK200911280193.html
百貨店「天満屋」(岡山市)は28日、広島市西区の天満屋広島アルパーク店内の総菜販売店「きかつ」で、穴子弁当など3商品に使われたアナゴに産地偽装があったと発表した。韓国産なのに、品質表示欄などに長崎産と表示して販売していたという
天満屋によると、「アナゴが硬くてがっかりした」という広島市内の客からの手紙を受け、19日にきかつを調査。店内の調理室から韓国産のアナゴが見つかったという。きかつは韓国産アナゴを月に約80キロ仕入れており、開店した07年10月から産地偽装していたことを認めたという。
そうかなあ。
韓国産あなごのほうが、国内産あなごより、ぽってりとして、やわらかくて、あぶらがのっていて、おしいのに。。。と感じるのは、マスダだけ?
森元首相がニコニコ動画出演、仕分けを批判
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091129-OYT1T00007.htm
インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」の生放送収録が28日、金沢市内のライブハウスであり、出演した森喜朗元首相が行政刷新会議の事業仕分けを批判した。
そして、批判の内容は、
この日、森元首相は事業仕分けについて「国会議員の仕事を捨てていることになる。議会が予算を作って、これがいいか悪いか、となったら議員はいらない」と批判。
というもの。
「議員はいらない」
これって、住民参加を嫌がる議員が必ず言う言葉。
今頃、聞くとはおもわなかった。
やっぱり、森さん。
自民の政権奪回には、時間がかかりそうだなあ。
なぜ、事業仕分けがオープンで行われているのか、
なぜ、国民参加型なのか、
多様化する国民の価値観に議員だけでは対応できなくなっているからなのではないのか。
「多様化している国民の価値観」に気づかず、対応できないから、自民はNO!を突きつけられたんだとおもうけど。
自民党総裁選(28日投開票)に、谷垣禎一・元財務相、河野太郎・元法務副大臣、西村康稔・前外務政務官の3氏が立候補。
19日には、東京・内幸町の日本記者クラブで公開討論会が開かれ、本日の各紙でその模様が取り上げられている。
こちら明石・淡路選出の西村さんが、いよいよ、表舞台に躍り出た。
兵庫県でただ一人、自民党議席を死守。甘いマスクと人なつっこい笑顔で、地元女性陣には圧倒的な人気を誇る。
もちろん、灘高、東大、旧通産省と、エリートの王道を歩み、頭の良さは抜群。政策通であり、各方面に人脈もあり、実行力もある。ぶれることのない信念もある。
「若手のリーダーとして、古い自民党体質を内部から変える!」と意気込んでいた西村さんだったから、ここでコトをおこさないはずはないだろうと期待していただけに、今回の立候補には地元民としてエールを送りたい。
衆院初挑戦で、当選に及ばなかった浪人時代、西村さんからはいろいろな話を聞いたことがある。
官僚時代、「あとは大臣の政治力でお願いしたい」と頭を下げにいったとき、「まあ、あとは、君たち官僚でうまくやってくれ」と決断を避けた優柔不断な大臣を目の前に、「政治家になろう。決断できる政治家になろう」と決意したという話。
「若手の政策を聞いてほしい」と、自民党幹部につめよったとき、「当選回数を重ね、足下をかためることが先決」と諭されたという話。
エリート街道を歩んできた西村さんにとって、浪人時代がよほどこたえたのか、今回の選挙では圧倒的勝利が間違いなかったにもかかわらず、手綱を緩めることなく、「どぶ板」選挙をしていたのが印象的だ。
PTAや子育て中の若いママさんと小集会を重ね、一方で、経済界の重鎮から、若手までと懇談をする。農業者、漁業者とも関係が深い。
ところが西村さん、大勢の前での演説は、はっきり申し上げて、本来の会話力からするとやや苦手のようだ。
人前で話をするときは、どうやってこの話題をかみ砕いて語れば相手に伝わるだろうか、分かりやすいだろうか、ということを考えすぎてしまうところがる。
ま、そのあたりがとても人間くさい魅力ではあるのだが、、、
何というタイトルなんだろう。
全国展開しているフリーペーパーが、ついに神戸上陸。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0002248126.shtml
地域の女性がモデルとして登場するフリーペーパー「神戸美少女図鑑」が10月から発行される。ヘアスタイルやメークは神戸の美容室など11店が腕をふるい、神戸の街角でプロのカメラマンが撮影。脱東京を目指し、地域の魅力を発信するのが狙いだ。カメラマンで発行責任者の柳本峻明さん(46)は「知っている子が身近な場所で登場する、みんなの手が届く大衆紙を目指したい」と意気込んでいる。
大月ちゃんの記事だけど。
そもそも、新潟県ではじまったプロジェクトで、「新潟が他県に誇るのは、美人」という町おこしからスタート。その意気込みはいいんだけれど、マスダはタイトルにNG.拒絶反応がおきてしまう。
図鑑って。
ちなみに、「大阪 美少女図鑑」で検索してトップに出てくる検索結果
「美少女図鑑| 認証ページ」とは、大阪デリバリーヘルスですのでおまちがいなく。
いまごろ、関西大学の経営陣は頭を抱え込んでいるのではないだろうか。
現役野球部員の逮捕、しかも、その理由がオレオレ詐欺関連ときては、最悪。
夏休みのこの時期は、高校生や浪人生が受験先を決めるまさに最終段階で、各大学ではオープンキャンパスも華々しく行われ、「受験生、いらっしゃい、いらっしゃい」のオンパレードだった。
関大はこの不景気の中でも、受験生の人気も集め、受験者数も増え続け、経営も安定していた。
そんなこんなの重要な時期に逮捕劇。
偏差値も確実に上がってきた(ようにみえていた)というのに。
そもそも、スポーツ推薦なんて、必要なの?
スポーツ推薦は、学校の知名度アップ、イメージアップのために行われているようなもの。
その結果、受験生が増えれば、受験料収入が増えるし、偏差値もあがる。
ところが、最近のように、各大学で運動部の生徒がこれほどマスコミを騒がすような事件、しかも悪質な、をおこすようになると、もはや、イメージアップの手段としてふさわしいのだろうか、とおもう。
ちなみに、今回のオレオレ詐欺逮捕劇、さらに根が深いとおもわれる。
恐喝現場として流れる映像は明石市の二見駅。
明石にかあ・・・・・と、ここでおさえておきましょう。
いずれ、新事実が出てきて、そのたびに、「関大野球部」の名前はマスコミにさらされることになる。
OBとしては、いやだな。
そもそも、あなたのまわりで、スポーツ推薦で有名大学にいった友人を思い浮かべてみてください。
中学校時代、5教科で500万点中100点もとれなかった友人が、スポーツで有名高校に進学。
高校時代、スポーツクラス用の「特別」テストを受け続けた友人が、有名大学に進学。
有名大学のある教授に質問をしたことがあります。
「勉強をしなくても、進級できて、卒業できる裏技があるんですか?」
ある教授は、「さあ、なぜか、卒業できるんだよね」とむにゃむにゃ。
スポーツ推薦のほかにも、最近は変な入試制度がいろいろある。
これらのほにゃらら入試制度は、「一芸に秀でた生徒に来て欲しい」というのは、表向きで生徒数を確保するためにあるようなもの。
生徒を囲い込むこの制度による事前入学者数は、今後もさらに増えるでしょう。
ということは、受験によって入学する生徒数枠がへるのだから、そのうえ、受験機会はどんどん増えているわけで、偏差値が上がるのは当たり前。
スポーツ推薦も、事前入学制度も、入ってからの学力が足りなければ卒業できない、そこだけはきちんとおさえるべきだと思う。
「静岡県で震度6弱」
朝のニュースに驚きました。
と同時に、6時の段階で、知事が防災服を着用してテレビの取材に応じている映像をみてびっくり。
なんと素早い対応なんだろうかと。
静岡県のホームページを見ると、緊急防災情報は、ブログから発信する仕組みになっている。
県の対応を見ると、
5時30分 静岡県災害対策本部を設置
5時46分 静岡県方面本部(賀茂・東部・中部・西部)を設置完了
6時00分 第1回本部員会議開催
なんと、地震発生から1時間後には対策会議が行われている。
静岡県は、さすが、普段から、「使える防災訓練」ができているということなんでしょう。
衆院選を間近に控え、地方自治体の長の動きが活発になってきた。
東国原知事への出馬要請に関連して、「全国知事会が作成したマニフェスト(政権公約)」を公約に取り込むこと、という条件が出された、とある。
全国知事会が作成したマニフェストってなにかな~と調べてみると、どうやら、「全国知事会作成の地方分権の提言」のことらしい。
http://www.nga.gr.jp/news/2008/post-33.html
http://www.nga.gr.jp/news/2009/post-421.html
なるほど、その手があったのか、と思った。
新駅、野球、明商、駅前開発、と、いろいろな事案が出てくるたび、「あほらし。そんなん、いらんのんとちゃううん。それやったら、○○してほしいわ~」と、いつも出てきた構想にイライラしてきた。
でも、それって受け身やん。
そうではなくて、、と思った。東国原はんの行動を見ていて。
「こないしてほしいわ、それ受け入れてくれる人を応援するわ」と、考え方を変えたらいいんだ。
実はマスダ、昨晩は、受験生なみの完徹。(仕事です)
完徹あけは、脳みそが、ぐるぐると活性化していて、結構おもしろいことを思いつくのが、マスダ脳なのだが、この案をおもいついたら、とても元気が出てきた。
どうも最近の、「ドコイク明石」状態に、いらいらしていたし、転出計画も本気で考えていた。
ちょっと、考えてみようかな。
ネットを使って何ができるか、
地域の絆と人材育成の方法、
などなど。
そして、バシバシ政策を突きつけることのできる市民なれたらおもしろいナ。