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勉強とは、わたしのような怠け者が、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る唯一の方法です。

勉強は、やらないよりは、やったほうが絶対にトクなのです。

本の帯にあったこのキャッチコピーだけで本を購入した。

「レバレッジ勉強法」本田直之・著

内容は、

大切な時間をかけて勉強するのだから、目的を明確にして、あまり深く考えずに、その目的のために勉強せよ。

ということでしょうか。

そのためにレバレッジをきかす(てこをきかす)方法がかかれています。

私も含め、起業家さんにはとても役立つ内容だと思います。

その中でも、もっともびびっときたのは、「自分の気分は100%無視する」という点。

一人で仕事をしていると、気になることやいやなこと、モヤモヤ感など、内面にいろいろな障害があらわれてきてしまう。

そりゃ人間だもの、いろいろありますわな。

これまで私は、そんなモヤモヤ感の原因を突き止めて、まず、そこから粉砕して前進してきましたが、(氷を割って突き進む南極観測船のごとく)、これからは、「無視すること」に決めました。

その日やるべきことを淡々とこなす。

そう考えると、とてもすっきりした日曜日です。

 

 

刺激的なタイトルですが、マスダがいっているのではありません。

『最高学府はバカだらけ』全入時代の「崖っぷち」事情
著:石渡嶺司 光文社新書

私大入試まっただ中のいま、受験生を持つすべての親にとって、この本は実に刺激的。

子どもの大学進学を考えているのなら、我が子が高1になったときにこの本を読んでおきましょう。

絶対に役に立ちます。

学校推薦、自己推薦、指定校枠、AO入試などなど、親の時代にはなかった複雑怪奇な制度の数々を一発理解できますよ。

 

なお、この本を紹介してくれたのは、現役の大学教授です。

忘れないうちに、新聞に載っていた本の紹介。

編集者には、デザインとか、校正とか、辞書とか、いろいろと情報を収集するために必要な本が結構あります。(これが高いんだよね。)

(アマゾンで買わなくても、本屋さんで確認してみて。) 

代表的なのがこれ。↓『記者ハンドブック』

私は、パソコン入力ではATOK版も同時に使っていて、これも便利です。

共同通信社 記者ハンドブック辞書 第11版 for ATOK DL版

 

次に、業界にこんな本もあります。『編集会議』。結構、おもしろいです。

 

先日、新聞広告でこんな本を見つけました。おもしろそうなので、ちょっくら、まずは本屋さんにいって内容を確認してこようと思っています。『共同通信ニュース2009』。2009年版ですから、これからのニュース。明日の新聞、のような。

年末になると1年を締めくくる記事が多くなる。

今年1年を振り返っての10大ニュースなど。

以前の仕事場では、12月号は、毎月の市内でのニュースやイベントを写真とコメントで振り返る記事や、年末年始の病院一覧などを載せていたので、それだけで紙面はいっぱい。結構、楽をして作り上げていたものだ。(すみません)

1年というのは、実に短いような気がするのだが、結構いろいろなことがおきているものだと感心する。

だって、今年って、北京オリンピックがあった年だなんて、なんか、もう忘れているような気がしませんか。

あらためて、我が手帳を見直してみると、書き込めるスペースがないくらい真っ黒。「へえ、人間ってやろうと思えば、かなりのことができるモノなんだなあ」と、変な感心をしてみたり。

さて、今朝の新聞や、最近の雑誌などをみると、「本の特集」が目につく。

編集オフィスマスダとしても、もちろん、無関心でいられないわけで、「ゲーテ」(幻冬舎))<新書・文庫売り上げランキング>、「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)<2008年総合ランキングトップ50>、「ダカーポ特別編集」(マガジンハウス)<今年最高の本>などを仕入れてくる。

これらの書籍をみて愕然とするのだが、私が読んできた本はほとんど、紹介されていない。

ベストセラーを読まない、推理モノを読まない主義なので、それは当然なのかもしれないが、それでもこれは見落とした!と悔やんでいるのは、今朝の朝日新聞にも紹介されている湊かなえさんの「告白」。デビュー作がベストセラーなのだが、8月の発売以来、いまなお売れ続けているのだという。

「告白」は、幼い我が子を殺された女性教師が、教壇の上から教室の中にいる犯人に語りかけるところからはじまる(のだという)。教師、保護者、学校がそれぞれの胸中を告白していく章立てとならば、その説明を読むだけで「これは読まねば」と思うのだ。

おもしろそうでしょう。湊さんは淡路在住ということで、より、応援したくなる。

昨日のジュンク堂明石支店で3位でした。(手にとりながらも、ほかの書物を10000円も買ってしまったので、告白買えず。。)

出版不況といわれながらも、文庫は過去最高の売れ行きで、東野圭吾に代表される超売れっ子作家が文庫界を牽引してきたという。

なんせ、年末年始の「地上波」(テレビ)は、実に、しょーもない。

ゆっくりと、いい本を読んで教養を高めたいと思う。

そういえば、今年の正月は、「ハゲタカ」をよみふけって、物書きの参考にさせてもらったものだが、日本経済を食いつぶしてきたハゲタカファンドが、一気に崩壊。逆に日本の経済に食いつぶされていく状況が予測されるというなんともすさまじい1年だった。

こんな激動の時期には、そうそう遭遇できるモノではない。もちろん、ネット社会に代表される情報革命を含め。

1日1日の変化を、そこで何が起き、起きようとしているのかを、しっかりとみて分析していくことを心がけていきたい。

そう、ただ、漫然と生きるのではなく。

編集オフィスマスダは、年末年始も関係なく、営業しております~

 

 すべての編集部員、読むべし。

『デジカメに1000万画素はいらない』

講談社現代新書、たくきよしみつ・著

 

 

何となく、きれいに写るし、後の処理でなんとかなるから、、と、簡単な気持ちで使っているデジタルカメラ。

でもどうしても、深みのない色合いになったり、PC上で処理しても、印刷すると、ベターという色調になったり。

特に、編集部員たちが、「暗くても、あとで明るくなりますよね、マスダさん」といって、データを入稿してきたり、、とほほである。

デジカメなんか無かったころは、取材はびくびく。一発勝負なんだから、現像が上がってくるまでドキドキ。失敗の無いように、どうしたらうまくとれるかを勉強したものだ。

で、上記の本。

これ一冊でデジカメを使いこなせます。編集部員必読書です。次の編集会議までに読破してくるように!!

これまでは、あまりベストセラーを読まずに生きてきた。
でも、最近はそうはいかない。

で、今日は、これ。

『竹中式 マトリクス勉強法』
(竹中平蔵・著、幻冬舎)

タイトルのマトリクス勉強法のほかのページが大変参考になる。

これも、1時間ほどで読める。

950円は安い。icon:face_smile 

桂 雀々さんの「必死のパッチ」(幻冬舎)がおもしろい。

今日は朝から、銀行まわりのついでにジュンク堂書店へ。

入り口の一番良い書棚に、「ずらり」。

詳しくはもうしません。読んでみてください。できたら、家族みんなで読んでください。

借金地獄のどん底でも、「まけへんで」とたくましく、おもしろおかしく生き抜く雀々少年のすがたと、近所のおとなのやさしさ。すぐに読めます。

今日は、そのほかにもなんだかんだと、またしても本の大人買い。10冊以上購入して、懐は一気に寂しくなったけれどこの満足感はなにものにも代え難い。

書店巡りで、「!!!!!!」という発見もあった。これは使えるで~。本代の何倍にもなってかえってきそうだ。

やっぱり本は良いなあ。

で、近く東京へ出版社巡りの旅に出ます。企画書抱えて、えっちらこっちら、通るまで帰ってきません。つもり。がんばります。

 

年末に、松本清張「点と線」を一気に読んでから、読書にはまっています。
年末からは、NHKテレビでも放映され話題となった真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズの虜です。
今やっと、小泉・竹中改革の意味が理解できました。
経済小説が好きな人は、はまります!

2009年9月

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