行政問題の最近のブログ記事

前回のブログから、もう10日もたった。

さすがに3月はハードで気が重い。

 

さて、前回の噂、「○○○」は何?との連絡をたくさんいただいたが、昨日の新聞に載っていたのでOPENにしてもいいかな。

交際費の新聞朝日090311.jpg  

答えは「領収証」

夜の噂は、いよいよ現実となり、新聞にも載るほどになった。

報道によると07年1月~08年11月の明石市長交際費領収証124件のうち、宛名が記載されていない「カラ領収証」が80件にものぼるそうだ。

--------------------------------------

ウェブニュースにも載っていました。毎日新聞です。

明石市議会:市長交際費、あて名のない領収書指摘 透明性求める /兵庫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000136-mailo-l28

当局は「事務処理上のミス」と謝罪したという。

--------------------------------------

不思議だ。最終的に現金になるまで、書類は何人もの担当者・管理職がチェックし、押印しているだろうに、そのプロセスで、だれも「こんな領収証、あかん! 書き直しや!」って言わないのね。

税金なのにね。

そうそう、カラ領収証の問題、これは序章。
第2幕、第3幕、、、がありそうな予感。

それから、「夜の噂」ではなく、明石市職員のみなさまの間で話題沸騰だった件もOPENになった。

こちらは、ウェブに掲載されていたのでリンクをはっておきましょう。読売新聞の記事。

月3回勤務で給与20万円...兵庫・明石の専門官

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090310-OYO1T00253.htm?from=top

兵庫県明石市が昨年、市の事業に助言をもらうため非常勤職員として採用した民間のガーデンプランナーら専門家3人に対し、月平均3、4日しか勤務していないのに、20歳代の一般職員と同水準の月給20万円を支給していることがわかった。市人事課は「専門性を判断し給与を決めた」とするが、市議会や職員などから「採用の効果が見えず、給与が高すぎるのでは」との疑問の声が上がっている。

いろいろありますなあ~ 

MBSニュース.jpg

明石市議会 本会議場。

いつもは閑散とした記者席が、カメラとビデオカメラで埋まっている。

午前10時。

議場は、異様な緊張感で覆われていた。

開会を伝えるベル。

12月議会に上程された議案が、起立採決によって、淡々と採決されていく。

カメラの放列がねらっているのは、「議案第111号」。山根議員ほか4人提出の修正動議と、佐々木議員ほか9人提出の修正動議に対する採決。

本採決だけは、未記名投票によって行われた。

無記名投票とは、配布された投票用紙に、「賛成」「反対」だけを書き、投票箱に投票する方法。
起立採決と異なり、誰が、どちらに投票したのかはわからないしくみ。

議場閉鎖=議場出口に鍵をかける、が行われ、投票箱の中に何も入っていないことが確認される。
その後、賛成、反対票を、各議員が時計回りでまわりながら、順番に投票していく。
(国会でよく放映されるのと同じ)

投票後、票が当局の3者によって確認され、続いて立会人の3人の議員が確認し、結果が議長から読み上げられる。

まず、退職金を無支給とする修正動議の採決。

賛成6,反対24 否決

続いて、492万円に減額とする修正動議の採決。
緊張がいっそう高まっていく。
市長が顔を上げるたびに、一斉にたかれるカメラのフラッシュ。

投票用紙が配られ、各議員が、賛成・反対を書き込んでいく。
議場には、紙の擦れ合う音だけしか聞こえない静寂。

賛成・反対のどちらを書き込んだのかを、互いに確認しあう議員も。

さきほどと同じ要領で、各議員が順次、投票をしていく。

開票、票の確認。
まず、3人の立会人に結果が報告される。

にやりとする議員、厳しい顔つきになる議員。

賛成16,反対14。よって、可決。

結果を伝えるためか、何人かの記者が記者席から退出していった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで一連の「退職金問題」は一応の決着をみた。
北口市長が、議会答弁において「我を失って発言した」「退職金は受け取るつもりはない」問題。
まさに舌禍事件ともいえる。

今回は、議会が「明石市民の名誉のために」修正動議をかけたが、これまでも、「我を失って発言した」ことは無かったとはいえないし、これからも、あってはならない。

議会が、そのくさびをきっちり打てたことが、とても大きな意義を持つのではないかと思っている。

これで、混乱に一応のけりをつけたわけだから、新年度予算はじめ、山積する難題に真剣に取り組んでいただきたい。
・・・・・・・・・・・・・

この様子は、MBSニュースがウェブに配信されていますので、リンクを張っておきます。

退職金返上宣言から一転 明石市長の退職金、いかに... http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE081219184000190637.shtml

 

明日は、明石市議会本会議最終日。

本議会に上程されている議案の採決の日です。

というわけで、市長の退職金問題も決着する予定。(とんでもないハプニングがなければね)

マスコミもかなり注目していますから、新聞のみならず、テレビ関係も取材に入るのではないでしょうか。結果は、夕方のニュースに流れるかもしれません。

明日は、10時開会の予定。

皆さんもいきませんか。

市長案に対し、議員提案の2つの修正案が上程され、採決されるという、明石市のみならず、全国的に見ても珍しいケース。

ここで、私が注目したいのは、どの議員さんが、どの議案に賛成・反対の姿勢を示すのかということ。

通常ならば、起立採決という方法で、そのあたりが明確にわかるのですが、さあ、今回はどういう採決方法なのでしょうか。神戸新聞によると、無記名投票という覆面投票になるようなことが書いてありました。決定したのかな。

市民をまったくもって馬鹿にした投票方法です。

正々堂々、意志を示すべきではないでしょうか。

それが、1票を投じた市民に対する責務だと思います。

さて、今頃は、各会派での票読み合戦の真っ最中でしょう。夜を徹して、あなたがほしい、あなたがほしいいと、「はないちもんめ」が行われ、魑魅魍魎がうごめくわけですな。

魑魅魍魎の手みやげは、そりゃ、もちろん。。。。(それって、税金やで)

そういうわけで、あすは、久しぶりに議会傍聴に行こうと思います。

まだ、いったことがないという方、一緒に行きませんか。

こっけいなハプニングがおこるかも。

そういえば、昔、「僕、おなかがいたいよー」って、おやすみしちゃった議員さんもいたような、いなかったような。

開会はあす、10時です。

 

北口・明石市長:退職金492万円に減額 市議10人、19日に修正案提出 /兵庫 (毎日)

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081217ddlk28010362000c.html

支給の是非が議論になっている北口寛人・明石市長の1期目の退職金(約2400万円)について、市議会の公明党、共産党、市民クラブ3会派の市議10人が16日、支給額を492万4000円に減額する修正案を19日の本会議に提出することを明らかにした。新風次世代が提案する「支給ゼロ」の修正案とともに採決されるが、減額の修正案が可決される可能性もある。【南良靖雄】

〔神戸版〕毎日新聞 2008年12月17日 地方版

----------------

ふつうに考えれば、市長の1期目の退職金(約2400万円)について全額支給の市長条例案は、何らかの形で修正される議案が可決される。

ふつうに考えれば。

ところがどっこい、ふつうではないのが、明石市議会。

ああでもない、こうでもないと、しょうもない知恵を働かせていますよ。いまごろ。

前例はあるからね。明石市議会は。

魑魅魍魎、妖怪や亡霊がうようよと出てくる予感。

さあ、目をしっかりと見開いて、明日、明後日の市議会の動きを注目しよう。

なりふりかまわず、何が何でもほしい退職金問題の行方はいかに。

 

来春に就職する親戚の子に、「保証人」&印鑑証明が必要、ということで市役所にいった。

それにしても、最近、本庁2階のサービスは、年々向上していて、感じがよい。
用紙を手に、「どこの窓口かな~」ときょろきょろしていると、「お聞きしていますでしょうか」と声をかけてくれる。

駐車券を手にきょろきょろしていると、遠くの方から、男性職員が「おうかがいしましょうか」と飛んできてくれる。

本庁2階のサービスに関しては、コンビニもあるし、誰でも使える食堂もあるし、トイレもきれいで、禁煙で、全体的に美しくなったし、トータルとしては本当に良くなっていると思う。

だから、もったいないなあと思うんだなあ。最近の動きとか。特に。

本日は、予定を変更して、退職金問題の続きを。

今朝の新聞によると、昨日、「市長が返上を明言していたが、その後、退職金をさかのぼってもらうという条例案」に対し、議員サイドより、「一期目の退職金を支払わないための条例修正案」が提案された、とある。

この問題について書いてみたい。

先日の市長答弁で、「特別職の退職金について、議会でご審議をよろしく」という発言があったが、要するに、

今回の議会に市長が提案した「明石市長が07年7月の再選の直前に返上を表明してた1期目の退職金を受け取るための条例改正案」(朝日新聞)の内容についてご審議ください、と言う意味。

昨日は議員提案の市長案に対する修正案が出されたので、今後、議会では、両案にたいし、賛成か、反対か、ほかの案を出すか、を審議していくことになる。

とりあえず、本日行われた委員会では、

市長案に賛成(2)=山崎議員・千住議員(新政会)

退席(1)=辻本議員(共産党)

退席(減額を検討)(2)=佐々木議員・尾倉議員(公明党)

議員提案の修正案に賛成(1)=出雲議員(新風次世代)

ということで、市長案が可決されたようだ。

本日の委員会から予測されることとして、

①市長案賛成派

②市長案に賛成したいけれど、むにゃむや派

③市長案には賛成しかねる。減額派

④市長案には賛成できない。不支給派

の、4傾向がみてとれる。

 

さて、この問題、今後どう動いていくかは、市民としては31人の市会議員さんにゆだねるしかない。

採決において、議長さんを除く30人の議員さんが、賛成、反対、その他、を表明する。

議員さんは次の通り。(市議会のHPより)。

注目しながら、予測してみては。議会が、ぐっと身近になると思うし、関心をもつことが市民の責任だと思う。

しっかしねえ、この、ド不景気になんという世間離れした議論ばっかりしてているんだろうねえ。明石市は。
レッドソルジャー? 市民球団なんかもっている場合か?
中長期の収支計画ぐらいあるんやろねえ。
年が明けて、世の中に失業者があふれて、企業が傾いて。その対応とか、予測とか、真剣に考えているのかな。

1ドルが80円台に突入した恐ろしい日に。

kaiha.jpg


 

 

 

議会答弁を聞きながら、こんなにプライドの高い市長が、なぜ、謝罪に徹するのかと、情けなくなった。

議会が始まる前、私は、これほど、マスコミはじめ、世間が注目したら、彼の性格だから「やっぱり退職金を返上します」というのではないか、という淡い期待を抱いていた。

でも、恐ろしいくらい、シナリオを外すことはなかった。

世間に頭を下げて、時に涙声で、時に鼻をすすり、こんな情けない市長の姿をさらけ出し、それでもなお、退職金がほしいという。

今回の明石市特別職退職金問題の大功労者「朝日新聞」の記者に、こともあろうに、議会前、「住宅ローンの返済が苦しい」と、ぶっちゃけ話をしてしまう。
それほど、退職金がほしいという。
本音だろう。
本当に、住宅ローンをはじめとする借金返済が厳しいのであろうという想像はつく。

これじゃあ、「債権者に頭を下げて、借金をチャラにしてください」といっている人たちと同じではないの、と、私が今、取材を続けている住宅ローン破綻者と、状況がかさなってくる。

こんな世の中である。
急なリストラ、ボーナスカットは当たり前。
多くのサラリーマンに真っ先に響くのは、住宅ローンの返済。
銀行に返済するためだけに、親から借り、友人から借り、サラ金から借り、、、を繰り返し、どうしようもない状況に陥っていく。
そんな状況が長続きするわけでもなく、やがて破綻。
個人破産、家の競売。一家離散。最悪は一家心中。

住宅ローンの返済だけの人生ってどうよ!
考え方を変えて、人生を再出発しよう!

と、呼びかける実例インタビューをしているわけで、この本は、来年3月に全国出版決定! 
編集オフィスマスダの初プロデュース作品の予定です。
と、なにげに、コマーシャルをはさみつつ、このインタビューの中でわかったことがある。

借金が払えなくなったら、「もう、お金がないんです。許してください」と、債権者を一軒一軒まわり、誠心誠意頭を下げて借金をチャラにしてもらうように交渉するしかない。
相手に罵声を浴びせかけられようが、泣き脅しにあおうが、そんなことは我慢我慢。ひたすら、頭を下げる。

そう、その姿こそが、10日の議会答弁に立った市長の姿とだぶる。
同じなのだ。私が、取材している人たちと。

住宅ローンの破綻者は、銀行などとの契約書を反故にするわけだが、市長はかつての議会答弁を「反故」にしたわけで、議会、市民との契約を破ったことになる。

契約を反故にするとどういう結果が待っているか、つまり、「信用を失うということ」だ。
個人は、5年程度カードを作って、借金をすることができない。信用がないのだから。

では、市長、あなたが失った信用はどうしますか。

「契約」は平気で反故にしてしまうのだから、これからは、市長発言に担保をとるしかない。
いちいち、契約書を結ぼう。
市の職員は、ある方針がだされたとき、市長と、いちいちきちんと契約を結ぼう。
そうでなければ、新駅も、ダイエー跡地開発も、レッドソルジャーも、ロシアの音楽も、危なっかしくて、真剣に取り組んでいられないでしょう。

これ、いい案だとおもうけどな。

※次回は、「明石市民まつりに脅迫電話。危機管理ゼロの明石市政」

まずは、こちらを見て欲しい。昨日行われた明石市議会12月議会一般質問。退職金問題について答弁する明石市長だ。涙ながらに議会発言を取り消す陳謝シーン。

(下記映像は残念ながら、議会の申し出により配信がストップしました。もう少ししたら、明石市議会の公式ホームページにアップされますので、そちらで見てください)

現在、明石市議会のウエブページから配信されています。


「明石市議会インターネット中継」
http://www.kensakusystem.jp/akashi-vod/index.html

「録画配信」のボタン(ビデオテープの絵)をクリック

→左サイドバーの「12月定例議会」クリック

→左サイドバーの「第2日12月10日」クリック

→右サイドバー「井藤圭湍議員の再生ボタン」クリック

→映像が映ります。市長答弁は約30分後からです。

神戸新聞web
明石市長、市会でも陳謝 退職金受け取りで
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001608559.shtml

毎日新聞
明石市議会:退職金凍結解除で追及 市長陳謝「受け取りたい」 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081211ddlk28010330000c.html

そもそも、平成18年12月議会で、市長自ら、「退職金は受け取らない」と発言したことに端を発す「明石市特別職退職金問題」。その後、報酬審議会の答申を受けて、「一転、さかのぼって受け取る」とする一連の問題である。
議会での「言っちゃった」発言のみならず、その後、記者会見までひらいて、意気揚々と「私を含む特別職の退職金はいらない」と公言したものだから、マスコミはとびついた!
その記事を見た全国の善男善女からは、「明石市長はすごい!えらい!」との拍手喝采が寄せられた。
全国の自治体の中には、議会において、「明石の北口市長はこのように発言されている。わが、○○市長も返上すべきではないか」なんていう質問もなされているかもしれぬ。
それほど、影響力のあった発言であった。

その後行われた市長選でのマニフェスト「活き活き明石55ビジョン」では、「改革」との大項目において、ビジョン54の中にこのようにかかれている。
改革
<ビジョン54>「基金に依存しない財政構造の構築」
国の交付税改革の影響を受けて、本市の財政はかつてないほど厳しい状況にあります。平成17年度に策定した行政改革実施計画を見直して実施し、平成22年度からは基金に依存しない財政構造を構築します。
市長などの特別職の退職金については、学識者や市民など広く衆知を集め、恒久的制度を確立します

そして、市長選に圧勝し、現在がある。
昨日の議会答弁では、「退職金辞退問題は公約にあげていないが、そう勘違いし、投票した方にもうしわけない」みたいな発言があったが、どうだろうか。「基金に依存しない財政構造の構築」の「改革」の一環として「特別職退職金問題」に取り組んでいくと読み取れなくもない。

そもそも、「退職金はいりません発言」は、その直後からトーンダウンしていく。
昨日の答弁では「いろいろなかたのご意見をうかがいながら」のところで、ぐっと、言葉が詰まるのだが、その理由は・・・。
その後、繰り広げられた修羅場を思い出して、ぐっとくるものがあったのでしょう。

さて、こうして、この問題は報酬審議会という明石市長の諮問機関にあずけられることになった。
11月13日には、「明石市特別職等報酬審議会」(佐々木 弘会長)より答申が出される。
http://www.city.akashi.hyogo.jp/soumu/jinji_ka/documents/houshuusinngikai.pdf

報酬審議会に関しては、市長の「活き活きビジョン」では、「学識者や市民など広く衆知を集め」とこれは、明記されている。

ところがこの審議会、これほど重要な問題を審議したにもかかわらず、たった、4回開催されたに過ぎない。しかも、一般的に、1回目は顔合わせと、事務局説明。4回目は、答申書案についての説明だから、正味の審議はたった2回である。

報酬審議会について、議会ではこう答弁している。

退職手当の支給を求める特別職報酬等審議会の答申を受け入れた理由は、「客観的にさまざまな角度から審議されており、これを尊重し議会で議論してもらうことが適切と考えた」と説明した。(神戸新聞)

たった4回、正味2回の審議会で、「客観的にさまざまな角度から審議された」と判断する根拠は何か。

根拠を示すためにも、議事録をすべて公開すべきである。

「学識者や市民など広く衆知を集め」とある、その委員は次の通り。

houshuusinngikai2_ページ_7.jpg

 

 

 

 

 

 




 

佐々木会長はじめ、委員の皆さんに、うかがってみたい。どんな、活発な審議がなされたのかを。なぜなら、同審議会は非公開、つまりは密室会議と批判されても仕方がない内容なのだから。

※この続きはあした。「ごめんなさい」の責任の取り方を考えたい。

2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.22-ja

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち行政問題カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは本の紹介です。

次のカテゴリは起業です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。