日記の最近のブログ記事

さっきから、三宮、尼崎、高槻のタウン誌に掲載する取材先をさがしています。

今回の「お題」は、「魚がおいしいお店」。

「地域名+魚料理」で検索をかけると、ずら〜とお店の名前がでてくるのですが、その際の、キャッチコピーは、

明石から自社水槽車で昼網漁で競り落とされた魚を直接各店の水槽へ。

だったり、

明石中央市場の仲買人が営む魚介が自慢の和食&居酒屋

だったり。

他のまちを取材して、あらためて明石という街の知名度の高さに驚いています。

こんなお店も見つけましたよ。

赤石鹿ノ瀬寿司 芦屋店

TVや雑誌でおなじみの明石の漁師がオーナーの店。
新鮮、絶品の料理の数々を堪能して下さい。

だれ〜????

今年度に入ってから、タウン誌の編集に携わっています。

姫路から神戸、尼崎、高槻、京都まで。
これまであまり関わりの無かった自治体さんに出向き、町のこと、施設、イベントなど、ありとあらゆることを訪ねています。

昨日は、雨の中のしあわせの村。
明日は、高槻の森林公園。
今週は、尼崎スポーツの森、六甲山にものぼります。

施設取材の合間を縫って、もちろん、「おいしいお店」の特別メニューのお願いや、撮影同行。

まいにち、何をしていることやら。。。
頭の切り替えが大変です。

明日の撮影では、編集長から、いろいろな「撮影意図」指令がでて、さあ、たいへん!
現場を預かる私としては、失敗すれば、20万部がパーだ。

「そんなあ、今頃、そんなことをいわれても。。。」というような内容ですが、なぜか、マスダは燃えています。

なんでしょう。
山が高くなれば、挑みたくなると言うか。

昔に枯れたと思っていた「編集者魂」に火がついたような、そんな気持ちになっています。

今から、ニトリにいって、撮影一式そろえてきまあす。

こういう対応は、実は、「明石原人まつり」のイベントを通じてそなわったようなもの。
あのイベントも、当日の朝まで、あれがない、これがない、とスタッフが走り回るわけです。

「何でもっと早くやっておかないんだ」なんて、ぼやいている間があれば、とにかく一歩前へ!
というイベントでした。
懐かしいなあ。(もちろん、いまも祭りは続いていますよ)

では。
お値段以上、ニトリへ行って参ります。

大久保(明石)でみかけたら声をかけてくださいね。



今朝早く、長女が京都・鴨川へでかけていった。
両手には、大きな荷物=紙袋。
紙袋の中身は、鶏肉のからあげ&枝豆。

そう、目的はお花見。

大学のサークルの新歓・お花見大会だとか。

2回生になったわが子は、ことしは新入生のおもてなし係。
昨年、自分たちがしてもらったことだから、「恩返し」らしい。

まあ、こういうイベントに参加して、自分たちがどうやって、安く、おもしろく演出していくのか、といったことは、社会に出てから、勉強以上に役立つもので、、、、

え、それは、マスダだけ?

で、昨日は、わが子から突然、マスダに指令が下った。
「準備よろしく! 自分は、新人の勧誘に忙しいから」

なんだよん、結局、親がやるのお?

ま、これしき、どうってことない。
参加人数 50人。
一人100グラム食べるとして、5㎏用意すればいい。
あとは、イベンターには必須店「業務スーパー」へ直行すれば、ぜんぶそろう。

でもねえ、難題が一つ。

母は、翌日の朝一までに仕上げなければならない広報誌があるということ。

結局、下の受験生娘と母の貴重な時間を使って、50人前をちゃっちゃと仕上げていく。。
ええい、ついでに、枝豆もサービスだあ。

準備完了、紙袋に詰め終わったのが、午前1時。

そして、結局母は朝まで一睡もできずに、広報誌を仕上げたのでありました。

でかける長女に、母はモテ術を伝授。

「紙コップに、唐揚げを3つぐらいずついれて、ようじを2本さして、みんなにくばるんやで。そういう細かい心遣いがウケルんやし。ぜったいに、飲み過ぎてゲロゲロだけはあきまへんで。お花見は悪酔いするさかい」

そう、ン十年前のわが失態を思い出しつつ。

昨日、打ち合わせで京都にいった帰り、電車に乗り込んできた大学生らしいき若い女性が二人、キンキン声で話し出した。

「今週、私、忙しいわ」
「?」
「面接」
「どこへいくん?」
「東京やろ、大阪やろ、また東京やろ、広島やろ」
「忙しいなあ」
「忙しいなんてもんとちゃうで」
「遠いところまで受けにいくんやなあ」
「ええねん、どうせ、交通費は親が出してくれるっていうし」

おおおい!
と、思わず突っ込んでしまいそうになったのは、私だけではあるまい。

就活まで、親の懐をあてにするのかぃ!


そのくらい、自分でだしなよ。

しかし、ふと私のなかで疑問が渦巻く。
最近の就活は、交通費、全額学生もちなのか。

私の時代は、会社が負担してくれたような。

誰か、おしえて〜

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本日、2010/03/14の神戸新聞、P24,25に、大きく掲載いただきました。

「地域ICT利活用モデル構築事業」に関する住民活動担い手による座談会です。

増田は、NPO法人明石インターネットパワーズの理事として、参加させていただきました。

みなさん、それぞれの立場から、とても参考になる発言をされています。
ぜひ、お近くの販売店でお買い求めの上、ご覧くださいませ。




おばあちゃんから弾んだ声で電話が来ました。

「合格したのよ!」

はあ、とりあえず。よかった。

親戚に花の東大生が誕生しました。

来年、プレッシャーかかるわ〜
同居している主人の母が朝から落ち着かない。

今日は、孫(我が家ではない)の大学受験、合格発表の日だから。

まもなく、午後1時から。

さて。

そうこうしているうちに、来年は我が家の2番目が受験。

この時期は、しんどいですね。
どのように情報通信技術をつかえば、もっともっと明石の町が楽しくなるんだろう。
最近は、そんなことばかり考えています。

ほんで思っているのが、ワンセグ実証実験。

今年度中にやりますよ。

そんときは、よろしく〜
3月に入ると、編集オフィスマスダは、またまた忙しい時期を迎えます。

2009年度に行ってきた事業報告とまとめと、新年度の事業計画に関する提案書をまとめていく作業が、がっちゃんことぶつかるからです。

本日は、NPO法人明石インターネットパワーズのプロフィール集まとめと、チーム星☆カフェの事業報告に追われました。

まとめの作業は、1年間のノートを見返しながら行っていくのですが、毎年思うことは同じ、「1年というのは、やっぱり長い。こんなにもいろいろなことができるのか」という再認識です。

すぎてみると、「あっという間、1年て、何と短いんでしょう」と感じるのですが、いえいえ、そんなことはありません。いろいろな事業ができて、子どもたちも成長して。

そんなことを思いながら、報告書はまとまりました。

きっと、NPO関連のみなさんは、この土日で同じような作業におわれたことでしょう。

あすからは、明石インターネットパワーズの本格的な提案作業にはいります。
次年度も、むちゃくちゃおもしろいことを手がけるつもり。

1年後を想像すると、今からわくわくしてきます。

各地のおいしいお店を取材していると、明石出身のシェフによく出会う。

取材拒否のおみせでも、私の名刺を出すと、「明石からわざわざお越しになったのですか。私も明石出身なんですよ。どうぞ」といって、快く取材をうけてくれるなんてうれしいこともあった。

明石は、いうまでもなく食べ物がおいしい。

鯛・たこ・あなごはもちろんのこと、そのほかのお魚も、やさいも。
もちろん、お寿司も。

この話をすると、多くの人が共感してくれるのだが、明石は「スーパーのお寿司も、他市の同じスーパーに比べておいしい。」
まずいと売れないからだ。

ようするに、明石のたべものは、みんなおいしい。

我が家の子どももそうなのだが、みんな舌が肥えている。
大阪の実家にいって、何かを食べに行くと、「どれもまずい」という。
もちろん、鯛のおつくりのおいしさもばっちり、身についている。

おいしい食べ物を食べて育ったこどもたちだから、当然、舌が肥えているのだ。
他市に行って、「おいしいお店」の料理人が明石出身というのも納得できる。

ここでマスダはおもった。

近江商人、ならぬ
明石料理人。

明石の食のブランドは、いまや全国区だ。
ここでもう一押し、「明石料理人ブランド」を確立してはどうか。

私の広報セミナーで、みなさんにお話ししていることがある。

「良さを見つけて、言い切る。言い切れば、それが常識になる」

「明石料理人のいる店」
この看板だけで、お客さんが来る、そんなブランドが確立される仕掛けもおもしろいと思うし、これはイケル!と思う。

そうそう、明石の魚はなぜおいしいか、という話もおもしろいので、またの機会にさせていただきたいと思う。


兵庫県行政書士会では、本日2月19日に、行政書士記念日フォーラム「地域を楽しくするネットワーク」を開催します。
記念講演として、兵庫県の牧部長が、「ICTを活用した地域通貨について」 ~県 民の地域参画を促進する電子地域通貨の導入~というテーマでお話しされます。

これに先立ち、県内から4人のパネラーが参加し、「地域を楽しくするネットワーク」について、実践発表をするのですが、わたくし、増田も「コミュニティのIT化」というお題で発表させていただくことになっています。

◆兵庫県行政書士会HP: http://www.hyogokai.or.jp/

ところが、わたくし、例によって寝ていない。睡眠不足。
(-_-)
こんな顔状態です。


今日、お集まりのみなさま、本当はもっとおめめぱっちりですので。
念のため。



明日は、兵庫県の広報関連で、取材をうけます。
というか、座談会に出席して、その内容が、神戸新聞に掲載されるようです。

誌面は、見開き。
とてつもなく、でかいです。

写真もあります。

ビデオ撮影もあるようです。

体調を整えないと。

お肌の調子も。

いつもの寝不足では、ぼよよーん顔になってしまいます。

と、いろいろおもって、今日は10時には就寝のはずだったのに。

眠れそうにありません。
広報紙作りセミナーの資料がまだできあがっていません。

というわけで、みなさまには、あまりよろしくない状況の顔をお見せすることになります。
申し訳ございません。

★また、アマゾンさん、売り切れになってる!!
1回に、もっとたくさん仕入れてよ〜★

<お願い>
★みなさんの町の図書館、学校に、蔵書リクエストを出してご活用下さいませ。★
★お問い合わせ先
編集オフィスマスダ
で んわ 078−914−0391
ファクス 078−959−8033
メール maido@officemasuda.com
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著者:増田ゆきみ  発行:遊タイム出版
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日本の標準時を刻む明石にある天文科学館では、現在、プラネタリウムがオーバーホール中です。
(写真は、同館のHPより)

同館のプラネタリウムは、1960年設置。
国内では現役最古、大型機としては世界でも現役5位という貴重なプラネタリウムなんです。

現在は、ドイツから技師が来館し、プラネタリウムのオーバーホール中です。

約1ヶ月間かけて、分解整備作業が行われているようですが、その作業の様子が、同館のブログで随時紹介されています。

次回の本格的な解体修理作業は、いつになるかが分からない貴重な作業の様子が掲載されています。
ぜひいちど、ごらんになってみてください。

<明石市立天文科学館>
http://www.am12.jp/

ちなみに、同館が誇る世界のキャラクター「シゴセンジャー」のやんちゃ役「ブラック星博士」は、「マスダの本をアマゾンで買ったんジャー」と昨日こっそり教えてくれました。

世界征服に手を貸してしまった。。

(マスダ)

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神戸新聞|マイベストプロ神戸 コラム連載中
http://pro.mbp-kobe.com/kohoshi/column/


朝のニュースから。

米アップルは27日、米カリフォルニア州サンフランシスコで開いた発表会で、タブレット型の小型パソコン「iPad」を発表した。

 ディスプレイは9.7型のマルチタッチ対応スクリーン。重さは約1.5ポンド(約680g)で、薄さわずか0.5インチ(約1.3cm)の小型軽量PCだ。バッテリー駆動時間はおよそ10時間で、外出先での一日の利用にも耐えられそうだ。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100128/49187.html

ーーーーーーーーーーーーーー

で、写真がこれ。
ipd.jpg

この写真、同じような「絵」をかつて見たことを思い出しました。
大阪のデジタルハリウッドで学んでいたとき、杉山学長の講座でおしえてもらった「PCの歴史」のときだったと思います。

たしか。。。と記憶を呼び覚ましていくと、。。。

「パソコンの父」と呼ばれる「アラン・ケイ」が説いた「理想のコンピュータ」の「絵」だったのでは???

すみません、記憶が違っていたらどうぞ、ご指摘を。

確かその絵は、子供たちが、向かい合ってこの「ボード」で情報をやりとりしていて、両者には、コードもないわけで。

多くの人が、この会社と、理想と、作品にあこがれる気持ちが、最近分かってきたような気がします。

(マスダ)


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最近、同じようなことにでくわす。

①ある市民が、ある事業を企画した(おもいついた)
②知り合いの議員さんに相談した。
③知り合いの議員さんは、「そりゃ、社会的に意義がある」といいだした。(そんなふうには思わないが)
④市民の目の前で、電話をし出した。(でた! 必殺ええかっこしい)
「あ、○○ですが、ちょっと、市民から相談を受けたので聞いてほしい」と。(あいては、行政マン)
⑤市民は思った。「これで、市は予算をつけてくれる」

「アンタら、あかんよ?」
と、私は思う。

市民も、議員も。

こんなやりとりで、市の予算が付いて、税金が投入されたら、どうします?
許せますか?

こんな企画(のようなおもいつき)を持ち込まれた市の担当者はどうすりゃいいのですか。

議員さんたち、もうちょっと、じっくり考えてから行動しましょうよ。



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